モデルといえば専属で、身体像を提供する仕事のイメージが強いのではないでしょうか。

しかし、中には副業として本業の傍らモデル業を営むという働き方もあるのです。

「モデルの副業って実際どんな仕事内容なの? 専属モデルとは違うの?」

「始め方や収入例を教えてほしい」

モデル副業が気になった方の中には、このような疑問を持つ方もいらっしゃることでしょう。

そこでこの記事では、「副業として活動する週末モデルの詳細と収入例」についてまとめました。ぜひ、参考にしてください。

【副業・1案件1~10万円】 本業と両立する「週末モデル」

週末モデルの内容・稼ぎ方や収入例

週末モデルをする方には次のような背景が見受けられます。

・ 違う職についたものの、もともとはモデル志望だったので諦めきれない

・ 本業とは違う趣味の延長線として働きたい

・ 容姿に自身がないのでパーツモデルをやっている

モデル業は収入面が不安定で、本業として続けるには少々難しい面があります。

しかし、今ではさまざまなモデルの需要が増えたことから、結果的に副業として活動しやすくなったのです。

週末モデルの仕事内容

週末モデルには、非常に幅広い仕事内容があります。

・ テレビ出演・CM

・ 雑誌モデル

・ 広告モデル

・ ブライダル関連

・ エキストラ

いずれも撮影があり、拘束時間が長く取られてしまいます。

そのため、週末や連休で予定を作って集中してモデル業に時間を費やすのが最適です。

本業でどのようなことをしている人がやっているのか

副業でモデルをしているのであれば「本業も一般的な職種じゃないのでは…?」と思ってしまいますよね。

ところが、意外なことに、副業モデルに取り組む方には一般的な会社員や保育士、看護師といった方が多いのです。

堅実な仕事で着実に収入を得る一方で、息抜きとして取り組む方もいらっしゃいます。主婦の方が家事の合間に取り組むというケースもあるようです。

また、企業側からすれば、職種をキーワードに検索をかけられる場合もあるので「本業があるからこその需要がある」とも言えるのです。

副業としてモデルをやるにはどうすればよいのか

週末モデルの内容
・ 一般的な求人サイトを利用する

・ アプリを利用する

2つの方法が一般的です。

特に、アプリにはその名も「週末モデル」という副業マッチングアプリもあり、こちらでは「女性のための複業支援プラットフォーム」と謳っています。

いずれにおいても選考過程があり、副業として取り組む場合には複数のプラットフォームを利用したほうが成約率は高いことでしょう。

副業モデルの場合にはプロのような厳しい審査ではなく、一般的にモデルに求められる基準よりは緩めです。

副業モデルの収入はどのくらいになるのか

報酬は案件によって幅が広く、どのくらいの案件数をこなすかで収入は大きく変わります

しかし、1案件で1~10万円と高額になりやすく、需要が合えば本業を超える収入も期待できることでしょう。

週末モデルのアプリではクライアント側が料金を設定するため、場合によっては高額な案件も見つかる可能性があるのです。

また、

アプリの利用は無料で、何かを支払うこともなくモデル副業を始められる

のが嬉しいポイントです。

副業でモデルを始めるうえでの注意点

一般的な求人サイトを利用する場合、サイトによっては怪しい「釣り案件」を出している場合もあります(モデルと言いながら男性の接待をする仕事もあるようです)。

また、求人サイトの場合にはエキストラやコンパニオンの募集であることもあり、相場としては1回の案件で1万円ほどと低単価です。

きらびやかな世界に憧れを持たせられて違う案件を掴まないようにする注意が必要です。

一方で、アプリの「週末モデル」は、多くの著名な企業が今も利用を続けています。

登録している企業じゃなければキャスティングできない仕組みであるため、初めてチャレンジするなら「週末モデル」アプリを利用したほうが安心です。

副業としてのモデル業は初めてでも挑戦しやすい

リモフォト

最近では多様な需要によって専属モデルのような働き方をしなくてもモデル業に携われるようになりました。

自宅にいながらフルリモートで撮影を完結できるサービスも始まっていて、全国どこにいても場所を問わずモデル業に挑戦できるようにもなっているので、情報収集から始めてみてください。(執筆者:奥泉 望)