最近は電車やバスなど公共交通機関を控えてなるべく自転車や車を利用して外出する方も増えたのではないでしょうか。

毎週子供たちと電車やバスで遊びに行っていましたが、ここ1年は週末や休みの日は、車で公園や海、山に行くことが増えました。

車を利用する機会が多くなるとどうしてもガソリン代も増えてしまいます。

昨年に比べ、ガソリンの給油価格が1リットルあたり10円以上は値上がりしています。

わが家は1か月で平均約60~80リットル前後給油をしています。

去年と比べると一か月あたり600円~800円もガソリン代が上乗せとなり、1年で7,200円~9,600円もガソリン代が増えてしまっています。

どうせ同じガソリンならなるべく安い価格で給油して節約したいです。

そこで今回は私が実践しているガソリンの節約方法をご紹介します。

ガソリンをお得に入れる

【節約方法1】コストコで給油

コストコで給油をすると平均で1リットル9円ほど安く給油ができます

ある日良く利用するガソリンスタンドの給油価格が1リットル148円だったところ、コストコでは1リットル139円と9円も安く給油ができました。

いつ訪れてもコストコはどこよりも安く給油できるのでおすすめです。

注意点

やはり1番のネックはコストコ会員であることです。

コストコ会員には年間費4,840円(税込)かかります。

給油の節約のためだけに会員になると年会費の方が高くなってしまう場合もあるので、コストコでたくさん買い物で利用する方にはおすすめの節約方法です。

【節約方法2】ポイントカードで給油価格をマイナス2円

TポイントカードやPontaカード、楽天ポイントカード、dポイントカードを提示することで非会員価格から1リットルあたり1~2円引きで給油ができます。

割引のために新たに会員登録やポイントカードを発行する必要がなく、気軽に節約ができるのがうれしいです。

【節約方法3】ガソリンスタンドのアプリで給油価格をマイナス6円

コストコの年会費も必要なくかつ、割引率が高い節約方法は、コスモ石油のアプリを利用することです。

アプリを無料インストールをして利用するコスモ石油の店舗を選ぶとそこで使える給油割引きクーポンが獲得できます

給油時にクーポンのQRコードをかざすだけなので利用も簡単です。

さらにdポイントカードか楽天ポイントカードも同時に提示すれば200円(税込)で1ポイントも貯まり、1ポイント1円として1ポイントから使えるのでこちらも併せて利用して節約してください。

注意点

【地域により給油クーポンが異なる】

クーポンの割引き内容が店舗ごとに違うので、必ず事前に確認してください。

経験上、県が違うと割引内容が大幅に違うことがあったので、よくチェックしてください。

【クーポンがないところもある】

同じコスモ石油でもクーポンがないところもあるので、かならずアプリTOPページ上のマイSSより利用するガソリンスタンドの登録を行ってクーポンがあるか確認してください。

洗車代も節約できる

洗車代もかかります

車を所有しているとガソリンの費用だけではなく、洗車代もかかります。

自宅の駐車場でできれば良いのですが、アパートやマンションで借りている駐車場には近くに水道がなく、洗車するとなると水をバケツで運んだりしなければならず、かなりの労力を費やしてしまいます。

ガソリンスタンドの洗車なら自動洗車が早くて気軽にできますが、やはり費用は最低でも1回500円以上はかかってしまいます。

月に1度の洗車で500円かかるとなると、1年で12回洗車するので洗車代は年間6,000円です。

結構な出費です。

コスモアプリなら洗車プリペイドという項目があり、なんとチャージ金額の20%上乗せされた金額がチャージされます。

例えば1,000円チャージすると200円上乗せの1,200円分がチャージされます。

コスモアプリの洗車プリペイドを使って洗車をすると、年間20%洗車代の節約となり、わが家は1,000円以上節約できることになります。

チャージはクレジットカードでアプリ内からいつでもできます。

同じ洗車メニューでも、アプリの洗車プリペイドを使うだけで20%節約できるのでおすすめです。

【節約方法4】燃費良く走る

私は結構性格がせっかちで、アクセルを踏む回数や時間が長い傾向にありました。

しかしある雨の日の運転で、道路が滑りやすいためになるべくアクセルを踏む回数や時間を短くしただけで、同じ距離でもガソリンの減り方が全く違うのを実感しました。

それ以来、ガソリン代の節約のためになるべく急発進や早いスピードで走ることを辞めました。

せっかくガソリンを安く給油できても、無駄に使ってしまってはもったいないので、アクセルを踏む回数や時間を短くすることを心がけてください。

車を交通手段のメインにしている方は、すぐに実践できるので節約につなげてください。(執筆者:永倉 南)