今年2021年にLINEポイントからPayPayボーナスに交換できるサービスが開始されました。

LINEポイントのおとくな貯め方やPayPayボーナスへ交換する際の大きなメリットについて解説していきます。

LINEポイントをpaypayポイントに交換

LINEポイント概要

LINEアプリのウォレットで広告や動画の閲覧、指定のサービス登録や、LINEが提供するサイトで買物などをするとLINEポイントを貯めることができます。

LINE Payでポイント充填したり、LINEスタンプの購入、他のポイントへの交換も可能です。

LINEポイントには有効期限が設けられており、最後にポイントを獲得してから180日間すると消滅してしまいますが、定期的にLINEポイントを獲得していれば、実質は消滅することはありません。

LINEポイントを貯める方法1:広告や動画を見て貯める

ページチェックや動画CMを見ることでLINEポイントを獲得できます。

LINEアプリのウォレットから「LINEポイントクラブ」をタップ、「貯める」をタップするといろんな案件が表示されます。

このポイ活方法は毎日貯められますが、すぐに獲得できるポイントはだいたい1~5ポイント程度と多くはありません。

 

LINEポイントを貯める方法2:Visa LINE Payクレジットを利用する

Visa LINE Payクレジットを利用する
≪画像元:LINE Pay株式会社

実質年会費無料、お買物などでのLINEポイントの還元率が2%のクレジットカードです。

LINE Payアカウントへの登録をしていれば、お買物ごとにどんどんLINEポイントを貯められます。

LINE Payへのチャージでチャージ金額の0.5%のLINEポイントが獲得できます。

Visa LINE Payクレジットカードの現在の2.0%還元率については、公式アカウントでも2022年4月30日までとされているため、今後変更の可能性もあります。

LINEポイントを貯める方法3:セブンイレブン商品購入でポイントを獲得

セブンイレブン商品購入でポイントを獲得≪画像元:SEVEN-ELEVEN JAPAN CO.,LTD.

27%以上還元できるLINEポイントの貯め方です。

セブンイレブンでは、お茶類、栄養ドリンク、カップ麺などを購入するごとに50ポイント獲得できるキャンペーンが年間数回定期的に実施されています。

現在、セブンイレブンで販売されているカップ麺であれば税込み199円、1つ購入ごとに50ポイント獲得できます。

さらに会計をVisa LINE Payクレジットカードですればトータル27.13%のLINEポイント還元率になります。

トータル還元率:(50÷199)×100+2.0%=27.13%

PayPayボーナスへの交換メリット1:PayPayボーナスのポイ活ができるようになった

以前はPayPay支払いやYahooショッピング以外では、PayPayボーナスはポイントを交換することでしか獲得ができませんでした。

2021年の3月16日からPayPayボーナスへ最低25ポイントから交換できるようになり、LINEポイントでPayPayボーナスのポイ活ができるようになりました。

PayPayボーナスへの交換メリット2:ボーナス運用のタイミングを自由に決められる

400万人のユーザーがいるPayPayのボーナス運用ですが、利用者に絶対見てほしいポイント交換方法です。

ボーナス運用では獲得するPayPayボーナスをすぐに追加できませんが、この方法を使えば、ボーナス運用コースの基準値が落ち込んだ時にボーナスを追加し、基準値が上がった際に大きくボーナス伸ばせる可能性があります。

ボーナス運用のタイミングを自由に決められる≪画像元:PayPay株式会社

ボーナス運用にはボーナスを自動で追加し運用てくれる機能があります。

通常ボーナス付与のタイミングはPayPay支払いおよびYahooショッピング等での支払い時から1か月後です。

買い物をしてボーナスを獲得しても、ボーナス運用に反映されるのは1か月後ということになります。

LINEポイントからPayPayボーナスへの交換であれば、交換後数時間(※)でボーナス運用に反映されます。※PayPayボーナスを自動的に運用する設定をしていた場合

賢く貯めて、運用もできる

LINEポイントは年間数回実施されるセブンイレブンの高還元率のキャンペーンとVisa LINE Payクレジットの使用で効率よく貯められます。

LINEウォレットで広告や動画閲覧をすることでポイ活もできます。

貯めたLINEポイントをPayPayボーナスに交換、自動運用設定をしていれば、自分の好きなタイミングでPayPayボーナス運用に追加することができ、PayPayボーナスを伸ばせる可能性があります。(執筆者:永瀬 真人)