「8月はファミマがアツい!」と、ファミリーマートの40周年キャンペーンに参加されて、改めてファミマにハマっている人に利用してほしいのがファミマで売っている「POSAカード」です。

POSAカードとは、プリペイドカードやギフト券のことで、

・ 楽天スーパーポイント
・ Google Playギフトカード
・ Amazon.co.jpギフトカード

などのラインナップがあります。

FamiPay(ファミペイ)を利用する際、店頭の5,000円分のPOSAカードを購入してFamiPayにチャージするだけで、翌日には25ポイント増え、チャージしたポイントで商品購入すると更にポイントがつきます。

お得な「徹底攻略法」を、筆者の体験談を交えてお話します。

ファミリーマートを利用するならFamiPay(ファミペイ)

ファミマ愛用ならファミペイ入れて

40周年を迎え、「お値段そのまま40%増量作戦」キャンペーンも話題のファミリーマート(通称ファミマ)。 ファミチキなど人気商品が40%増量ということもあり、注目されています。

ファミリーマートをお得に利用するなら、アプリ「FamiPay(ファミペイ)」を使うのがおすすめです。

FamiPay では、新規登録キャンペーンを行っているほか、FamiPay決済をすると税込200円につき1円相当のボーナスポイントも貯まります。また、ファミペイ会員限定のクーポンがありペットボトル飲料などがもらえるのです。

このFamiPayですが、支払時にFamiPay払いだけでなく

・dポイント
・楽天ポイント
・Tポイント

の3つのポイントが使えるのが攻略法にとって重要です。

攻略法があるからね

筆者はホームページに書いてあった「FamiPay決済なら……カード類(QUOカード・POSAカード・テレフォンカード)、代行収納(電気代・ガス代・水道料金・税金等)などの支払ができてお得! 」の1文に注目。

POSAカードを買って本当にポイントがつくか試してみることにしました。

POSAカードとは

POSAカードとは、インターネットの買い物、ゲーム、アプリ内で利用できるプリペイド式カードのことです。

カードが多すぎてもうわかりません

・ App Store & iTunes ギフトカード
・ Google Play ギフトカード
・ WebMoneyギフトカード
・ Amazonギフト券
・ 楽天ポイントギフトカード
・ Tマネーギフトカード
・ 楽天Edyギフトカード
・ バニラVisaギフトカード
・ JCBプレモカード
・ ニンテンドープリペイドカード

など、書ききれないほど複数のPOSAカードがあります。

POSAは「Point Of Sales Activation」の略だそうで、コンビニの入り口付近にプリペイドカードがかかっている棚や回転ラックがあります。

筆者のPOSAカード購入方法

FamiPayを利用してPOSAカードを購入した方法を、順を追って説明します。

手順1:FamiPay新規登録

新規登録をして使ってね

ファミマのアプリ新規会員登録で無料クーポンがもらえます。

8月31日まではペットボトル飲料600mlが1本、税込100円相当がもらえました。9月1日以降も継続するかわかりませんが、無料クーポンがもらえる可能性があります。

手順2:FamiPayにチャージする

FamiPayにチャージします。チャージ方法は

・ ファミリーマート店頭レジで現金チャージ

・ 銀行口座からチャージ

・ クレジットカードからチャージ

・ FamiPayギフトコードからチャージ

があります。

筆者は後述のキャンペーン期日が迫っていたため、銀行口座からチャージしました。

毎月10日・25日の2日間はチャージの日です。

チャージもお得な日があるからね

1度に3,000円以上のFamiPayをチャージするとファミマアプリの無料引換クーポンをもらえます。こちらは継続キャンペーンですので、チャージするなら10日か25日がおすすめです。

