洗面周りの汚れをスッキリさせたい、というのは、家事カテゴリの永遠のテーマの1つです。

わが家で近頃気になっているのはうがい用のコップです。

うがい用のコップを水滴がついたまま洗面台に置いています。

条件が悪いといつまでも乾かなかったり、さらに悪くなるとコップの底や洗面台に、水垢がついたりする原因にもなります。

時節柄、頻繁に手洗いうがいをしますので、なかなかスッキリ乾ききることがありません。

何か良いアイデアはないかと考えながら、いつもの100円ショップパトロールをしていると、フック付きやコップスタンドなど、さまざまな商品が販売されているのを発見しました。

100均自立するコップ

そんな中、わが家の生活スタイルにぴったり合ったのは、自立するうがい用コップです。

逆さまに自立するように成型されているコップで、水が切れやすく、乾きやすい形になっています。

まさに逆転の発想で作られた製品です。

セリアとダイソーで販売されていたものをチェックしてみました。

情報は調査時のものであり、内容等が変更となっている場合があります。

また店舗により取扱の内容は異なりますので、お求めの際には事前にご確認いただきますようお願いいたします

自立するコップを100円ショップでチェック

セリアとダイソーで1つずつ購入、チェックしてみました。

セリア「水切れ良い洗面コップ250ml」

水切れ良い洗面コップ

容量250ml、サイズは、高さ約91mm、取っ手を合わせた幅約104cm、コップ部分の直径約75mmとなっています。

水色・白色の2色展開となっているようです。

取っ手部分はつながっており、フックにかけやすくなっています。

材質はポリプロピレン、耐熱温度は100度、耐冷温度は-20度、食洗機・電子レンジなどの使用は不可となっています。

ダイソー「水切れできるコップ」

水切れできるコップ

容量は180ml、サイズは、高さ約85mm、取っ手を合わせた幅約85mm、コップ部分の直径約60mmとなっています。

色味は白の1色のみのようです。

こちらの製品は日本製でした。

同じく材質はポリプロピレン、耐熱温度は100度、耐冷温度は-20度です。

食洗機・電子レンジなどの使用は不可となっています。

コップを1人に1つ用意するご家庭でも並べやすい小ぶりサイズです。

素人計測ですので、サイズの誤差などはご容赦ください。

どちらも取っ手の部分がストレートに成型されており、そこを接地させて立てることができます。

逆さまに自立するので、水切りがしやすい形になっています。

どちらも一般的なコップと比較するとやや小さめですが、うがい用としては十分なサイズと言えそうです。

幼稚園児の子どもに試してもらいましたが、子どもの手でもうまく自立させることができました

感覚的には、セリアのものの方がやや置きやすく感じました。

このコップ、洗面以外にも活躍の場があります。

わが家は小さな子どもがいるのですが、落ちて割れることのないプラスチックのコップを重宝しています。

日に何度もコップを洗って乾かして、を繰り返します。

家事や育児におわれていると丁寧に拭いて干すことも難しく、乾きやすいコップはそれだけでありがたいです。

コスパ

コスパを比較

自立式コップは、とある日用品ブランドのものから販売されているおしゃれな商品が火付け役として有名です。

こちらは1つ税込み550円、実に100円ショップの5倍です。

もちろん本家はデザインやカラーリングのバリエーションなど魅力も豊富ですが、価格だけを見ると100円ショップに軍配があがります。

また筆者が近隣のホームセンターで調査したところ、とあるホームセンターのPB品の自立コップは、税込み398円でした。

安さが魅力のホームセンターPB品よりも、100円ショップはコスパ優秀という驚きの結果となりました。

ネットで調査したところ、同様の自立する機能つきのうがいコップですが、税込み110円というのは最安値と同価格でした。

こちらの製品は税込み110円でほぼ底値と言えそうです。

便利アイテムを100均で

乾きにくいコップは、見た目にも衛生面にも避けたいものです。

自立してすっきりと乾かすことができるコップは、時短も叶えてくれる便利アイテムです。

ちょっとしたことですが、洗面周りのじめじめストレスから解放されます。 

自立式コップを探す場合には、まず100円ショップをチェックして、節約につなげてください。(執筆者:新木 みのる)