待ちに待った、業務スーパー恒例の「総力祭」が始まりました。

2022年1回目となる大型セールでは、新生活を応援する品々が登場。

今回は、3月末まで続く第1弾のおすすめ特売品を、10つピックアップしました。

業務スーパー 総力祭

「総力祭」第1弾(3/1~3/31)のチラシをチェック

総力祭

≪画像元:株式会社神戸物産

昨年12月の「歳末感謝祭」以来、約2か月ぶりとなる「総力祭」は、全国の業務スーパーで開催します。

地域ごとにチラシが異なりますので、買い物前にチェックしておきましょう。

【北海道】

北海道

業務スーパー 今年最後のスペシャルセール!歳末大感謝祭

≪画像元:株式会社神戸物産

【東北・関東地方】

東北・関東地方

業務スーパー大総力祭 日頃のご愛顧感謝セール

≪画像元:株式会社神戸物産

【関西・東海・信越・北陸・中国・四国+鹿児島県+沖縄県】

関西・東海・信越・北陸・中国・四国+鹿児島県+沖縄県

≪画像元:株式会社神戸物産

※新潟県、長野県はセール対象外店舗もしくは、対象商品や価格が異なる場合があります。

【九州地方】

九州地方

業務スーパー 今年最後のスペシャルセール!歳末大感謝祭

≪画像元:株式会社神戸物産

2022年1回目の大型セールというだけあって、セール品はかなり充実しています。

全体的に、神戸物産オリジナル商品が多めですので、業務スーパーファンにとってはテンションが上がる内容です。

「総力祭」全国共通の特売品10選

今回は、全国の業務スーパーで購入できる、共通のおすすめ特売品を10つ紹介します。

節約はもちろん時短にもなる商品がたくさんありますので、何かと忙しいこれからの時期、ぜひ活用してください。

セール品をチェックして、今年最後の買い納めに走りましょう。

豚焼肉たれ漬け(500g):税込397円

解凍後、フライパンで焼くだけで、肉系おかずが作れる優れものです。

味が濃い目なので、野菜を加えるとさらにおいしくなります。

鶏屋さんの梅しそカツ(1kg):税込484円

人気の鶏屋さんシリーズから、「梅しそカツ」が特売品に登場。

梅の酸味と柔らかいチキンは、間違いない組み合わせです。

おとなの大盛カレー中辛(250g×5):税込300円

時間がない時に便利なレトルトカレー。

業務スーパーの「おとなの大盛カレー」は、1食60円と最安値です。

徳用ウインナー(1kg):税込473円

業務スーパーの最強コスパウインナーも、特価で登場します。

朝食はもちろん、春休み中のお昼ごはんやお弁当のおかずとしても便利です。

ささみしそカツ(500g):税込365円

筆者も毎月必ず購入する「ささみしそカツ」。

大葉の爽やかな風味で、さっぱりいただける揚げ物です。

かぼちゃコロッケ(60g×10):税込225円

手作りすると手間がかかる「かぼちゃコロッケ」も、業務スーパーなら10個入りで225円。ほんのり甘いかぼちゃコロッケは、子どもたちからも好評のおかずです。

のり巻き天ぷら(300g):税込289円

外食の機会が減った今、「のり巻き天ぷら」で韓国気分を楽しむのはいかがでしょうか。

トースターで焼くだけなので、調理も簡単です。

純正ごま油(200g):税込192円

必須調味料のごま油も、3月中がお得です。

他スーパーより100円以上安く、最安値で購入できます。

ブレンドチーズ(400g):税込354円

何かと便利なチーズ。今月は400g入りが特売です。

チャーハン・えびピラフ・ドライカレー・チキンライス(1kg):各税込505円

急いでいる時に助かる、冷凍のごはんもの。

1kgシリーズのチャーハン、えびピラフ、ドライカレー、チキンライスの4種が、約500円の特価です。

1袋買っておけば、家族全員で十分足ります。

春休み中の買い置きとしてもおすすめです。

「総力祭」のセール品でお金と時間を節約しよう

3月1日(火)からスタートした「総力祭」第1弾では、節約はもちろん時短にもなる商品のラインナップが多いです。

新生活や入園・入学準備などで、お金と時間が足りなくなるこの時期、業務スーパーが家計の救世主になるかもしれません。

今月は「総力祭」の特売品を活用して、食費を時間を抑えていきましょう。

他店と比べて価格が安く、食費節約の効果は絶大な業務スーパーですが、買い方によっては、かえって食費がかさんでしまう場合もあります。

業ス通の筆者がセール中でも買い過ぎない、節約効果大の食費が「ストン」と落ちる買い物のコツを紹介します。

コツ1:行く前に「買い物リスト」を作る

業務スーパーには魅力的な商品が多く、つい余計なものも買ってしまいたくなります。

一種のテーマパークのような楽しさがあるため、ムダ買い防止対策も重要です。

そこで筆者は、事前に買うものをメモしておきます。

店内を回る時は、買うものがある場所だけ。用事のない売り場は、極力回りません。

事前にリストを作っておくことで、ついで買いを防ぐだけでなく、買い物時間の節約にも繋がります。

コツ2:使い切れないものは「小袋」を選ぶ

業務スーパーと言えば、大容量で安い食料品。

大入り商品は、一般サイズの商品と比べてコスパが良く、食費の節約になりそうな気がします。

ですが、節約効果が得られるのは「使い切ること」が大前提。

消費しきれずムダにしてしまっては、本末転倒です。

そのため筆者は、ふりかけ・乾物・ドレッシングなど、使い切るのが困難な食料品は、あえて小袋の商品を購入しています。

コツ3:アレンジが効かないものは買わない

食費を節約するには、限られた食材でいろいろな料理にアレンジすることも重要。

使い勝手の良い食材を中心に買っておけば、冷蔵庫の中身が乏しくなっても乗り切れます。

そのため、用途が限られている食材は極力買わないようするのも、節約のポイントです。

業務スーパーには海外の食料品も多く、中にはアレンジしづらいものもあります。

使い切れず残してしまう可能性もあるため、珍しい商品や用途や使い道が決まっている商品は極力買いません。

コツ4:大容量のチルド品は冷凍できるものを選ぶ

量が多いチルド品は、焦って使い切ることがないよう、冷凍できるものを選びます。

こんにゃくは冷凍に向いていないので、小袋を購入。

ピザ用チーズやハム・ソーセージなど冷凍できるものは、大容量の商品を買います。

傷んでロスすることを防ぐため、帰宅後はすぐに冷凍することも大切です。

コツ5:時短になる食材を多めに買っておく

食費の節約を継続するには、家事の手間を抜くことも大切なこと。

家事の負担を減らせば、自炊のハードルが下がります。

筆者は、冷凍野菜や揚げるだけの冷凍フライ、温めるだけの総菜も必ず購入。

業務スーパーの食材で、自炊に疲れた時の備えをしておくと、外食やスーパーの総菜の頼ることなく乗り切れます。

業務スーパーは節約の味方

毎日使う食料品を安く購入できる業務スーパーは、家計の救世主と言うべき存在です。

買い物の仕方を工夫すれば、節約効果もより大きくなりますので、食費の節約に活用してみてください。(執筆者:三木 千奈)