マクドナルドの福袋は、毎年完売が続く人気の商品です。

福袋の値段相当の無料券とオリジナルグッズが入っているので、無料券だけでも元が取れるお得な内容です。

「今年も販売する?」「気になる福袋の内容は?」「もっとお得な商品はないの?」など、マクドナルドを定期的に利用する人にとっては気になる内容です。

この記事では、今年の福袋販売予想とあわせて、株主優待券との内容比較も紹介していきます。

マクドナルド福袋2022販売予想

毎年人気のマクドナルドの福袋の内容とは

ここ数年の福袋の内容を見てみると、毎年福袋の値段相当(3,000円程度)の無料券が入っています。

無料券だけでも元が取れますが、マグカップやバッグ・ポーチなど普段使いできそうなオリジナル雑貨が2,500〜3,000円相当含まれていて、とてもお得な内容です。

さらには

10個に1つ、500円分の金のマックカードが入っています。

無料券の有効期限は半年間なので、

・ 1人で使うなら月1回以上

・ 家族で使うなら2~3か月に1回以上

マクドナルドで購入するのであれば無理なく使い切れます。

2022年福袋の販売予想

2020年までは店頭で福袋を販売していましたが、2021年は事前にネットで抽選予約でした。

今年も感染症対策のため混雑を避けて、抽選予約になるのではないかと考えられます。

2021年福袋の販売スケジュール

情報解禁:2020年12月14日(月)

Web抽選予約の受付:2020年12月14日(月)15時00分~12月22日(火)23時59分

当選発表(メールにて):2020年12月24日(木)

販売:2021年1月1日(金)10時30分~1月3日(日) 各店営業終了時間まで

今年も12月中旬に発表があって、同日から抽選が開始するのではないかと予想されます。

12月に入ったらマクドナルドのホームページに注目です。

マックのハンバーガー食べたい

株主でなくてもマクドナルドの優待券が買える

福袋に入っている無料券も魅力的ですが、マクドナルドの株主がもらえる優待券も大変お得な内容です。

優待券は株式を所有していなくても、フリマアプリで購入できます。

優待券の内容は引き換えできる商品が決まっているわけではなく、バーガー・サイドメニュー・ドリンク各6枚の引換券で、選ぶメニューによって2,500〜5,000円相当になります。

フリマアプリでは2,000~3,000円ほどで販売されていることが多いので、安く買って高額メニューと引き換えすれば福袋の無料券より割引率が大きくなります。

注意点

ただフリマアプリで購入する場合に注意しないといけないのが、有効期限と優待券の内容です。

優待券の有効期限は半年ですが、フリマアプリには使い切れずに期限が迫った優待券も多く出回っています

またバーガー・サイドメニュー・ドリンク全ての引換券がそろっていない商品もあります。

フリマアプリで購入する際には引換券の内容・枚数と有効期限を確認することが重要です。

また送料が購入者負担の場合、購入金額だけを見ていると損してしまう場合もあるので、事前に配送料のチェックもしておく必要があります。

福袋と優待券ならどちらがお得か

前述したように、引換券の割引率だけなら株主優待券の方がお得です。

福袋に入っている無料券はメニューが決まっていますが、優待券は好みのメニューと交換することができるので、自分でメニューを選びたい人は優待券の方が向いています。

反対に、オリジナル雑貨が欲しい人や、金のマックカードが入っているか運試しをして楽しみたいという人は福袋の方がワクワク感があります。

またフリマアプリでお得な商品を検索するのが面倒だという人も、福袋なら手軽にお得感を味わうことができます。

マクドナルドのハンバーガーセット

お得感に翻弄されずに自分に合ったものを選ぼう

「毎年完売しているならお得だろう」と福袋を購入すると、思っていた内容と違ったり、せっかくの無料券を使い切れなかったりすることがあります。

ひんぱんにマクドナルドを利用しない人は、まとまった引換券を購入するよりもアプリのクーポンを使用した方がお得な場合もあります。

自分にあったものを選んで、お得にマクドナルドを楽しみましょう。(執筆者:川井 奈央)