手順3:FamiPayで楽天ポイントを連携しておく

FamiPayに楽天ポイントを連携しておきます。

楽天ポイントのほか、dポイントやTポイント連携もできますが、POSAカードを利用したいため、楽天ポイントを連携しました。

手順4:FamiPayでPOSAカード「楽天ポイントギフトカード」を購入してチャージ

これでカードが買えました
≪執筆者撮影≫

ファミリーマート店頭のPOSAカード「楽天ポイントギフトカード」を、FamiPayで購入します。チャージをすると、FamiPayの連携楽天ポイントも増えています

商品購入は「水曜日・土曜日はポイント2倍!」の日がお得

お得な日っていろいろとあって混乱する

商品は、ポイントが2倍になる「水曜日か土曜日」に「FamiPayに提携した楽天ポイントで」支払うのがおすすめです。

dポイント、楽天ポイント、Tポイントそれぞれでエントリー必須です。

8月度は8月31日までのエントリーとなっていますので、9月1日以降は、再度エントリーが必要です。

dポイントエントリーページ

楽天スーパーポイントエントリー

Tポイントエントリー

ファミチキがいっぱいなのだ
≪執筆者撮影≫

筆者はファミチキを購入してきました。もちろん、「お値段そのまま40%増量作戦」のお得な商品を購入しても対象となります。

【後日付与】FamiPay払いするとFamiPayボーナス40倍戻ってくるキャンペーン

8月3日~8月23日23:59の期間行われ、対象期間中、ファミリーマート店舗やFamiPayが使えるお店でFamiPay払いすると、FamiPayボーナスが40倍戻ってくるキャンペーンにも参加しています。

条件は、「キャンペーン終了時点で銀行口座もしくは、ファミマTカード(クレジットカード)の登録」。上限は1,950円相当額です。

通常FamiPayボーナス1倍+期間限定FamiPayボーナス39倍とあり、

通常FamiPayボーナス1倍 … 50円相当額

期間限定FamiPayボーナス39倍 … 1,950円相当額

1万円で2,000円相当額のFamiPayボーナスがもらえ、20%の還元率です。

POSAカードが、FamiPayボーナスや期間限定FamiPayボーナス付与対象か心配でしたが、5,000円のPOSAカードを購入して翌日にはFamiPayボーナスの25ポイントがついていました。

10月27日頃に期間限定FamiPayボーナスが付与されることを期待したいです。

【まとめ】FamiPayを利用することでのお得度は5,000円で1,100円相当

今回、FamiPayを利用することでのお得度は

【新規登録時】ペットボトル600ml……税込100円相当額

【購入時】POSAカード5,000円分通常FamiPayボーナス……25円相当額※翌日付与済

【購入時】 POSAカード5,000円分キャンペーンFamiPayボーナス……975円相当額※10月27日付与予定

【利用時】水曜日・土曜日はポイント2倍

【チャージ時】10日・25日は無料クーポン進呈

チャージした5,000円分だけでも1,100円相当分お得になり、22%のお得になったことがわかります。

「FamiPay払いするとFamiPayボーナス40倍戻ってくるキャンペーン」が終わっても、チャージ特典やポイント2倍、クーポンなどの恩恵を受けられます。

額面以上になるファミマでのPOSAカード紹介

ファミマで売っているPOSAカードには、還元率の高いもの、無料引換券がついているものもあります。

App Store & iTunes ギフトカードとGoogle Play ギフトカードを5と0のつく日にFamiPay払いで購入するとお得

5と0のつく日って洗脳される
≪画像元:株式会社ファミリーマート

ファミマでは、

・ App Store & iTunes ギフトカード

・ Google Play ギフトカード

2つを5のつく日、0のつく日にFamiPay払い購入することで、FamiPayボーナス1.5%が還元されます。

対象のAmazonギフト券1枚ご購入で対象の菓子無料引換券いずれか1個もらえる

8月30日までの期間中、対象のAmazonギフト券1枚購入につき1枚の無料引換券がレシートに印字されます。8月31日以降9月13日に利用できます。

デメリットや注意点

POSAカードについてのデメリットですが、有効期限があります。筆者が購入したのは8月中旬で、2022年2月までの期間限定ポイントでした。

POSAカードを買ったまま使わないとポイントが失効してしまう可能性もあります。プレゼント用として買っておき保管しておくなどすると、知らない間にポイントの有効期限が来てしまうこともありえそうです。

また、人気カードは店頭に在庫がない場合もあります。

POSAカードを節約に役立てられそう

「FamiPay払いするとFamiPayボーナス40倍戻ってくるキャンペーン40倍キャンペーン」での20%以上の還元が魅力的だと感じましたが、5,000円で購入したPOSAカードにより、翌日にはFamiPay25ポイントが付与されていました。

購入してFamiPayチャージするだけの節約方法です。

ファミマをよく利用する人なら、POSAカード予算を決めて1万円で50ポイント、2万円で100ポイント……とチャージごとにお得になります。

ほか、無料クーポンやポイント2倍の日を利用することで、細かい節約につながります。(執筆者:節約への情熱は誰にも負けない谷口 久美子)