外食時に「1円も支払わなくていい」株主優待は魅力的だと思いませんか。

それがかなう株主優待が「コロワイドグループ」です。

今回、10月27日スタートのPayPayグルメを利用し、コロワイドグループの「ステーキ宮」を家族で利用しました。

PayPayグルメのオープニングクーポンなどを利用して約26%オフになりました。

そのうえ、支払い額も1ポイント1円で使える株主優待カードを利用し、現金は使っていません。

保有していない人向けに、株主優待以外でもお得になる方法も紹介します。

10月27日からはじまったPayPayグルメでの徹底攻略法を教えます。

PayPayグルメが10月27日スタート

10月27日からはじまったPayPayグルメは、飲食店の予約ができるサイトです。

予約をすることでPayPayボーナスがもらえます

従来の「Yahoo!ロコ」のサービスを引き継いでいるものの、オープニングキャンペーンを実施していて、そこでは有料会員以外にもクーポン獲得権利があり、内容もかなり充実しているのです。

オープニングクーポンってお得でしょ

≪画像元:PayPayグルメ

オープニングキャンペーンクーポン内容

・ ディナークーポン 1,000円2枚

・ 全日(ディナー・ランチ)クーポン 400円2枚

・ SNS友達登録クーポン 400円3枚

全部取得すると4,000円相当分のクーポンです。

このクーポンは、予約時の「いまスグ利用」もでき、店舗支払いの飲食代金を割引することもできます。

また、お店によっては半額プランや会計から割引になる特典もあります。

Yahoo!プレミアム会員特別クーポンもある

yahooでもお得です

≪画像元:PayPayグルメ

Yahoo!プレミアム会員は、「5のつく日」「食べトク!サンデー」などのクーポンもあります

これは「Yahoo!ロコ」からの継続サービスです。

今回のオープニングクーポンを使い切ったら、「5のつく日」「食べトク!サンデー」クーポンも使えます。

エントリーが必要なものの、例えば、5のつく日クーポンだとネット予約をすることで利用金額の5%分のPayPayボーナスか、席のみ予約だと人数分×100円相当分がもらえます

お得に外食を楽しんだ体験談

PayPayグルメのサービスを体感するために、筆者はステーキ宮を利用しました。

こんな食べちゃったわ

≪執筆者撮影≫

会計金額は5,115円。

節約効果は、JAFカード154円実績、PayPayグルメ1,200円相当分予定で計算すると約26%還元です。

株主優待カードを利用したので、端数は1円も支払っていません。

PayPayボーナスは「貯める」を選びました。

PayPayボーナス内訳

・ PayPayグルメオープニングクーポン 1,000円相当

・ PayPayグルメ利用特典(通常)40円相当

・ PayPayグルメ利用特典(Yahoo!プレミアム)160円相当

今回は初日に利用しPayPayボーナスが1,200円相当還元されます。

ステーキ宮で利用できる株主優待カード

優待とかあるといいよね
≪執筆者撮影≫

筆者は「株式会社コロワイド(7616)」の「株主優待カード」を利用しました。

「株式会社コロワイド(7616)」は株主優待で生活する桐谷広人さん(桐谷さん)もテレビでおすすめしていた銘柄です。

「ステーキ宮」で利用できる株主優待カードは、ほか、

・ 株式会社アトム(7412)

・ 株式会社カッパ・クリエイト(7421)

・ 株式会社大戸屋ホールディングス(2705)※1

があります。

これらのカードは1ポイント1円分の優待ポイントで使えるので、端数を現金払いしなくてもよいのです。

※1 参照:大戸屋

筆者が考える攻略法

株主優待カードがない方もいらっしゃると思うので、ある人、ない人のパターン別に「PayPayグルメ×ステーキ宮」の攻略法を考えました。

株主優待カードなし

攻略1:(あれば)JAFカードで3%引き

攻略2:Tポイントを貯める

攻略3:おつりが出るジェフグルメカードで支払う

攻略4:「キッズスタンプカード」を提示(スタンプ2個でキッズデザート)

攻略5:スタンプカード

筆者は過去にジェフグルメカードを金券ショップでまとめ買いし、500円券を485円で購入しています。

ジェフグルメカードは「おつりが出る」金券なので、便利です。

ジェフグルメカードのほか、ステーキ宮では「楽天Pay」や「d払い」、「auPAY」「LINE Pay」などのQRコード決済でも支払えます。

例えば、楽天経済圏で楽天ポイントを多く貯めている人は、楽天Payで支払えます。

ポイ活をしている人は多くのポイントが使えます。

中には全額ポイント払いができる人もいることでしょう。支払い方にまでこだわることで、節約に有利な方法を取ることができます。

参照:ステーキ宮

株主優待カードあり

攻略1:(あれば)JAFカードで3%引き

攻略2:株主優待で支払い方法は1ポイント単位

攻略3:「キッズスタンプカード」を提示(スタンプ2個でキッズデザート)

株主優待カードありの支払い方法でも、「キッズスタンプカード」のスタンプは押してもらえます。

「キッズスタンプカード」は小学生以下の子供限定のスタンプカードで、スタンプ2個が貯まるとその次の回にキッズデザートがもらえます。

スタンプ20個で500円割引になる株式会社アトム、株式会社コロワイドのスタンプカードは、株主優待カードありの場合は押してもらえませんでした

「いまスグ利用」は使わない方がポイントは貯まる

これは使わない方がいいって

≪執筆者撮影≫

筆者は、予約時にクーポン分の金額を割引できる「いまスグ利用」は使わないです。

なぜかというと、最大限のポイントを貯めるならPayPayボーナスは「貯める」のが1番だからです。

例を出して説明します。

例:5,000円利用したとして

【「貯める」を選択した場合】

JAFカードを提示して5,000円の3%、150円分が割引になる

→ PayPayボーナス1,200円相当額は「ボーナス運用」に貯められる

【「いまスグ利用」を選択した場合】

5,000円が1,200円引きの3,800円になる

JAFカードを提示して3,800円の3%、114円分が割引になる

→ PayPayボーナスは0円相当額、「ボーナス運用」にはならない

割引額が36円分違います

そして「いまスグ利用」をすると「ボーナス運用」になりません

わずか1,200円分かもしれませんが、少額でもPayPayボーナスは「貯める」ことにしています。

PayPayボーナスを「ボーナス運用」できるかどうかの違いばかりでなく、JAFカードの3%割引では少額ながらポイントの差額が出てしまうので、「いまスグ利用」はしない選択肢を取っています。

PayPayグルメでポイントを一気に獲得できる

株主優待カードを保有しているおかげで、1円も支払わずに利用ができたことはもちろん、オープニングキャンペーンのクーポンで1,200円相当額のPayPayボーナスが付与予定、ボーナス運用額も増えるとメリットだらけです。

株主優待カードを保有していなくても、ポイ活をしている人は楽天Payで支払える、ジェフグルメカードを利用して利用額を下げることもできます

個人的にPayPayグルメのオープニングキャンペーンのクーポンは、普段は出ないお得な内容と感じます。

絶好のチャンス、節約していきましょう。(執筆者:谷口 久美子)