2月14日はバレンタインデー!

バレンタインデーは、女性から男性にチョコレートを渡すだけの日ではありません。

友人、自分用としての需要が多くなり、楽しみ方は多岐に渡っています。

ダイソーでもバレンタイン前になると、ラッピングや製菓用品が豊富に入荷されます。

バレンタイン用ではなくても、普段のお菓子作りに使えるグッズがたくさんあります。

バレンタインデーのお菓子作りグッズ

今使う予定はなくても、今後おうちでお菓子作りをしてみたいと思っている方は、安く道具を購入できるチャンスです。ぜひ参考にしてみてください。

※価格は全て税込み価格です

【ケーキ型】

かわいい型がたくさんあります

ケーキやマドレーヌ、チョコレート、プリン作りにも使える製菓用の型は、ダイソーでそろえるとお得です。

シリコーン製の型は、オーブンの熱に強く、伸縮性があるので、型から外すのが簡単です。

金型に油を塗ったり、敷紙を敷いたりする必要がないのは、お手軽で良いです。

ひっくり返して洗えるので、細かい凹凸部分の汚れも取りやすいです。

耐熱、耐冷に優れており、焼き菓子はもちろん、パン、ミートローフなどの料理、ゼリーなどの冷たいお菓子にも使うことができます

洗って繰り返し使えるのでエコでもあります。

デメリットとしては、加熱時間の長さと、焼き色が付きにくい点が挙げられます。

シリコンは金型に比べて熱伝導率が悪いため、加熱時間が少し長くかかる可能性があります。

また、シリコーンで覆われている部分は焼き色が付きにくいです。

焼き色にこだわりのある方は注意しましょう。

購入当初はシリコーン特有のニオイが気になる方もいるようです。

使う前にしっかり洗って乾かすことで、ある程度ニオイは軽減します。

購入前に判断できるので、気になるレベルかどうか事前に確かめてみましょう。

ダイソーではディズニーデザインの型も取り扱っており、かわいらしいデザインが豊富です。

ディズニーデザインの型

価格も110~220円と、市販品が1,000~2,000円程度するのに比べて、かなり割安な価格で購入することができます。

安いので仕方ないのですが、100均のシリコーン型は市販品より少し薄く感じています。

生地に重さのあるお菓子の場合、少し形が歪むかもしれないことは考慮しておきましょう。

紙やアルミの型

紙やアルミの型

こちらは使い捨ての商品で、紙型はクラフト紙でできており、固めでしっかりした作りです。

ダイソーは他の100均商品よりも紙型の枚数が多いので、筆者はよく利用しています。

6.5×17.5×4.5㎝の紙製パウンドケーキ型の場合、市販品は1枚あたり50~200円に対して、ダイソーは37円で購入できます。

【アルミパウンドケーキ型】

SS 7.3×10.5×3.5cm 8枚入り 110円

S  8.6×16×4.5cm  6枚入り 110円

M  10×18.7×4.8cm  4枚入り  110円

L  11×22×5.4cm   3枚入り 110円

【クラフト紙型】

ミニロング 10.5×6.5×3.5cm 5枚入り 110円

小 10.5×6.5×4.5cm 4枚入り 110円

M 6×12.5×4.5cm  4枚入り 110円

L  6.5×17.5×4.5cm 3枚入り 110円

【シリコンパウンドケーキ型】

17.4×6.1×9cm 110円

21×6.1×10cm  220円

24×6×13cm   220円

上記に挙げた商品はほんの一例で、プチケーキ、マフィン、パウンドケーキ、シフォンケーキまで、サイズは幅広く取り揃えています。

シフォンケーキなど、型が大きくなりがちで保管に場所を取るような型にオススメです。

紙型を使う分だけ購入することで、余計な収納場所を取らず、スッキリした状態を保つことができます。

無地だけでなく、英字プリントやフラワー柄もあります。

そのままラッピングしてもオシャレに見えるのはありがたいです。

【トッピング&製菓材料】

トッピング&製菓材料

ダイソーの製菓に使う材料(主にトッピング)は、かなり種類が豊富です。

108円なので1袋の内容量は少なめですが、その分たくさんの種類を使うことができます。

複数併用することで味や見た目に変化をつけることができ、見た目が華やかになります。

製菓材料の一例を挙げると

・ チョコペン(筆者が訪れた際は15色ありました)

・ カラーシュガー(スター、フラワー、ハート)

・ クリスタルシュガー(ピンク&グリーン、イエロー&オレンジ、パープル&ブルー)

・ チョコスプレー

・ バニラエッセンス

・ ドライフルーツミックス

・ ドライオレンジピールダイス

・ タピオカ(ホワイト、ブラック)

・ 生クルミ

・ 生クルミダイス

・ アーモンド(ホール、スライス、パウダー)

