筆者は2021年に入ってから、ポイ活で貯めるポイントを楽天ポイント中心にすると決めました。

3月と4月の結果報告をご覧になってくださった方は、「5月はどうだったの?」と気になっているのではないでしょうか。

ではさっそく、ポイ活マニアの筆者が「5月に貯めた楽天ポイントは何ポイントだったのか」を見ていきます。

前月と比較し、楽天ポイントを貯めている方へのアドバイスも記載しておりますので、そちらもぜひ、参考にしてくださいね。

2021年5月の楽天ポイント獲得数

2021年5月の楽天ポイント獲得数

5月も含めた獲得ポイント数と獲得予定ポイントは、

1月の獲得ポイント数:
1,772ポイント

2月の獲得ポイント数:
517ポイント

3月の獲得ポイント数:
1,204ポイント

4月の獲得ポイント数:
6,973ポイント

5月の獲得ポイント数:
1,468ポイント

2021年6月1日時点の獲得予定ポイント:
416ポイント

です。

1月と4月の獲得ポイント数が飛躍的に多い理由は、過去記事に記載しておりますのでそちらをご覧ください。

4月は楽天モバイルの特典ポイントが5,000ポイント付与されましたので、そのボーナスポイントを除くと「6,973 – 5,000 = 1,973ポイント」が買い物などで獲得したポイント数です。

5月の獲得ポイント1,468ポイントに、6月1日の時点で獲得が決まっているポイント416ポイントをプラスすると、5月の獲得ポイント数は「1,468 + 416 = 1,884ポイント」です。

4月と比較すると「1,972(4月)- 1,884(5月)= -88」ですから、88ポイント少なかったという計算です。

マイナス88ポイントなので「現状維持」というのが5月の実績だと言えます。

5月の楽天ポイント獲得数が増えなかった理由とアドバイス

5月は4月と比べて獲得ポイント数が88ポイント下がってしまったのですが、その理由は3つあると筆者は感じています。

アドバイスとともに説明していきますので、「なかなかポイントが貯まらない」と悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

1. 日用品・食料品のストックが十分にあった

4月までは洗剤などの日用品やドリンクなどの食料品のストックが少なかったので、お買い物マラソンの際に購入していました。

しかし、5月は日用品・食料品のストックが十分にあったため、雑穀米2袋、小魚スナックを2袋くらいしか購入しなかったのです。

その結果、獲得ポイント数が4月より若干少なくなってしまいましたが、ストックがあるのに購入するのは無駄遣いにつながり、節約のためにポイ活する意味がなくなってしまいます

そう考えると、ポイ活のためにアレコレ買わなくて正解だったと言えるのではないでしょうか。

皆さんもポイントが欲しいからといって不要なものやストックがたくさんあるものを買わないように注意してくださいね。

2. 贈り物を購入する機会がなかった

1月から4月までは家族や友人の誕生日があったり、母の日もあるなどイベントが多かったので、日用品・食料品以外の贈り物を楽天市場で購入していました。

5月にはそのような贈り物を買う機会がなかったため、獲得ポイント数も少なかったのではないでしょうか。

贈り物も日用品などと同じく、必要なときに購入すれば良いものです。ポイント獲得のために無理に買わなくて良かったと筆者は感じています。

ポイント獲得のためにすぐに必要ではない贈り物を買いたいのであれば、賞味期限・消費期限のないおしゃれなタオルなどを買っておくのも良いかもしれません。

ギフトを贈る機会がなかった…

3. ほかの通販サイトでコスメを購入する機会が多かった

日用品・食料品・贈り物以外では、楽天市場でコスメを購入することが多いのですが、5月は楽天市場以外で購入してしまいました。

いつもは普段の衝動買いを控えてお買い物マラソン中に購入するのですが、5月は店舗やコスメサイトで衝動買いしてしまったのです。

やはりポイント獲得のことを考えると、衝動買いを避けてお買い物マラソン中に買うように徹底したほうがよいと学んだ1か月でした。

「お買い物マラソン中に必要なものを買う」姿勢を徹底するのが大事

5月の楽天ポイント獲得数は4月よりやや少なかったものの、ガタッと下がってしまったわけではありませんでした。

日用品・食料品・贈り物は無駄買いを防いでいたのでその点は良い判断でしたが、コスメの購入先を楽天市場に徹底すれば300~500ポイント程度はプラスだったのではないかと感じています。

5月の結果と自身の行動を振り返って、「お買い物マラソン中に必要なものを必要なだけ購入する」これが無駄買いを防いで効率よくポイントを稼ぐ方法だと感じました。

皆さんも計画的に楽天ポイントを貯めてくださいね。(執筆者:メルカリ取引500回以上 石神 里恵)