セブン-イレブンの「プライチ+1」対象商品を1つ購入したら、別の商品1個が無料になるサービスです。

飲み物やお菓子などが対象になることが多く、筆者もよく利用しています。

実際に「プライチ+1」を利用してみると、メリットやお得感、そして注意点があることにも気づきました。

また、7月は「PayPay決済で5~10%還元」も開催されるので、よりお得です。

今回は、「プライチ+1」のお得な活用法を注意点と合わせて解説します。

「プライチ+1」とは

「プライチ+1」とは
≪画像元:SEVEN-ELEVEN JAPAN

セブン-イレブンの「プライチ+1」は、対象商品を1つ使うと、別の商品が1つ無料になるというものです。

1つ買うと1つもらえるキャンペーンは、セブン-イレブンのほか、ローソンやファミリーマートでも開催しています。

「プライチ+1」の利用方法

「プライチ+1」は、アプリの提示や会員登録といった難しいことは一切不要です。

対象商品を購入するだけなので、誰でも利用しやすいのが特徴です。

対象商品を購入するだけ

対象商品を購入すると、レシートに「無料引換券」がついてきます

「プライチ+1」は個数制限なし「複数買い」がお得

筆者が実際に利用してみて「すごい!」と思ったことが1つあります。「プライチ+1」には個数制限がないということです。

対象商品を2つ買えば、2つ分の引換券をもらえるのです。

実際に、「プライチ+1」の対象商品を複数買いしてきました。

「プライチ+1」の対象商品を複数買い

今回購入したのは、対象商品の「ロッテ クランキー ポップジョイ」と「紅茶花伝」です。それぞれ7個ずつ購入しました。

そして、受け取ったレシートがこちらです。

受け取ったレシートがこちらです

「ロッテ クランキー ポップジョイ」購入でもらえる「ロッテクランキーP」の引換券が7枚です。

紅茶花伝購入でもらえる「ジョージア ジャパン クラフトマン カフェラテ500ml」の引換券も7枚発行されました。

計14枚のレシートが発行されたので、レシートがいつもより長い状態です。

このように対象商品を購入した分だけ無料引換券がもらえるので、まとめ買いもできます。

スーパーやディスカウントストアの販売価格と比べて安いのであれば、「プライチ+1」で複数買いしたほうが断然お得です。

「プライチ+1」の注意点

ここからは、「プライチ+1」の注意点をお伝えします。

(1) 利用期限がある

「プライチ+1」の無料引換券には、約2週間の引換期限があります

期限内に引き換えないと、ただの紙切れになってしまうので要注意です。筆者は忘れないように、引換可能日の当日か翌日には使うようにしています。

(2) 店舗によって対象商品が品切れの場合もある

「プライチ+1」のお得度の高さから、筆者の周りでも利用する人が増えています。

そのため、店舗によっては、対象商品が品切れの場合もあるようです。筆者も、対象商品を購入するまでに3~4店舗まわったこともありました。

無料引換券の発券当日の購入がおすすめです。引き換える際にも、引換期間が来たらすぐに利用すると品切れを防げます。

(3) レシートを紛失すると引換できない

「プライチ+1」の引換券は、レシートに印字されています

そのため、普段からレシートを受け取らない人は要注意です。

捨ててしまうと引き換えられなくなってしまうので、「プライチ+1」を利用する際には必ず受け取るようにしましょう。

7/1(木)からは「PayPay決済」でよりお得

7/1(木)からは「PayPay決済」でよりお得
≪画像元:PayPay

セブン-イレブンアプリからPayPay決済をすると5%還元されます。

ソフトバンクまたはワイモバイルユーザーで、かつYahoo!プレミアム会員に登録、連携済みなら10%還元対象です。

「プライチ+1」の対象商品をセブン-イレブンアプリ経由でPayPay決済すれば、5~10%のポイントを獲得できてお得が2倍になります。

詳細はこちらの記事でも紹介していますので、チェックしてみてください。

期限やレシートの紛失に注意して「プライチ+1」をお得に活用

1つ買うと1つもらえるキャンペーンは他のコンビニも開催していますが、セブン-イレブンの「プライチ+1」は対象商品が豊富です。

商品は週ごとに入れ替わるので、次は何が登場するのかといったわくわく感もあります。

購入数に制限がないことから、まとめ買いできるメリットもあるのです。

7月はセブン-イレブン経由のPayPay決済で、よりお得に「プライチ+1」を利用しましょう。(執筆者:全方位型節約主婦 三木 千奈)