緊急事態宣言も出て、おうち時間が長くなりがちな昨今。

おうちにいる時間を少しでも楽しくするために、親子で料理をする人も増えているそうです。

100均には親子で楽しく料理する時間を助けてくれるアイテムがいろいろあります。

その中でもおススメの2つをご紹介します。

お湯を注いで13分待つだけでぷるぷるの温泉たまごができる「温泉たまご器」

温泉たまご器

シンクに置いた容器に生卵を2つ入れて、熱湯をそそぐだけで温泉たまごが作れちゃうアイテムです。

容器の底に小さな穴が空いていて、そこから徐々に熱湯が流れ出ていくことで、ぷるぷる半熟の温泉たまごになります。

使い方

1. シンクに容器を設置し、生卵を2つ入れる

生卵を2つ入れる

2. 熱湯を容器の線のところまで注ぐ

容器の線のところまで注ぐ

3. 容器に空いた穴から熱湯が流れ切るのを待つ(約13分)

4. たまごを取り出し、割って器に載せて完成

割って器に載せて完成

熱湯を入れるのは大人が行い、お子様には生卵を容器に入れてもらったり、蓋をしたり、完成した温泉たまごを割って器に盛りつけてもらうなどを手伝ってもらうと良さそうです。

夕飯の一品にもなるので、お手伝いした気分も盛り上がります。

失敗が少なく、簡単に本格的な温泉たまごが作れる

このアイテムの一押しポイントは容器も洗いやすく、鍋に入れる時のように殻が中で割れることもないこと。

簡単に本格的な温泉たまごができるので、お手伝いをしてもらいやすいです。

筆者も使ってみましたが、見た目も食感もかなり理想の温泉たまごでした。

ご飯をつめて、蓋を回すだけでおにぎりができる「まぜまぜおにぎり型」

まぜまぜおにぎり型

こちらは最小限の道具だけで簡単に三角おにぎりを作ることができる「まぜまぜおにぎり型」です。

密閉容器のような見た目ですが、ごはん、塩やふりかけなどを入れて、簡単に三角のおにぎりを作ることができます。

使い方

1. 容器をしっかり濡らして、塩やふりかけを入れる

容器をしっかり濡らす

2. 容器にごはんを入れて、その上にもう1度塩やふりかけをいれる

その上にもう1度塩やふりかけをいれる

3. 蓋をして5回ほどくるくると回す

くるくると回す

4. 蓋の反対側を押し付けて、形をぎゅっと整える

くるくると回す

手を汚さずに、ごはんとふりかけがしっかりと混ざった三角おにぎりを作ることができました。

三角おにぎり

ボウルいらずなので洗い物も減らせる

今までのおにぎり作りではボウルにご飯、ふりかけを混ぜていました。

違う味を作る場合は、ボウルを洗い直す必要があります。

このまぜまぜおにぎり型なら、型に直接ご飯やふりかけを入れて混ぜるので、ボウルを洗い直す必要がありません。

1回で1つしか作れませんが、ごはんに好きなふりかけや具材を入れてまぜまぜすると、まるで実験みたいです。

お子様1人でもちゃんとおにぎりを作ることができるので達成感もバッチリです。

親子で作るだけでなく、時短や工程を減らす、無駄を省くというメリットも

「簡単温泉たまご器」も「まぜまぜおにぎり型」も、親子で楽しめるだけでなく、料理の工程を減らしたり洗い物を減らしたりと大人だけで料理をするときも便利です。

「簡単温泉たまご器」なら、シンクで作れるので、コンロを占領することなく一品作れます。

容器とフタだけなので、洗い物も簡単です。

ごはんをボウルに入れて作る場合、ついつい量をたくさん入れてしまうのですが、「まぜまぜおにぎり型」なら最小限のごはんの量で作ることができるので無駄がありません。

110円で親子時間をもっと楽しく

ここ数年で100均の調理グッズはどんどん進化しています。

親子で楽しむ調理グッズは、時短、節約になるものもあります

小学生くらいのお子様なら難なく扱えてしまう程度のものも多く、お手伝いをしをしながら料理を少しずつ覚えていけます。

お子様の料理の自立への一歩にもなりうるかもしれません。

今回の「温泉たまご器」や「まぜまぜおにぎり型」も親子で楽しく料理を楽しんだり、工程を省いて時短調理に貢献したりと110円とは思えないメリットがたくさんありました。

親子で料理にハマると、会話も増えて楽しいです。ぜひ活用してみてください。(執筆者:松田 潔子)