もうすぐホワイトデーです。

街中に行くと百貨店等の特設会場にてホワイトデー用のお菓子がたくさん販売されていますが、メーカーによってはお高めの商品もあります。

お返しと言えど節約中の場合、ちょっぴり購入を躊躇してしまうものです。

少しでも出費を抑えたい方は思い切って手作りのものを渡してみませんか。

ホワイトデー に作ってみよう

自分で作ればお財布にも優しく、なおかつ奥さんは市販の商品よりもさらに喜んでくれるので良いことづくめです。

こちらでは料理初心者でも簡単に作れるおすすめのホワイトデーレシピを3種類ご紹介致します。

外カリッ中ふわとろの「スモア」

マシュマロを焼いてみよう

市販の板チョコとマシュマロを焼くだけで簡単に仕上がるスモアのレシピです。

そのままはもちろん、ビスケットやクラッカーの上に乗せて食べてもおいしいです。

材料【2人前:1人分の材料費 121円】

・ マシュマロ 14個

・ 板チョコレート 1枚

作り方

1. 板チョコレートを適当な大きさに手で割り、グラタン皿に敷き詰めます。

2. チョコレートの上にマシュマロを敷き詰めたらトースターの中に入れ、マシュマロの表

面にこんがりと焼き色が付くまで加熱したら完成です。

ポイント

今回はミルクチョコレートを使っていますが、ホワイトチョコやストロベリーチョコなどお好みのチョコレートを使って自由にアレンジしてください。

電子レンジで簡単!「スーパーカップdeプリン」

アイスで作れるプリン

プリンを手作りするとなると何だか難しそう、失敗しそうというイメージを抱いている方も多いと思います。

こちらのレシピであればアイスクリームのスーパーカップと卵の2種類の材料だけで作れます。

シンプルな調理法なので誰でも気軽にチャレンジすることができます。

材料【2人前:1人分の材料費 65円】

・ スーパーカップ(バニラ味)1個

・ 卵 1個

作り方

(1) スーパーカップの中身をスプーンなどで取り出し、耐熱容器に移したら電子レンジで約50~60秒程度加熱して溶かします。

(2) 1をボウルに移し、卵を割り入れたらよく混ぜ合わせます。

(3) 2をザルなどで漉し、表面の泡をスプーンですくいます。

(4) 3をココット容器に注ぎ入れ、電子レンジで約1分半加熱します。

(5) プリン液が固まっているように見えたら粗熱を取り、冷蔵庫で1時間程度冷やし固めて完成です。

ポイント

電子レンジで約1分半加熱した際、プリン液が固まっていなかったら様子を見ながら10秒ずつ追加で加熱してみて下さい。

愛を込めながら作ろう!「ハートハンバーグのクリームシチュー」

ハートハンバーグのクリームシチュー

バレンタインのお返しをしたいけど甘いものが苦手な人だし…そんな方には目で見てかわいい、ハートハンバーグのクリームシチューがおすすめです。

材料【3人前:1人分の材料費 295円】

・ クリームシチューの素 1/2箱

・ 水 700ml

・ じゃがいも 2個

・ 玉ねぎ 1/2個

・ 人参 1/2本

・ しめじ 1/3袋

・ 合い挽きミンチ 350g

・ 木綿豆腐 1/2丁

・ トマトケチャップ、ウスターソース 各大さじ1

・ 醤油 小さじ1

・ 塩胡椒 適量

・ 料理酒 大さじ2

・ サラダ油 大さじ2

作り方

(1) じゃがいもと人参は乱切りに、玉ねぎは薄切りに、しめじは石づきを取り除いて手でほぐします。

(2) ボウルに合い挽きミンチ・水切りをした木綿豆腐・トマトケチャップ・ウスターソース・醤油・塩胡椒を加え、粘り気が出るまでしっかりこねます。

(3) 2のタネをハートの形に整えます。

(4) フライパンにサラダ油(大さじ1)を熱し、3を加えて両面焼き色がつくまで加熱したら料理酒を加え、蓋をして蒸し焼きにします。

(5) 中まで火が通ったら一旦お皿に取り出します。

(6) 鍋にサラダ油(大さじ1)を熱し、玉ねぎ→じゃがいも・人参→しめじの順番で炒めます。

(7) 全体に油が馴染んだら水を注ぎ入れます。

(8) ふつふつとしてきたら軽く火を弱め、じゃがいも・人参が柔らかくなるまで加熱します。

(9) 8にクリームシチューの素を加え、溶けるまで5~6分程度更に煮込んでいきましょう。

(10) 器にクリームシチューを盛り付け、中央部分にハートのハンバーグを乗せて完成です。

ポイント

ハンバーグとシチューは節約にもうれしい定番のメニューですが、ハンバーグのタネをハート型にすることで特別な一品に大変身します。

加熱した際に形が崩れないようしっかりと中の空気を抜くようにしましょう。

ホワイトデーにどんなお返しをするか迷っている方は紹介したレシピで節約しつつ、ステキな料理を贈ってみてください。(執筆者:池田 莉久)