アウトドアブームが冷めやらぬ中、冬がやってきました。

冬キャンプは夜も長く、夕方~夜のアウトドアにはランタンをはじめとするあかりが欠かせません。

あかり1つでムードはもちろん、過ごしやすさも大きく変わります。

1100円のランタンスタンド

筆者はアウトドアの際テーブルの上にランタンを置いていたのですが、あかりの位置が低いと影が出る範囲が広くなるため、不便に感じていました。

そんな中、ダイソーでランタンスタンドが販売されているのを発見。

早速購入、チェックしてみました。

ダイソー「ランタンスタンド」詳細

ダイソーでキャンプ用品がそろうからね
価格は税込み1,100円と、ダイソーの中では高価格帯製品です。

色は水色のワンタイプのようです。

これが1100円なんだからすごい

材質は以下のとおりです。

ポール・杭・固定具:アルミニウム

ねじ:スチール

ランタンをかけるフック部分:ステンレス鋼

フックキャップ:シリコーン(頭頂部)

ポールキャップ:ポリプロピレン

固定具(クランプ)用と本体用の収納袋が付属しているのですが、こちらはポリエステル製、留め具部分はポリプロピレン製です。

固定具によるテーブル固定式と、ハンマーを使って地面に打ち込み式のどちらでも使える、2WAYタイプです。

いやキャンプを知らないから何かはわかってない

固定具はねじ穴の無い部分を差し込むようにしてください。

ねじ穴の部分で止めてしまうと、破損する恐れがある、と注意書きがあります。

破損する恐れって怖いわよ
本体は耐熱焼付塗装ですので、LEDでないマントル式ランタンでも大丈夫そうです。

収納袋を含めた重量は約300g

ランタンスタンドは重いものが多く、とても軽いのがありがたいです。

耐荷重はテーブルに固定した場合で1kgとなっています。

地面に設置した場合の耐荷重は条件が異なってきますので、十分確認しながら使用する必要がありそうです。

実際に使ってみました!

ポールは3本連結式であり、その他に固定具とペグがついている形です。

説明書通りに3本を連結し、テーブルに固定してみました。

テーブル固定の場合、ペグは使いません

テーブルの高さプラス約90cmの高さの位置にフックができるイメージです。

とても軽く、またテーブル固定であれば簡単に取り付けも可能。

取扱は難しくありません。

しかしキャンプの魅力はどうしても

地面に打ち込む場合は、別途ハンマーなどでしっかりと地面にたたき込んでから固定具を取り付け、最後に連結したポールを差し込む形になります。

ハンマーで地面に設置する際には倒れることもありますので、危険のないよう、よく確認しながら作業、使用を行ってください

私にはわからないので残念です

差し込み可能なペグ下部の長さは17.5cmとなっています。

地面に打ち込むには少しコツが要りますので、不慣れな場合は固定具での使用を想定しておくと良さそうです。

特に子育て世帯のファミリーキャンプにはおすすめ!

筆者はこれまでは三脚をランタンスタンドとして使用していました。

筆者宅には幼児がおり、キャンプの際はテント周りなどをちょこちょこと歩き回るのですが、スタンド式のランタンスタンドだと、ひっかけて転ぶのではないかとひやりとすることもありました。

特に夜間であれば、足元も見えにくくなります。

しかしテーブルに固定して使用するタイプならば、ひっかけて転ぶ、またランタンを倒す心配がなく、安心です。

ランタン以外にも軽いものであればウォータージャグやロールペーパーをかけて使うこともできます。

小型ブルートゥーススピーカーをかけるなど、工夫しだいでさまざまな使い道がありそうですね。

コスパはどう?

Yahooショッピングで調査日に検索したところ、ランタンスタンドはもっとも安いもので1,965円(送料別)となっていました。

ダイソーの中では1,100円というのは高価格ですが、全体で見るとかなりのお得商品と言えそうです。

まとめ

ランタンスタンドは、ひと昔まえは重く、また価格も高いものが当たり前でした。

そんなランタンスタンドが、ダイソーで1100円というプチプラ価格で買える時代がくるなんて本当に驚きです。

経年使用による耐久性は使ってみて、というところですが、ダイソーでのランタンスタンドはまずまずの使用性と言えそうです。

ランタンスタンドを探している、という方は、ぜひチェックしてみる価値ありです。

情報は調査時のものであり、内容等が変更となっている場合があります。

なお店舗により取扱の内容は異なりますので、お求めの際には事前にご確認ください。

また取扱説明をよくご確認いただき、注意してご使用いただけますようお願い申し上げます。(執筆者:新木 みのる)