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柔軟剤入り洗剤の節約効果|お得度とメリット・デメリットを解説

by 成田 ミキ

洗濯洗剤の中には、柔軟剤入りの商品もあります。

柔軟剤入り洗剤に含まれる柔軟剤は、時間差で効果があらわれるように工夫されていることが特徴です。

今回は、柔軟剤入り洗剤のコスパとメリット・デメリットについて解説します。

手間を省きつつ節約につなげたい人は、ぜひ参考にしてください。

柔軟剤入り洗剤の コスパってどうなの?

「洗濯洗剤+柔軟剤」「柔軟剤入り洗剤」のコスパ比較

洗濯1回あたりにかかる洗剤の金額を、洗濯洗剤と柔軟剤を使う場合と柔軟剤入り洗剤を使う場合で比較します。

※洗剤の価格は近所のドラッグストアの商品を参考、金額は一般タイプ洗濯1回45Lで計算

洗濯洗剤(液体)+柔軟剤

  価格相場 1回あたりの金額
洗濯洗剤 160250円(720770ml 812
柔軟剤 250330円(400550ml 810
合計 1622

柔軟剤入り洗剤

  価格相場 1回あたりの金額
柔軟剤入り洗剤 160170円(660720ml 810

柔軟剤入り洗剤は、洗濯洗剤+柔軟剤に比べて1回あたりの費用が2分の1であることがわかります。

柔軟剤入り洗剤は1か月あたり200円以上お得

毎日1回洗濯をする場合、1か月あたりの洗剤にかかる費用は下記の通りです。

洗濯洗剤+柔軟剤 480660
柔軟剤入り洗剤 240300

柔軟剤入り洗剤は、1か月あたり240~360円の節約となります

年間では、2,880~4,320円の節約となる計算です。

柔軟剤入り洗剤のメリット・デメリット

柔軟剤入り洗剤には、下記のメリットがあります。

・ 価格が安く節約になる

・ 1本で済むから省スペース

・ 手間が省ける

柔軟剤入り洗剤は、節約につながるだけでなく毎日の洗濯を少しだけ楽にしてくれます。

一方で、下記のデメリットもあります。

・ 洗浄力、柔軟効果が劣る場合がある

・ 香りの強さを調節できない

洗浄力や柔軟効果が高い洗濯洗剤を使いたい人には、柔軟剤入り洗剤は物足りなく感じてしまうかもしれません。

洗浄力を高めるなら液体より粉末タイプがおすすめ

洗浄力が高い柔軟剤入りの洗濯洗剤を使いたい場合は、粉末タイプを試してみましょう。

粉末タイプは液体タイプより洗浄力が高いことが特徴です。

近所のドラッグストアでは、柔軟剤入り洗剤の粉末タイプ(720g)が320円で販売されていました。

ただし、洗濯1回あたりの金額は約16.2円で、液体タイプに比べると価格は少し高めです。

商品の特徴をチェックしてお気に入りの洗剤を選ぼう

柔軟剤入り洗剤は種類が豊富です。

また、「洗浄力高め」「漂白剤入り」「しっかり香る」など商品ごとに特徴があります。

柔軟剤入り洗剤を使うときは、商品の特徴をチェックしてニーズに合った商品を選ぶことがポイントです。

お気に入りの柔軟剤入り洗剤を見つけて、時短と節約につなげましょう。(執筆者:成田 ミキ)

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この記事を書いている人

成田 ミキ
神奈川県在住。 書籍はもちろんコラムやブログ記事など、とにかく文章を読むことが大好きです。 Webライターとして子育て・美容・健康などライフスタイルに関する記事を執筆中。読んだあとにアクションを起こしたくなるような文章を心がけています。 【寄稿者にメッセージを送る】
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