Yahoo!ショッピングはこのところ、お得度がグイグイと上がっています。

まだ利用されていないのであれば、アプリをご活用ください。

商品を無料で獲得できたり、30日間ポイント還元率がアップされるなどお得です。

では早速、特典を紹介していきましょう。

タダでもらえる「無料商品提供」

Yahooショッピングアプリ
≪画像元:Yahoo Japan

なんと0円で商品を獲得できます。

これまでこの企画は新規ユーザー限定でしたが、7月からは過去1年間にYahoo!ショッピング、PayPayモールで購入をしていない方に拡大されました。

ご無沙汰している方はこの機会にぜひ、Yahoo!ショッピングアプリをダウンロードをして、ログインしてください。

アプリトップから商品を申し込み、届いたらレビューを記入して完了です。

開催期間は、毎月1日の00:00から最終日前日の23:59まで(最終日が31日の場合は30日23:59まで)です。

7月の対象商品は、

・ 9食入り500円で販売されている讃岐うどん

・ レビュー1万2,000件以上のiPhone充電ケーブル

・ 美容液

・ コルセット

など通常販売されている商品が提供されています。

スマートフォンをお持ちでない場合であっても、Yahoo! JAPAN IDにPayPayアカウントを連携することで申込可能です。

注意点

PayPayモールアプリは対象外です。また、Yahoo! JAPAN IDにPayPay IDを連携する必要がありますので忘れないようにしましょう。

無料のプレゼントは、1つの商品を1つまでです。

複数の商品や個数を選択すると、支払いが発生しますのでご注意ください。

商品を選択後、申込手続画面で「無料」と表示されていれば請求が発生することはありません。

なお、Yahoo!ショッピングには「はじめてのお買い物で使える最大半額クーポン」が配布されることがありますが、無料商品の申し込み後にはこのクーポンは使えません

半額クーポンは値引き上限が1,500円ですので、クーポンを獲得できるのか、また、欲しいものが無料商品にあるのかを検索してからどちらを利用するか決めたほうがよいことでしょう。

Yahooショッピングのクーポン
≪画像元:Yahoo Japan

「アプリ利用が初めての方ならアプリがお得な30日間 +1%」

アプリがお得な30日間
≪画像元:Yahoo Japan

Yahoo!ショッピングアプリにはじめてログインした日から30日間、アプリ経由の買い物の還元率が1%アップされます。

ただし、PayPayモール、LOHACO by ASKUL(外部)、Yahoo!ショッピングのさとふる、ふるなびストアは対象外です。

30日間1%得をするための注意点

ポイント獲得の最低金額が決められてはいるものの、商品単価の合計金額のみで税込100円以上(送料、手数料は含まない)ですので、多くの商品でポイントアップを期待できることでしょう。

決済方法に縛りはなく、注文時に選択可能な支払い方法すべてが対象です。

Tポイント、PayPay残高を利用した際にも、これらの利用分を含め1注文につき商品単価の合計が税込100円以上であれば還元されます。

ただし、次の商品では特典は付与されません。

・ テレカ、プリペイドカード

・ ギフト券

・ 貨幣、メダル、インゴット

・ 切手、はがき

・ 自動車車体

・ 税込100円未満の商品

・ 1年以上先の予約商品

上限は5,000円相当ですので、買い物のタイミングを狙ってアプリを確保してください。

アプリの上手な使い方

アプリにはいろいろな機能がありますが、節約に使えるのは以下の2つです。

1. 買い時を知らせる通知機能

Yahoo!ショッピングでは、格安のゲリラキャンペーンが行われています。

アプリの通知機能を使うと、このゲリラキャンペーンを見逃さなくてすみます。また「お気に入り」に追加した商品が値下げされたときにも知らせてくれます

2. お値打ち品を見逃さないバーコード検索

商品を探す際に、正確に入力しているつもりであっても目当てのものがなかなか見つからないということがあります。

そのような時には、バーコード検索を使うといち早くたどりつけます。そのうえ該当する商品が一覧で表示されますので、最安値が一目でわかります

加えてスマホで検索できるので、出先で見つけたお買い得品がYahoo!ショッピングとどちらが安いかといったような買い物の判断も簡単です。

特徴を理解してお得に使う

Yahoo!ショッピングは、7月開催されたPayPay祭でも対象になっていました。

また、「5のつく日」や日曜日など、1点からの購入にも利用できるお得な日があります。

多くのメリットを存分に利用して、節約に役立てましょう。(執筆者:吉田 りょう)