Amazonに関するさまざまなサービスが受けられる有料サービスのことをAmazonプライム特典と言います。

このAmazonプライム特典を受けるために、Amzonプライム会員になる必要があります。

Amzonプライム会員になると、以下の12個の特典を受けることができます。

・ 一部商品割引

・ 無料の配送特典

・ お急ぎ便・日時指定便無料

・ Amazonフレッシュ

・ プライム・ワードローブ

・ プライム会員限定タイムセール

・ Prime Video

・ Prime Videoチャンネル

・ Amazon Photos

・ Prime Music

・ Prime Reading

・ Prime Gaming

Amzonプライム会員の年会費は年間4,900円、または月額500円となっています。

これだけでも十分に魅力的ですが、

超お得にプライム会員になる方法は

「アマゾンゴールドカードを作る」

ことです。

アマゾンゴールドカードを作る

Amazonゴールドカード
≪画像元:Amazon

ゴールドカードというステータスのあるカードなので、それなりの年会費がかかります。

その年会費とは1万1,000円

1年に1回とは言え、なかなかの高額となっています。

特に、楽天カードなど、年会費無料なのに使いやすいクレジットカードから見ると、そもそも年会費を支払うことに抵抗感がある方も多いかもしれません。

しかし、このアマゾンゴールドカードには割引制度があります。

・ 1回以上のリボ払い利用

・ web明細の利用

この2つを毎年満たしていけば、なんと年会費が4,400円まで割引されます

年会費が半額以下になるワケです。

しかしこれだけでは何がいいのかわからないと思います。

このカードを作る最大のメリットは、自動的に「Amzonプライム会員」になれるということです。

思い出して見てください。

Amzonプライム会員は年会費4,900円のシステムでした。

つまり、アマゾンゴールドカードは、4,900円かかる会員に4,400円でなれる上に「ゴールドカード」持ちになれるという、破格にお得なカードなのです。

プライム会員以上にお得になる理由

しかし、ここまでだと「年間500円引き」でプライム会員になれるに過ぎません。

実際は、さらなるお得があります。

【お得1】期限なしのAmazonポイントも貯まる

Amazonでのお買い物でこのカードを使うと、超高還元率の2.5%のポイントが貯まります

ポイントはAmazonでのお買い物に使えて、さらに期限のないポイントなので自由度が高く活用できます

【お得2】空港ラウンジを無料で利用可能

さすがゴールドカード。

国内主要空港にあるラウンジを無料で利用できます

カードを提示するだけで、高級感あるラウンジに無料で入ることができます。

ラウンジでは、飛行機を待つ間など、無料のソフトドリンクを飲みながらゆったりと過ごすことができます。

【お得3】各種保険が自動付帯

・ 年間~300万円のお買い物安心保険

・ 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険

これらの保険が自動付帯していて、安心感がグッと増すことが大きなメリットとなります。

【お得4】ゴールドカードの所有感

私もこのカードを持っていますが、結構このメリットを大きく感じています。

ゴールドカードを持っているぞ、という所有感があり、自信が湧くような感覚がありますね。

Amazonの箱をイメージしたカードデザインもかわいくてオシャレです。

注意点

プライムビデオ見過ぎてしまいます

プライムビデオ等含め、そもそもAmazonをあまり利用しない人はデメリット

Amazonを使うからこそ、配送料無料特典や、プライムビデオ込みの魅力があります。

そもそも使わないなら、半額以下になるとはいえ、年会費が無駄遣いになります。

・「年1回以上のリボ払い利用」の調整が面倒

年会費割引の条件にある「年1回以上のリボ払い利用」。

上限金額を調整しないと、無駄に高額な手数料がかかることがあります

また、1回リボ払いした後は、通常の一括払いに戻さないと、いつまでもリボ払いが続き、手数料を無限に支払い続けなければいけなくなります。

お得に使えばかなりの割引を得られますが、マメに管理しないとデメリットになってしまいます。

超お得に会員になろう

・ アマゾンゴールドカードを作って割引制度を活用すれば、年会費込みで500円安くプライム会員になれて、さらにゴールドカード所有者になれる

・ その他、ゴールドカード特有のラウンジ利用や保険などの恩恵を受けることができる

今やAmazonは生活の一部と言っていいほど便利なお買い物手段なので、お得な方法でお試しください。(執筆者:久保 文明)