・ プチチョコチップ(プレーン、ホワイト、ストロベリー、キャラメル)

・ ミニハート(イチゴ)

・ チョコパウダー(プレーン、ホワイト)

・ パウダーシュガー(ホワイト、イエロー、ピンク)

・ ココアパウダー(プレーン、ブラック)

・ アラザン(シルバー&ピンク)

・ 抹茶パウダー

・ クーベルホワイトチョコレート

・ ココナッツ(ロング、パウダー)

・ 粉糖

・ グミミックスストロベリー味

・ パウンドケーキミックス粉

・ シフォンケーキミックス粉

・ ココアパウンドケーキミックス粉

・ ブラウニーミックス粉

・ スコーンミックス粉

・ マフィンミックス粉

・ マドレーヌミックス粉

・ ガトーショコラミックス粉

・ プレーンクッキーミックス粉

・ バタークッキーミックス粉

・ ココアクッキーミックス粉

・ スノーボールクッキーミックス粉

・ ベーキングパウダー

棚一面が製菓材料で埋め尽くされており、かなりバラエティ豊富にそろっています。

今年は「〇〇ミックス粉」という、簡単にお菓子が作れるミックス粉が登場しています。

バターや卵を加えるだけなので、初心者でもチャレンジしやすいですね。

お菓子作りは苦手でも、ミックス粉があれば、手作りにチャレンジするためのハードルは低くなりそうです。

ダイソーでは年中この品ぞろえではなく、バレンタイン時期のみのラインアップです。

バレンタイン後でもお菓子作りをする予定があるなら、賞味期限内かどうかを確認した上であらかじめ材料を購入しておくと良いでしょう。

バニラエッセンスは、市販だと28ml → 175円程度で販売しています。

5.5ml → 108円のダイソーだと、割高に感じるかもしれません。

しかし、1度に数滴しか使わないため、使い切れずに何年も冷蔵庫に保管している方は多いです。

内容量が多い方が値段的にはお得なのですが、使い切れないと冷蔵庫内の保管場所を取りますし、鮮度も徐々に落ちてしまいます。

市販品だと多すぎて使い切れない方は、ダイソーを有効活用してみましょう

少量ずつの販売なので、使い切れる量を購入してロスを減らせば、出費を最小限に抑えることができます。

市販品だと、製菓材料は1袋100~300円程度します。

内容量がそれぞれ異なるので一概には言えませんが、お値段的にもお得な商品が多いです。

例:【ココアパウダー】ダイソー30g → 108円、市販品40g → 200円(30g換算すると150円)

チョコペンは内容量が異なるので、価格だけで比べると損をすることがあります。

筆者がスーパーを訪れた際、ダイソーは15g → 108円、市販品は10g → 98円(税込105円)でした。

市販品を15g換算にすると158円。

計算するのは面倒ではありますが、1本50円の差は複数買うことでさらに大きくなります。

もちろん10gで足りる場合は安い方がお得なので、作るお菓子に合わせて使い分けましょう

必要な量に合わせて、材料をお得に使い分けて調達してくださいね。

【ラッピング用品】

ラッピング用品

中身が出来上がったら、今度はラッピングです!

ダイソーでは、1年で一番ラッピング用品が充実しているのがバレンタインデー前です。

トリュフボックス、マフィンボックスなどがあり、ハンドメイド品でも市販品のように見せることができます。

たくさんの人に配るなら、たくさん枚数の入った袋タイプが安くてオススメです。

1点豪華主義ならボックスを使い、市販品のような高級さを出すこともできます。

シールやリボン、手提げ袋なども豊富にそろっています。

自分の個性を上手に表現して、気持ちを伝えられると良いですね。

市販のシールやリボン、ボックスなど、ラッピング用品は300~1,000円程度かかります。

市販品はロットが50枚と大きいので、価格を抑えられる可能性がある一方、人によって色柄を変えることが難しいのが弱点です。

100均は季節物を少量ずつ購入することができ、POPからシックなデザインまであります。

予算と人数に合わせて、好きな柄やサイズを選んでください

道具や材料が最も豊富にそろう時期

型や製菓材料、ラッピングは、選び方によって他のイベントでも使うことができます。

ダイソーで販売しているお菓子も、この時期は良く売れます。

甘栗や甘納豆、マシュマロ、ビスケットなどをお菓子作りに利用する方もいます。

のせるだけ、はさむだけなら、小さなお子様でもお手伝いできるかもしれません。

バレンタイン時期は、ダイソーで道具や材料が最も豊富にそろう時期です。

日頃からお菓子作りをしている方、作る予定のある方は、この機会にチェックしてみてください。

ダイソーの製菓グッズを活用して、菓子作りを存分に楽しんでほしいと思います。(執筆者:山城 奈々)