「ガスト」のキッズメニューには子供が好きそうなオモチャが付いているだけでなく、リーズナブルな価格で提供されているため、子供連れの家族に人気です。

また、大人が楽しめる「チゲ」系メニューほか、「からあげグランプリ」西日本しょうゆダレ部門4年連続金賞受賞の「から好し」メニューが注文できる店舗もあります。

この記事では、そんなガストで「簡単に利用できるお得なデジタルチラシ」とともに、ディナータイムでもお得なメニューを紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

※この記事で紹介している価格は、すべて税込です。

ガストのデジタルチラシ

ガストの公式サイトに「デジタルチラシ」が掲載されています。

ガストの会員限定クーポンは、事前に会員登録をしていないと出現しないクーポンもありますが、デジタルクーポンは会員登録をしなくても利用できます

デジタルチラシから注文したいメニューを探して、記載されている「クーポン番号」をガストのタブレットにある「クーポン番号入力」から入力するだけです。

店内へ行ってからでも十分間に合うので、ぜひ、デジタルチラシを利用してください

デジタルクーポンの見つけ方

まず、スマホやパソコンから「ガスト」の公式サイトを検索し、開きます。

そして、下記のバナーを見つけて開くと、「新聞折り込みチラシ」や「新メニュー告知チラシ」など、そのときに公開されているデジタルチラシが表示される仕組みです。

あとは、有効期限が切れていないデジタルチラシを開いて、使いたいクーポンを探します

デジタルクーポンの使用方法

デジタルチラシは、スマホにクーポンを保存しておいて、注文時にクーポンに記載されているクーポン番号を入れればOKです。

また、使いたいクーポン部分を印刷して店舗へ持って行くという方法もありますので、スマホに不慣れな人や紙媒体のほうが使いやすいという人はご利用ください。

ほかのクーポンとの比較も忘れずに

デジタルチラシはもちろん、ガストの会員限定クーポンやLINEクーポンなどは、一定の期間が立てば内容が変わります。

そのため、店に行く前に、ほかのクーポンと比較してお得なものを使うのがおすすめです。

クーポンを比較するときの目安金額

目安としては、セットに付けられるドリンクバーの場合、最近では109円になるクーポンが底値と言えます。

また、最近はメニューの通常価格から50円引ぐらいのクーポンがほとんどなので、50円引以上のクーポンであれば、お得なことが多いです。

キッズメニューでは、439~659円までの対象キッズプレートが329円になるクーポンと659~879円までの対象ラッキーセットが549円になるクーポンが多くなっています。

「親子ごはん」なら平日ランチが得

どんなにクーポンを使っても、平日ランチよりは割高になってしまうことが多いものです。

その証拠に、ガストの平日ランチで最安値の「日替わりランチ」は549円で、無料で大盛にできるライスとおかわり自由のスープが付きます。

そのため、日替わりランチを利用しつつお子様のクーポンを使うことで、親子2人なら1,000円前後で食事ができるのでお得です。

自宅で、買ってきた食パンを焼いて生野菜を適量準備し、インスタントスープで昼ご飯を作れば1人100~150円ほどで済むため、自炊と比べればぜい沢と言えます。

ただ、ママ友・パパ友とごはんを食べたり、息抜きしたりするときに親子2人で1,000円前後というのは、うれしい価格と言えるでしょう。

ディナーなら「から好し」が安い

どうしても割高になるディナーメニューですが、「から好し」にはリーズナブルなメニューも少なくありません。

ガストアプリでは、会員限定で30円引クーポンなどが出ていることもあるので、上手に利用してみてください。

たとえば、ガストメニューの「デミたまハンバーグ」だと単品で659円なので、ごはんやみそ汁、スープが必要な場合には、このうえにライスセットなどを注文することになります。

ライスだけでも197円で合計856円、ライスとスープを注文すれば307円なので合計966円です。

でも、「から好し」の定食は時間に関係なく、ごはんとみそ汁とミニ漬物が付いた「から好し定食(ももから揚げ4個)」が759円で注文できます。

ほかにも、ごはんとみそ汁とミニ漬物が付いた「合盛り定食(ももから揚げ2個+甘とろ2個)」が780円など、ディナーの価格帯としては安いです。

ただ、味の好みの問題もありますし、ごはんが不要な人はガストの単品メニューのほうが安い場合もあります

また、「から好し」のメニューが注文できない店舗などもありますので、ご注意ください。

デジタルチラシも有効活用しよう

無料でゲットでき、無料で利用できるクーポンは、使わなければもったいないです。

同じ食事のクオリティなら、10円でも20円でも安いほうがいいと思う人が大半だと思いますので、ぜひ面倒くさがらずにデジタルチラシも有効活用してみてください。(執筆者:最強節約ママ 山内 良子)