イオン経済圏で暮らしていると欠かせない「イオンのお買い物アプリ」には、よくみるとお得がたくさんつまっています。

四方をイオンに囲まれた暮らしをしているわが家で、使用頻度の高い、お得なイオンのお買い物アプリを4つ紹介します。

たくさんあるイオン系アプリから厳選4つ

イオン系のお買い物アプリ、よく使う4つ

イオン系のお買い物アプリでよく使うのはこの4つです。

イオン系のお買い物アプリ、よく使うのはこの4つ
1. イオンお買い物アプリ

2. イオンウォレット

3. イオン キッズリパブリック

4. イオンモールアプリ

1. イオンお買い物アプリ

1番使用頻度の高いイオン系アプリ

1番使用頻度の高いアプリです。

キャンペーンやクーポンなどは見ている人が多いと思います。

特にクーポンはここ数か月グッと数が増えて、お菓子から日用品までさまざまなものが掲載されています。

筆者が注目しているのは、ホーム画面を下に下がっていくと見つかる、イオン×クックパッドの「おうちで楽しく♪簡単レシピ」というカテゴリーです。

ここをクリックするとクックパッドのイオンキッチンというページに飛びます。

レシピ数も多く、10月28日現在で1026件も登録されています。

つくれぽが100以上ついているイオンキッチンのレシピ

つくれぽが100以上ついているレシピもあります。

イオンに置いてある商品の中から作りたいものを探せるので、レシピにマンネリを感じている人、パッとレシピを決めたい人におすすめです。

イオンで買い物する際にレシピを見て作りたいものを決めておくことで、食材の無駄を減らせました。

また、クックパッドの月額400円のサブスクに入らなくても、つくれぽが100件以上ついているレシピをすぐに探せるのも便利です。

2. イオンウォレット

イオンウォレットは、イオンのクレジットカードを登録して管理できるアプリです。

カードの管理だけでなく、たくさんのキャンペーンやクーポンが掲載されています。

イオンウォレットにはキャンペーンやPRのお知らせが載っています

ホーム画面を下に下がったところに、キャンペーンやPRのお知らせが載っています。

イオン以外のスーパーのクーポンも載っているので、該当する地域の人にはお得なお知らせですね。

クーポンページも、

・ ネットスーパー配送料300円オフになるクーポン

・ イオンに入っているディッパーダンというクレープ屋のクレープが300円になるクーポン

・ 大掃除の季節にうれしい「家事の宅配」10%オフクーポン

など、常時10個程度掲載されています。

例えば、家事の宅配サービス4か所セットクーポンなら4万8730円の10%オフなので、4837円もお得になります。

時期によっては旅行券やギフトが当たるキャンペーンも行っています。

クレジットカードの明細を見るついでにチェックしておきたいアプリです。

3. イオン キッズリパブリック

イオン キッズリパブリックはパパママにうれしいアプリです。

ホーム画面にはセール情報や「人気ゲームの抽選について」といったイオンの情報、クーポン、近隣のイオンでチェックインして景品がもらえるミニゲーム、ネット通販などのカテゴリーに分かれています。

クーポンページでは5%オフクーポンの他、お子様のバースデークーポンなどが配布されます。

イオンキッズリパブリックアプリは暮らし、教育、お金など読み物コンテンツも豊富
≪画像元:イオン

暮らし、教育、お金など読み物コンテンツも豊富です。

4. イオンモールアプリ

イオンモールアプリでお気に入りのモールを登録

イオンモールアプリではお気に入りのモールを登録することで、クーポンやキャンペーン情報を受け取れます。

月に数回イオンモールへ行く、イオンモールが近くにたくさんあるという人におすすめです。

イオンモールは大きいので、駐車料金がかかってしまう場合もあります。

モールによっては駐車料金が平日1時間無料になるクーポンが掲載されていることがあるので、要チェックです。

イオンモールアプリの忘れずに使いたいクーポン

こちらのイオンモールの駐車料金は、無料サービス料金を超えると20分100円かかります。

1時間無料になれば、300円のお得です。

「ブラブラしていたら、無料サービス料金分を超えて長居してしまった!」というときに忘れずに使いたいクーポンです。

イオンのアプリにはお得がいっぱい

イオンのいくつかのアプリを併用して、お得にイオン経済圏を楽しみましょう。

イオンのアプリはいくつも種類があって、どれを使うか迷います。

どのアプリも、お得なクーポンがそれぞれ掲載されていて、特色ごとに少しずつ内容も違います。

行く場所や使いたいサービスによって使い分けて、お得にイオン経済圏を楽しみましょう。(執筆者:松田 潔子)