100円ショップで販売されているアウトドア製品の中で、筆者オススメ&リピ買いの製品を紹介します。

100円ショップとあなどるなかれ、キャンパーに隠れた人気の小物4点を紹介。

もちろんコスパも大満足です。

100均アウトドアおすすめ4つ

オススメ小物4品

1. イワタニガスマッチ

2. 火吹き棒

3. BBQディッシュ

4. 厚めアルミホイル

100均アウトドアグッズでキャンプ

1. イワタニガスマッチ(キャンドゥ)税込み110円

イワタニガスマッチ

いわゆる着火用のライターです。

もちろんアウトドアだけでなく、普段の生活にも重宝します。

大手メーカーですので、品質にも安心感が持てますね。

ロックもしっかりついていますし、オイルを入れられるので、使い捨てではありません。

着火部分がやや短めなので、大きなコンロで「長い着火ライターしか届かない!」といった場合には不向きです。

着火部分がやや短め

こちらはホームセンターなどでは200円前後で販売されていることの多い製品。

100円ショップで見かけたらぜひ買い!の逸品です。

2. 火吹き棒(セリア)税込み110円

火吹き棒

火吹き棒は風を送り込んで火の勢いを調整するアイテムです。

特にセリアの製品は数年前から話題となり、すっかり定着した製品です。

コンパクトに収納でき、伸ばすと約40cmになります。

伸ばすと約40cm

どれくらい流行っているかと言うと、筆者はキャンプに行った際、この吹き口が落ちているのを拾ったことがあります。

「吹き口を落とした!?」と思ったところ、手元の火吹き棒の吹き口はちゃんとついており…。

おそらく筆者の前の使用者が落として行ったのでしょう。

本当に人気なのだとしみじみ思ったエピソードでした。

また上記からわかるように、吹き口は正直取れやすいです! 

取れても使用に支障はないのですが、落とすとゴミになりますので筆者は本体にマスキングテープを貼り、直径を少し大きくして外れにくくしています。

現在はダイソーなど他の店舗からも販売されています。

こちらはアウトドアブランドの製品では4,000円を超えるものも。

もちろんこういった小物に凝ることもアウトドアの醍醐味でもあるのですが、それと同じくらいプチプラで集めるのもお手軽キャンパーの楽しみなのです。

3. BBQディッシュ(各店舗)税込み110円

BBQディッシュ

アウトドアでの食事の際、お箸やコップの置き場に困るのは定番の悩みごとです。

こちらはコップや箸を置く場所があり、食事のしやすさがかなりUPする製品です。

各店舗から販売されており、形や色などもさまざま。

食洗機などが使用できるものもあるようです。

収納ケースの形や、機能など、お好みで選んでくださいね。

大手ホームセンターで確認したところ、同タイプの箸置きやコップ置きがついたバーベキューディッシュは3つ入りで税込み657円でした。

人数分そろえるなら、100円ショップの方が良コスパと言えそうです。

4. BBQ用マルチホイル(ダイソー)税込み110円

BBQ用マルチホイル

こちらはコンロの底に敷き、使用後の片付けや洗浄を楽にするアイテム

内容量は30cm幅で2mです。

筆者宅の一般調理用アルミホイルを確認してみましたが、普通のアルミホイルは0.011~0.012ミリ程度なのに対し、こちらは0.035mm。

3倍以上の厚みです。

かなり厚く、切るにもハサミが要るほどです。

切るにもハサミが要る

筆者はこちらをリピ買いしています。

普通のアルミホイルだと高熱で穴が空く場合があるのですが、これですと最後までしっかりとコンロをガードしてくれます。

焼き肉の脂などが落ちたコンロは洗いにくいのですが、これでコンロ本体に脂がつくのをかなり防げます。

BBQが終わった後は、ホイルを片付けるだけ!

コンロの掃除が楽になります。

某アウトドアブランド製のものの価格を計算してみたところ、1mあたり税込み97.9円でした。

ダイソー製品は1mあたり税込み55円ですので、コストではダイソー製品に軍配が上がります。

まずは100均アウトドアでお試ししよう

アウトドアブランドから販売されている小物は、小さなものでも高額になることも。

100円ショップに販売されているアウトドア製品の使いどころは、まさにそこです!

「これに○○円はまだ勇気が出ない…!」と思ったら、100円ショップを活用してみましょう。

自分に合った使い方がわかってきたら、好みのアウトドアブランドのものにクラスアップするのも良いですね。

またもちろん、リピ買い・ヘビーユーズもおおいにありです。

例えば、筆者は上記の火吹き棒を、もう1年以上使用していますが、「マイ火吹き棒が欲しい!」という家族のために買い足したほどです。

100円ショップで、ちょっぴり便利なアウトドアギアをそろえてみてくださいね。

情報は調査時のものであり、内容等が変更となっている場合があります。

なお店舗により取扱の内容は異なりますので、お求めの際には事前にご確認ください。

また取扱説明をよくご確認いただき、注意のうえご使用ください。(執筆者:新木 みのる)