はま寿司で好評なのが「お持ち帰り丼ぶり」です。

7月21日(水)からは、5つの新メニューが販売されます。

今回は、既存メニューと新メニューから、500円以下で食べられる「高コスパ丼3種」の実食レビューをお伝えします。

はま寿司の「お持ち帰り丼ぶり」は全10種に

はま寿司の「お持ち帰り丼ぶり」は全10種に
≪画像元:HAMA-SUSHI

はま寿司では、7月21日(水)から「お持ち帰り丼」に5つの新メニューが加わりました。既存メニューと合わせて、全10種類が販売されます。

商品ごとの価格はこちらです。※価格はすべて税込です。

(新)海鮮レアステーキ丼:500円

(新)山かけまぐろ丼:500円

(新)はまちとまだいの漁師漬け丼:500円

(新)大切り本鮪大とろ丼:1,500円

(新)贅沢4種のまぐろ丼:980円

・特上7種の海鮮丼:980円

・まぐろ丼:500円

・まぐろサーモン丼:500円

・サーモン丼:500円

・特上5種の海鮮丼:780円

ワンコイン500円のものから1,500円する贅沢丼ぶりまでラインアップがより豊富になりました。

「お持ち帰り丼」はウェブ予約で5%OFFに

「お持ち帰り丼」はウェブ予約で5%OFFになる
≪画像元:HAMA-SUSHI

はま寿司では、ウェブ予約で5%割引の特典を用意しています。

電話や店頭での注文も可能ですが、よりお得に利用するならウェブからの予約がおすすめです。

ウェブ予約専門サイトから案内に沿って必要事項を入力するだけなので、簡単に利用できます。基本的には当日予約も可能です。

ただし、ウェブ予約には次の注意点があります。

・ 支払いがクレジットカードのみ

・ 各種ポイントが付かない&使えない

・ 全メニューわさび抜きのみ

・ レシートが発行されない

・ 各種クーポンは利用できない

ポイントで支払いたい方やクーポンを使いたい方は、電話または店頭予約を利用しましょう。

はま寿司の「500円丼ぶり」3種を実食

今回は、新メニューを1つ加えた3種のワンコイン丼を購入してきました。

(1) はまちとまだいの漁師漬け丼:税込500円(ウェブ予約価格:475円)

はまちとまだいの漁師漬け丼を実食

こちらは、7月21日(水)発売の新メニューです。

回転寿司で100円メニューにはない「まだい」が乗っています

まだいとはまちがそれぞれ4切れ、大葉とおろししょうががアクセントになっていて絶品です。

回転寿司のまだいは、1皿税込165円です。

4貫分(まだい4切れ)だけでも税込330円分ですので、500円という価格はかなりお得です。

ただし、漬け丼なので味はしっかりとついています。

醤油をかけると味が濃くなってしまうので、かけないようにしましょう。

(2) まぐろ丼:税込500円(ウェブ予約価格:475円)

まぐろ丼も実食

はま寿司の高コスパ丼ぶりから定番のまぐろ丼は外せません。

まぐろとびんちょうまぐろが4切れ、さらにまぐろのたたきまで乗っています。正にまぐろづくしの丼ぶりです。

酢飯もぎっしりと詰まっているので、丼ぶり1つで満腹になりました。

(3) サーモン丼:税込500円(ウェブ予約価格:475円)

サーモン丼も実食

※持ち帰りの際に少し崩してしまいました。

サーモン丼には、サーモンと焼サーモン、そしていくらがたっぷりと乗っています。キラキラ輝くいくらが奇麗です。

サーモンはしっかりと甘みがあり、ほどよく脂ものっています。

いくらまで堪能できて500円なら、寿司ネタを注文するよりお得かもしれません。

500円のワンコイン丼でも大満足

はま寿司の「お持ち帰り丼」の中には、さらにネタの多い商品もあります。

もちろん価格も高くなりますが、節約志向のわが家は500円のワンコイン丼ぶりで十分に満足できました。

奮発したいときには「(新)大切り本鮪大とろ丼:1,500円」「(新)贅沢4種のまぐろ丼:980円」「特上7種の海鮮丼:980円」を注文するのも良いですね。

まだまだ続くおうち時間、そして夏休み期間中は、はますしの「お持ち帰り丼」を利用して手抜きをしましょう。(執筆者:全方位型節約主婦 三木 千奈)