もうすぐハロウィン本番!最近は少しずつ感染者数が減りつつありますが、まだまだ油断できない状況が続いていることから、今年も引き続きおうちでハロウィンパーティーを楽しむ予定のご家族が多いのではないでしょうか?

でもハロウィン向けの料理は、1人で準備するには手間がかかるし、何より材料費が高そうなイメージがあります。

今回は子供と協力しながら作れてお財布にも嬉しいハロウィンレシピを3種類ご紹介致します!

子どもと楽しく作ろう

ジャックオーランタンのおにぎり


トリックオアトリートなのよ

 ハロウィンの象徴とも言えるジャックオーランタン型のおにぎりのレシピをご紹介致します。

ヘタの部分は今回きゅうりを使っていますが、パセリやアスパラガスなど緑色の野菜類であれば何でも使えます。

材料【3人前(6個分):1人分の材料費 79円】 

・ 白ご飯 茶碗4杯分
・ ウインナー 2
・ きゅうり 薄切り2
・ 海苔 少々
・ ケチャップ 大さじ5
・ 顆粒コンソメ 小さじ1
・ オリーブオイル 小さじ2 

作り方

  1. ウインナーはハサミで薄切りにし、電子レンジで1015秒程度加熱します。
  2. ボウルに熱々のご飯・(1) のウインナー・ケチャップ・顆粒コンソメ・オリーブオイルを加え、よく混ぜ合わせます。
  3. (2) のケチャップライスを6等分にし、ラップの上に乗せて包みながら丸いおにぎりを作ります。
  4. 海苔を写真のように三角形(目と鼻:18個分)とギザギザ模様(口元:6個分)にカットし、ジャックオーランタンの顔を用意しておきます。
  5. (3) のおにぎりの表面に4の海苔を貼り付け、頭の部分に薄切りのきゅうりを4等分(ハサミを使ってカット)にしたものを差し込んだら完成です。

具を入れすぎると顔がボコボコになりやすいのでウインナーやベーコンなどの具材を1種類程度加えるのがおすすめです。 

にんじんプリン


ニンジンのプリンってあまりきかないわ
ハロウィン系スイーツと言えばカボチャを使ったものがほとんどですが、カボチャは値段が少々高いので節約中の方にとっては買うかどうか悩みどころです。

そこでおすすめなのがお手頃価格でどこの家庭にも常備されていることが多い人参を使ったプリン!

温かみのあるオレンジ色でハロウィンらしさを演出することができます。

材料【3人前:1人分の材料費 52円】

・ 人参 1
・ 牛乳 250ml
・ 卵 4
・ 砂糖 大さじ1杯半

 作り方

  1. 人参は皮をピーラーで取り除き、ヘタの部分を包丁で切り落とします。
  2. 1の人参をラップで包み、耐熱皿の上に乗せたら電子レンジで約56分程度加熱します。
  3. 竹串がスッと通るくらいまで柔らかくなったらマッシャーで人参を潰し、粗熱が取れるまでしばらく置きます。
  4. ボウルに牛乳・卵・砂糖・(3) の人参を混ぜ合わせ、裏ごしします。
  5. (4) をココット皿に移し、グリルで約9分程度加熱します。
  6. 表面に焼き色がついたら電子レンジで約1分~1分半程度加熱して完成です。

(1) の工程では包丁とピーラーを使うのでお子さんがまだ使い慣れていない場合は親御さんが手伝ってあげることをおすすめします。

さつまいもdeおばけマッシュポテト

さつまいもとか秋も味覚はおいしいわよ
秋の味覚、さつまいもを使ったおばけマッシュポテトのレシピです。お好みでバニラエッセンスや粉チーズを加えてください。

材料【4人前(8個分):1人分の材料費 62円】

・ さつまいも 1
・ 牛乳 200ml
・ マーガリン 大さじ2
・ 砂糖 大さじ1杯半
・ 黒ごま 16
・ 海苔 少々
・ ケチャップ 小さじ1/4 

作り方

  1. さつまいもは皮ごと綺麗に洗い、濡れたキッチンペーパーで包んだら更にラップで包みます。
  2. (1) を電子レンジで柔らかくなるまで約810分程度加熱します。
  3. 触れるくらいの温かさになったら(できれば軍手を使いながら剝きましょう)皮をむき、マッシャーで潰していきます。
  4. (3) に牛乳・マーガリン・砂糖を加え、滑らかになるまでよく混ぜ合わせます。
  5. (4) を細長い三角形になるよう手で形を整えます。
  6. 海苔を写真のように三角形(8個分)にカットし、おばけのパーツ(口元)を用意しておきます。
  7. (5) のマッシュポテトに黒ごま(目元)・三角形にカットした海苔(口元)・ケチャップ()を付けたら完成です。

ケチャップをマッシュポテトに塗る際、爪楊枝を使うと綺麗にデコレーションしやすいです。

どのレシピも1人分100円以下とお金をかけずに工作感覚で楽しみながら作れます。

今年のハロウィンパーティーは、みんなで楽しく手作り料理に挑戦してみてください。(執筆者:池田 莉久)