2021年最後の運試しとして、「年末ジャンボ」が発売されました。

12月31日に抽選が行われましたが、当選した方よりも、抽選にはずれて残念な思いをした方の方が多いかと思います。

そんなはずれ券ですが、捨てるのはもったいないです!

毎年9月2日に実施される「宝くじの日 お楽しみ抽選」で、豪華景品が当たる可能性が残されています。

ハズレても92まで捨てないで

毎年9月2日は「宝くじの日」にはずれ券の抽選を実施

残念ながら当選には至らなかった、宝くじのはずれ券。

しかし、抽選が終わっても、豪華景品があたるチャンスが残されています。

それが、9月2日に実施される「宝くじの日 お楽しみ抽選」です。

【宝くじの日 お楽しみ抽選】

開催期間:毎年9月2日

抽選対象:前年の9月1日~8月31日までの抽選はずれ券(1年間)

宝くじの日は、“くじ”の語呂合わせで、毎年9月2日に行われています。

「宝くじの日」の抽選対象は、過去1年間のはずれ券。

2022年9月2日に実施する宝くじの日は、「年末ジャンボ」の他、「ハロウィンジャンボ宝くじ」や「初夢宝くじ」も対象です。

「宝くじの日 お楽しみ抽選」は、はずれ券を2度楽しむということ以外に、未換金の当選くじを見つけることを目的として実施しています。

「宝くじの日 お楽しみ抽選」の景品

はずれ券で当たる景品は、毎年変わっています。

「宝くじの日 お楽しみ抽選」の詳細は、毎月8月ごろとなっていますので、2022年の詳細はまだ未発表です。

そこで今回は、参考までに2021年「宝くじの日 お楽しみ抽選」の景品を紹介します。

・ ブランド米2種食べ比べセット(1kg×各1袋)

・ コンパクト防災8点セット

・ 電子レンジ専用炊飯器 ちびくろちゃん 2合炊き

・ フタ付きスツールバケツ(オムニウッティ S)

・ 今治オリーブスクラブ タオルセット

下4ケタが抽選番号と見事一致すると、上記5種類の景品から好きなものを1つもらえるというものです。

あくまで2021年の情報ではありますが、「宝くじの日 お楽しみ抽選」の景品は、お米の食べ比べや生活関連のアイテムが多め

宝くじのようにお金が当たるものはありませんが、ダブルチャンスの特典なら十分豪華です。

お米の景品

「宝くじの日」は対象外のくじもある

1つのくじで二度楽しめる「宝くじの日」ですが、一部対象外のくじもあります。

・ イベントくじ

・ 数字選択式宝くじ
(ロトシックス、ミニロト、ロトセブン、ビンゴファイブ、ナンバーズスリー、ナンバーズフォー)

イベントくじについては、宝くじ公式サイトには次のような説明がありました。

「イベントくじ」とは、博覧会などの復興を目的として、地方イベントの開催期間中にその会場内で発売される宝くじです 引用:宝くじ公式サイト 9月2日は「宝くじの日」

また、自分で好きな数字を選ぶ、数字選択式宝くじも対象外となります。

ちなみに、スクラッチは「宝くじの日」の抽選対象ですので、誤って捨ててしまわないよう注意してください。

宝くじのはずれ券は捨てずに「宝くじの日」まで取っておこう

「年末ジャンボ」の他、2021年9月1日以降に販売された一部の宝くじは、今年の9月2日の「宝くじの日 お楽しみ抽選」で、豪華景品が当たる可能性があります。

当選とはならなかったはずれ券が、すてきな景品と引換できるかもしれません。

宝くじのはずれ券は捨てずに、「宝くじの日」まで大切に保管しておきましょう。(執筆者:全方位型節約主婦 三木 千奈)