群馬県のこんにゃく生産量は日本一です。その群馬県甘楽郡(かんらぐん)に「こんにゃくパーク」という場所があります。

いろいろな種類のこんにゃくの製造工程を見学でき、商品の購入もできます。まさに、こんにゃくのテーマパークです。

筆者が実際に行ってきましたので、今回は「こんにゃくパーク」のお得すぎる特典やおすすめスポットを紹介します。

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などで、営業日程が変更する場合があると思うので、必ず確認をしてください。

今はこんな感じなので間違えないでね

こんにゃくパークは完全無料でも楽しめるテーマパーク

こんにゃくパークは完全無料で楽しめる
≪画像元:ググっとぐんま

こんにゃくパークは、群馬県の甘楽町にあるこんにゃくのテーマパークです。

工場見学はもちろん、いろいろな種類のこんにゃくを購入できます。

大人も子供も無料で入場でき、工場見学のほか無料のこんにゃくバイキングもあり、1日遊び尽くせる施設です。

こんにゃくパークで楽しめる6つのこと

こんにゃくパークは、完全無料でいろいろな楽しみ方ができます。

1. こんにゃくバイキング(20分間)が無料

こんにゃくバイキング(20分間)が無料
≪画像元:YOKOO DAILY FOODS

こんにゃくを使ったいろいろなアレンジ料理を完全無料で楽しめます。制限時間は20分です。

こんにゃくの唐揚げやかき揚げ、ステーキ、煮物、こんにゃく麺の焼きそば、プリンなど、約15種類のこんにゃく料理を味わえました。

バイキングなので時間内であればおかわり自由です。私個人は、こんにゃくの唐揚げが非常に美味しいと思いました。

2. 1回500円の詰め放題

 1回500円の詰め放題がある

こんにゃくパークもうひとつの目玉は、こんにゃくの詰め放題です。価格は1回500円で、専用の袋にこんにゃくを好きなだけ詰められます

詰め放題の商品は日替わりです。筆者も、ゼリーの詰め放題に挑戦してきました。

最高で10個のゼリーが入りました

1回500円の詰め放題で、最高で10個のゼリーが入りました。定価は1個130円なので、800円もお得です。

ただし、詰め放題の袋はかなり小さめです。普通に詰めると4個でパンパンです。最初に袋を薄く伸ばして入る容量を増やし、隙間を作らないことが詰め放題の必勝法です。

コツをつかめば定価で買うよりもお得になるので、ぜひ挑戦してください。

3. 足湯でリフレッシュできる

足湯でリフレッシュできる

長時間ドライブの疲れを癒やしてくれる足湯もあります。程よい温度で足がすっきりと軽くなりました。

4. 写真スポットで記念撮影できる

写真スポットで記念撮影できる

パーク内には、多くの撮影スポットがあります。顔出しパネルも複数あり、楽しい思い出を残せました。

こんにゃくパークのゆるキャラ「月野マナン」や、こんにゃく大使の中山秀征さんのパネルでも撮影できます。

5. 工場見学ができる

工場見学もできる

ゼリーや板こんにゃくなどの製造ラインを見学できます。こんにゃくの歴史や、豆知識などの説明パネルもあるので楽しめます。

ただし、工場が稼働していない日もあります。工場見学の時間は公式ホームページから確認できますので、事前にチェックしておきましょう。

事前予約をすれば「手作りこんにゃく体験」もできる

事前予約で「手作りこんにゃく体験」もできる

完全予約制ですが、事前予約をすれば手作りこんにゃくも体験できます。対象は小学1年生以上で最低2名からの受付です。

予約は前日の13時までです。

体験コースは、次の3つです。

【A. 手作りこんにゃくゼリーフルーツ体験コース】
大人(中学生以上):880円

子供(小学生以上):440円

【B. こんにゃくカラーマジック体験コース】
大人(中学生以上):660円

子供(小学生以上):330円

【C. 手作りこんにゃく体験コース】
大人(中学生以上):1,100円

子供(小学生以上):550円

料金は手頃なので、親子で参加するのもおすすめです。

ちなみに、手作りこんにゃく体験に参加した方には「こんにゃくバイキング優先特典」があります。

家族のうちの誰かが体験していれば、同伴者も並ばずにバイキングに入場可能です。

こんにゃくパークで「こんにゃく尽くし」の1日を

こんにゃくパークでは工場見学、バイキング、足湯などすべてを無料で楽しめます。

お得な詰め放題や手頃な手作りこんにゃく体験もあるので、レジャー費はそれほどかかりません。

気になった方は、ぜひ足を運んでください。(執筆者:全方位型節約主婦 三木 千奈)