5月と6月に開催された、かっぱ寿司の食べホー。

7月は、種類が100以上に増え、「汗かく夏も食べホー」として復活します。

前回と同じく、食べホーは予約方法や制限時間といったルールがあるため、注意が必要です

今回は、7月12日(月)から始まる、かっぱ寿司の「汗かく夏も食べホー」の予約方法やルールを解説します。

7/12(月)~「汗かく夏も食べホー」の内容

7/7(水)~
≪画像元:かっぱ寿司

前回よりも選べる種類が増やし、「汗かく夏も食べホー」として実施します。

開催期間は、7月12日(月)~7月16日(金)までの5日間、全国にかっぱ寿司が対象です。

Webまたはアプリからの事前予約が必須となります。

食べホーの予約方法

予約受付期間は、7月6日(火)~7月15日(木)21時まで。

来店日の6日前から予約が可能です。

食べホーの予約は、『かっぱ寿司順番待ちサイト』または『かっぱ寿司アプリ』にて受付しています。

前日でも予約は可能ですが、食べホーは先着順のため、予約枠が埋まり次第、受付終了です。

確実に食べホーを注文したい方は、早めに予約を済ませておきましょう。

食べホーの料金

食べホーの料金は、次の通りです。

料金は、5月6月と同様に、3歳以下は無料で利用できます。

ただし、無料になる子どもの数は、大人1名につき2人までの制限付きです。

3名以上の場合は、子ども1人につき税込550円追加となります。

また、シニアの方は一般よりも料金が割安です。

そのため、免許証や保険証など「年齢を確認できるもの」の提示が必須となります。

提示できない場合、一般料金扱いとなる場合があるため、注意しましょう。

食べホーのルール

食べホーには、制限時間があります。

制限時間:50分

ラストオーダー:終了10分前

延長料金:1人30分ごとに税込550円

ラストオーダーの際は、店員さんから声がけがあります。

ちなみに、1人30分につき税込550円を支払えば、延長も可能です。

食べホーの元がとれる高単価なメニュー

「汗かく夏も食べホー」では、対象メニューがさらに増え、100種類以上になりました。

中でも、食べるほどお得になる高単価なメニューはこちらです。

【330円】

・ えび天うどん

・ きつねうどん

・ 貝の塩ラーメン

・ 香味味の醤油ラーメン

・ つぶつぶ果肉のいちごミルク

・ 粒粒果肉のいちごミルクタピオカ

【220円】

・ フライドポテト

・ とり唐揚げ

・ わさびなす盛り

・ プレミアムプリン

・ プレミアムホイッププリン

【198円】

・ 中とろ(1貫)

・ 中とろ塩炙り(1貫)

・ ほたて(2貫)

・ 活〆真鯛(2貫)

・ 肉厚とろ〆さばの押し寿司(2貫)

・ あおさの味噌汁

・ 貝の味噌汁

・ 茶碗蒸し

単品価格が高いメニューを中心に選ぶと、元をとりやすいです。

食べホーの注意点

前回同様、食べホーを注文するには、いくつかの注意点があります。

(1) グループ全員「食べホー」の注文が必須

食べホーを注文する場合は、グループ全員食べ放題を注文しなければなりません

家族のうち、1人だけ単品で注文はできないので注意しましょう。

(2) シャリを残すと1貫33円かかる

食べホーは、お残し厳禁です。

シャリを残した場合は、1貫につき33円の追加料金がかかります

(3) クーポン券や割引券は利用不可

食べホーを注文した際は、各種クーポンや割引券の利用はできません。

PayPay払いなら食べホーがさらにお得

≪画像元:かっぱ寿司

かっぱ寿司は、現在開催中の「夏のPayPay祭」の対象です。

食べホーの料金をPayPayで支払えば、5%相当のポイントが後日付与されます。

PayPayのキャンペーンも活用して、食べホーをお得に楽しみましょう。(執筆者:全方位型節約主婦 三木 千奈)