docomoのサービスの1つに、写真アルバム印刷サービス「dフォト」というものがあります。

現在、長期利用者向けのキャンペーンを行っているのですが、これをすべて利用すると、なんと利用料を超えるポイントが得られるのです。

他社類似サービスとの比較も交えてご紹介します。

ドコモのdフォト3つのキャンペーンでお得

dフォトとは

dフォト
≪画像元:NTT DOCOMO

docomoが提供する写真印刷・クラウドデータ管理サービスで、月額税込308円で利用できます。

プリントサービス機能として毎月送料無料で、以下からいずれかの商品にして自宅へ送ってくれます。

1. 通常タイプフォトブック(全24ページ)

2. L版プリント30枚

3. こよみフォト(100 × 148mm)1枚 + L版プリント10枚

月に2回以上注文する場合は2回目以降、107円の送料がかかります。

追加料金は、フォトブック1冊418円、L判プリント1枚11円、こよみフォト1枚132円です。

わが家では小さな娘の記録を残すために毎月他社の写真印刷サービスを利用していたのですが、次項で紹介するdフォトのキャンペーンがお得だったので乗り換えを検討しています。

dフォトの3つのキャンペーン詳細とお得な使い方

現在、dフォトは3つのキャンペーンを開催しています。

詳細と、お得な使い方を紹介します。

1. ~9/30まで・WEB契約キャンペーン

dフォトのウェブ契約キャンペーン
≪画像元:NTT DOCOMO

9月30日(木)までに上記キャンペーンページからのエントリーの上、dフォトを7か月間契約を継続すると、

期間限定dポイント1,500ptが付与されます。

9月中に契約した人なら、2022年4月1日時点で契約していれば対象です。

・ 過去に有料契約を行ったことがある人

・ 初回31日間無料が適用される人

も、条件を満たせば本キャンペーンの対象となります。

初めての人だけでなく、久しぶりの人も利用できるのがありがたいですね。

dフォトのウェブ契約キャンペーンの契約期間
≪画像元:NTT DOCOMO

2. 紹介キャンペーン

dフォトの紹介キャンペーン
≪画像元:NTT DOCOMO

(1) dフォトを有料契約されている人が「紹介URL」を発行

(2) 紹介を受けた人が「紹介URL」からエントリーしてdフォトを有料契約する

(3) 紹介をした人・された人どちらもが、翌々月末まで継続してdフォトを有料契約する

この手順を踏むことで、それぞれにdポイント(期間・用途限定)900ptが付与されます。

このキャンペーンでややネックとなる点は、以下の点です。

・ 紹介URLは使いまわせないので、希望者ごとに作成しないといけない

・ 紹介を受けるには、知り合いでdフォト利用者を探すか、SNSで紹介してくれる人を探さなければならない

・ 紹介した人、された人どちらかが途中解約するとポイントは付与されない

若干ハードルが高いため、紹介する人とされる人のあいだに信頼関係が求められます。

3. 初回注文キャンペーン

dフォトの初回注文キャンペーン
≪画像元:NTT DOCOMO

こちらはキャンペーンエントリー後の初回注文で、もれなく期間限定100ptが付与されるものなので、1番分かりやすい内容です。

WEB契約キャンペーンと紹介キャンペーンの手続きをすませたら、契約後は忘れずに初回の注文をしましょう。

3つのキャンペーンで「344pt」お得に

これら3つのキャンペーンを達成する事で得られる期間限定dポイントは、

1,500 + 900 + 100 = 2,500ポイントです

一方で利用料金は、月額308円 × 7か月の有料契約をするので、308円 × 7か月分 = 2,156円

よって、得られるポイントの方が344ポイントも高くなります

ただし、このポイントは期間・用途限定ポイントなので使い忘れなどにはご注意ください。

毎月フォトブックや写真をプリントできて、利用金額以上が手に入るとても魅力的なコンボなので、活用しましょう。

他社写真印刷サービスとの比較

dフォトと他社写真印刷サービスとの比較

毎月少額で写真プリントが出来る「ノハナ」「アルバス」と比較した場合の一覧表です。

選択肢が多い分、dフォトは若干他社より月額費用が高いことがわかります。

ただし、今回ご紹介したキャンペーンを利用する事で一気にプラスに転じるため、他社を利用している人もこの期間中は乗り換えを検討した方が良いでしょう。

検討の価値あり

docomoは資本を武器に、このような大型キャンペーンを行えるのが強みだと私は考えています。

2022年4月1日以降の解約を忘れるとマイナスになってしまう恐れはありますのでご注意ください。

しかし、それを補って余りあるお得なキャンペーンなので、検討の価値は十分にあります。(執筆者:遠藤 記央)