ヤオコーは、現在関東を中心に店舗拡大をしている埼玉発のスーパーです。

スーパーにはさまざまな特色がありますが、ヤオコーの魅力の1つは自社製品のおいしさだと思います。

そのおいしさは、筆者の悩みの種である好き嫌いの激しい5歳の長男の食事にもひと役買ってくれました。

この記事では偏食っ子にお悩みのママにも試してほしい、ヤオコーブランドのおいしい食品を紹介します。

母、大助かり ヤオコーPB食品 ありがとう

1. 本当に旨い肉たっぷりワンタン 20個入 278円(税別)

本当に旨い肉たっぷりワンタン
≪画像元:ヤオコー

わが家の長男は、鶏肉とハムやサラミなどの加工食品以外の肉をほぼ口にしません。

成長期なのでぜひとも摂取してほしいのですが、煮ても焼いても細かく刻んでも、高級な和牛にしても絶対に食べてくれません。

そんな長男が食べたのがこちらのワンタンです。

嫌いなお肉のはずですが、つるつるでもちもちの皮に包まれているせいか、ツルッと食べられてしまうようです。

価格は300円弱と、10〜15個程度で100〜200円程度が相場の同様のワンタンの具のなかでは高額に割高に感じますが、「肉たっぷり」をうたっているだけあって、お肉のボリュームを感じます。

公式サイトによると、他店の2.5倍のお肉が詰まっているそうです。

大きなお肉がごろっと入ったワンタンが、20個で278円という価格は、かなりお得に感じます。

しかもお肉の味がしっかりついているので、野菜も気づかず食べてくれるのもうれしいポイントです。

スープにしても、揚げても食べてくれるので、とても助かっています。

2. ほっこりかぼちゃのデザートサラダ(1パック120g)198円(税別)

ほっこりかぼちゃのデザートサラダ
≪画像元:ヤオコー

スイーツ好きな長男は、カボチャの煮付けは食べないのにかぼちゃのプリンは美味しそうに食べます。

ヤオコーのサラダ売り場で、発売以来ロングセラーを誇っているというかぼちゃサラダがあるので、試しに出してみたらペロリと食べました。

甘味つけには砂糖ではなくピュアメープルシロップを使っていて、低カロリーというのもうれしいです。

価格はスーパーで手に入るお惣菜の相場は200円くらいなので、平均的なお値段です。

もうひとつ息子が食べるカボチャサラダは成城石井の商品で、400円以上します。

そう考えると198円という価格でこの味、かぼちゃを食べない子が食べるのだから、お得です。

3. じっくり煮込んだうずらのたまご 85g 398円(税別)

じっくり煮込んだうずらのたまご
≪画像元:ヤオコー

完全栄養食品として名高い「卵」ですが、こちらも長男はどう料理しても食べません。

サラミやスルメイカ、チーズたらなどおつまみ系の食べ物が好きなので、ひょっとしてうずらの卵も食べるのでは?と出してみた結果、大ヒットしました。

卵を食べてくれるのはうれしいけど、うずらの卵は栄養的にどうなのかと思い調べると、鶏卵に負けず劣らず、栄養価が高いことがわかりました。

特に赤血球を作り、貧血予防に役立つビタミン12は鶏卵の約5倍も含有しています。

他社製品も試しましたが、1個あたりの値段はそこまで変わりません。

1袋に小さな味玉が10数個入って398円というのは一見すると高額だと感じて自作も考えましたが、「100円ちょっとで生のうずらの卵を買って、ゆでて、むいて、煮卵にして…」という手間と時間を考えると、できあがった商品を買った方がコスパが良いと思いました。

4. レンジでかんたん さぬきうどん 5食分 198円(税別)

レンジでかんたん さぬきうどん
≪画像元:ヤオコー

偏食な上に頑固な息子は、夕飯のおかずが気に入らないものだと、普段は食べるメニューでも食べないときがあります。

そんな偏食わがまま息子でも「それなら食べる!」と即決するのがうどんです。

昔から大好きなので、約5年間にわたって多くの麺を試しましたが、のどごしとつゆの絡み具合にうるさい5歳児のお気に入りの麺がヤオコーのこちらのうどんです。

適度なコシとやや細めの麺が子供にちょうど食べやすいようで、気に入っているようです。

つゆの絡み具合が秀逸で、カレーうどんに入れるとスープのうまみを存分に感じながら食べられます。

5玉で198円(税別)と一般的なスーパーの冷凍うどんと同じ価格帯ですが、コープで売られているキッズうどんは、130g × 6パック298円(税別)なので、子どもが食べやすいサイズを探している方におススメです。

5. 北海道ヨーグルト 加糖 70g × 4個 99円(税別)

北海道ヨーグルト
≪画像元:ヤオコー

おなかの健康のためにヨーグルトを食べさせたく、お安いものからお高いものまでいろいろ試してみたところ、「R-1の飲むタイプ1本約120円のみ可」という毎日飲ませるには財布になかなかの打撃を与える結果に落ち着いていました。

そんなある日、なんでもよく食べる次男に買っておいたお安いヨーグルトを、期せずして長男が食べてみたいと言い出し、あっという間に全部食べてしまいました。

R-1も加糖より微糖派の長男、どうやらさっぱりした甘さが好みのようで、ヤオコーのヨーグルトのほのかな甘味が気に入ったようです。

酸味もほどんとないので、子どもが食べやすい味のようです。

メーカー品では無理であろう、4個入りで99円、1個約25円というリーズナブルでワンダフルなお値段もありがたいです。

70gという量は食べきるのにちょうどよく、少し物足りなくて2個食べても50円ですので安心して常備できます。

ぜひ1度はヤオコーへ

自社開発製品はコストがカットされていることもあり、お安く手に入るのがうれしいですよね。

ヤオコーにはそんなお得で美味しい商品がまだまだたくさんあります。

今回は偏食っ子目線で紹介しましたが、ご自身や家族のお気に入りの商品を見つけて、節約につなげてください。(執筆者:田丸 可奈)