低コストで高還元を狙うなら、複数の支払いサービスを組み合わせるといいでしょう。

楽天経済圏なら、「楽天ポイントカードを提示+楽天の支払いサービス」といった感じです。

今まさに、そんな組み合わせで50%還元も夢じゃないキャンペーンが実施されています。

組み合わせで 50%還元も 夢じゃない

(3/31まで)楽天ポイントカードと楽天の支払いサービスで50%還元のチャンス

キャンペーンにエントリー
≪画像元:楽天グループ株式会社

まずは3月31日までの期間中、キャンペーンにエントリーしてください。

楽天ポイントカードを提示
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次に、楽天ポイント加盟店で楽天ポイントカードを提示して、1ポイント以上貯めましょう。

プラスチックカードや楽天ポイントカードアプリだけでなく、楽天カードや楽天Edy、楽天ペイアプリにも、ポイントカード機能があります。

サービスを利用して貯めよう

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そして支払いは、楽天の支払いサービス(楽天カード・楽天ペイアプリ・楽天Edy)のいずれか1つ以上で行ってください。

楽天ポイントカード提示してのお会計、楽天の支払いサービスでの支払いは、それぞれ別のお店でも抽選の対象となります。

エントリー、楽天ポイントカード提示してのお会計、楽天の支払いサービスでの支払いは、どの順序でも構いません。

最大50%ポイント還元

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抽選で100名に、50%分の楽天ポイントが還元されます(上限1万ポイント)。

楽天の支払いサービスを2つ以上利用で当選確率がアップ

当選確率がアップ
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さらに、楽天カード・楽天ペイアプリ・楽天Edyのうち、2つ以上のサービスを利用すると、当選確率がアップします。

2つ利用で2倍、3つ利用で3倍です。

楽天カードを楽天ペイアプリ・楽天Edyの支払い元に設定すれば楽チン

楽天ペイアプリに設定
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楽天カードを持っている人は、楽天ペイアプリ・楽天Edyの支払い元に設定するのがおすすめです。

・楽天カードを楽天ペイの支払い元に設定 → 楽天ペイで支払い

・楽天カードから楽天Edyにチャージ → 楽天Edyで支払い

とするだけで、2サービス利用となるのですから。

楽天カード→楽天キャッシュにチャージして、楽天キャッシュを楽天ペイの支払い元に設定しても、対象になります。

キャンペーンの注意点

特に難しい条件もなく最大50%還元のチャンスと、なかなかおいしいキャンペーンです。

参加するしかありませんが、対象外にならないように注意点も確認しましょう。

50%分の対象金額は支払い金額ではない

50%分の対象金額は、「楽天ポイントカードを提示して1ポイント以上獲得した会計のポイント付与対象金額の合計」です。

楽天の支払いサービスの合計利用金額ではありません

楽天ポイントカードの注意点

一部ポイント進呈対象外の店舗・商品・サービス・決済方法・申込方法などがあります。

ポイント付与がないと対象外ですので、1ポイント以上獲得しましょう。

楽天カードの注意点

注意点
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基本的には、街での利用のみ対象です。

携帯電話料金、公共料金、ネットショッピング、ウーバーイーツなど非対面での利用は、対象外です。

楽天グループはネットが中心で、楽天市場や楽天トラベルでの利用は、もちろん対象になりません。

楽天グループで対象となるのは、楽天ペイ・楽天キャッシュ・楽天Edyです。

楽天ANAマイレージクラブカード

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楽天ANAマイレージクラブカードで「ANAマイルコース」を選択している人も、特典は楽天ポイントでの進呈です。

楽天ペイアプリの注意点

以下の支払いは、対象外です。

以下のお支払い分は対象外となります。

・楽天ペイアプリ内の楽天ポイントカードによる支払い分

・楽天ペイアプリ内の楽天Edyへのチャージ分、楽天Edyによる支払い分

・楽天ペイアプリ内のSuicaへのチャージ分、Suicaによる支払い分

・ネットでの楽天ペイのお支払い分

楽天Edyの注意点

楽天Edy
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楽天ポイントが貯まる設定がされている楽天Edyが、対象です。

楽天Edyの中には、楽天ポイント以外が貯まるプラスチックカードがあります。

おサイフケータイ搭載機種では、複数ポイントから貯めたいポイントを選択可能です。

楽天ポイントが貯まる設定にしておいてください。

進呈ポイントの注意点

6月30日頃までに、2022年8月31日まで利用可能な期間限定ポイントで進呈されます。

他のポイントへの交換などができませんので、注意してください。

1回の利用で条件を満たせる店舗は多い

楽天ポイントカードと楽天の支払いサービスで、50%還元のチャンスです。

コストを少なくするには、1回の利用で両方の条件を満たすのがいいでしょう。

ファミマなど、楽天ポイント加盟店かつ楽天ペイ(楽天カードを支払い元に登録)加盟店であれば、両方の条件を満たせるだけでなく、当選確率が2倍になります。

楽天ペイや楽天Edyに対応していない楽天ポイント加盟店は、楽天カードで支払いましょう。

楽天カードで支払えるお店なら、全ての街のお店が対象ですよ。(執筆者:キャッシュレス研究家 角野 達仁)