今年もだんだんと花粉の季節になってきました。マスク生活をしていても、目や鼻は花粉のアレルギーを感じてしまいます。

そこでダイソーなどで購入できるグッズで、今年の花粉症対策を行っていこうと思います。

優秀花粉症対策グッズ

花粉で敏感な鼻に「ローションティッシュが」今年は豊富

花粉症がひどくなると、ティッシュで鼻をかむ回数も格段に増えて、鼻や上唇がガサガサと荒れて痛い思いをしたことはありませんか。

普通のティッシュだと、荒れた肌には刺激が強すぎて、肌荒れの原因になってしまいます。

小見出し ダイソーで見つけたローション入りのティッシュ。

鼻セレブ

ローション入りのティッシュ

エリエールウォーター

なんと、有名メーカーのローションティッシュが売られていました。

触ってみるとどちらも鼻に優しい柔らか素材です。

ローション入りで柔らかく、しっとりしたティッシュなので、鼻に余計な負担をかけずにケアすることができます。

持ち歩くのなら、大きなエリエールよりも、ポケットティッシュ型の鼻セレブが気になります。

アマゾンなどでは鼻セレブのポケットティッシュは

・24枚(12組)×4パック

のものが、150〜160円ほどで売られています。

ダイソーのものは。

30枚(15組)×2パックで 110円(税込)

ダイソーの方がほんの少し割高感がありますが、枚数がたくさん入っているパックを持ち歩きたい、という人にはダイソーの方が合っているかもしれません。

マスクが口元にへばりつくのを防ぐ「フェイスカバー」

フェイスカバー

口や鼻周りにマスクの生地が付くと、花粉の時期は不快感が増しますよね。

できれば鼻の周りはそっとしておいてほしいもの。

そこでおすすめなのが、口周りに使えるフェイスカバーです。

これは花粉の時期関係なくでている商品ですが、鼻周りをあまりマスクで刺激したくない人にはいいアイテムだと思いました。

柔らかいあたりのカバーを口元につけて、その上からマスクをします。

柔らかいあたりのカバーを口元につけてつかいます

喋ると少し違和感がありますが、あまり喋らない、短時間の買い物などにはぴったりです。

ドラッグストアやバラエティ雑貨店でも売っていることがありますが、100均で見つけたものが一番安かったです。

メガネのくもり止め液とくもり止めシートで、視界も良好

メガネのくもり止め液とくもり止めシート

メガネをしてマスクをつけていると起こりがちなレンズのくもり。

自転車に乗っている時など、危ないし対策したいです。

花粉の時期はただでさえ、目が疲れやすくしょぼしょぼしてしまいます。

レンズのくもり止め液やシートで、メガネ越しでもクリアな視界を手に入れましょう。

メガネ くもり止め ペンタイプ

ペンタイプのくもり止め

ペンタイプのくもり止め液です。

レンズの内側に塗って、ティッシュなどで拭き上げるだけで、くもり止めを防いでくれます。

約60回分使えます。

ちょくちょく塗ったとしても、一か月以上は持つのではないでしょうか。

メガネ くもり止め シート 繰り返し使える約1か月

メガネ くもり止め シート

こちらは布製のシートにレンズのくもり止め成分が配合されているくもり止めシートです。

レンズに息を吹きかけるなどをして湿らせた後吹き上げることで、レンズのくもりを防いでくれます。

繰り返し約1か月使える優れものです。

また、使い終わったシートも、そのままメガネ拭きとして活用できるので無駄がありません。

どちらも省スペースでたくさん使えるので、バッグの中に入れておくと安心です。

花粉症グッズはアイデア商品もたくさん

アイデア商品も100均ではたくさん販売されています。

鼻ぽん

鼻ぽん

≪画像元:ダイソーネットストア

メントールが配合されているもの、無香料の物などがあります。

鼻水が垂れてくるのを防いだり、メントールの作用でスッキリした気分になることも。

物理的に鼻からの花粉の侵入を防ぐ効果もあるそうです。

無香料のものを選べば、シーズン終了後も、鼻血がでた時の処置用の詰め物としても使えます。

花粉用メガネ

花粉用メガネ

≪画像元:ダイソーネットストア

花粉症グッズの中でも売れ筋の花粉用メガネ。

レンズの周りがぐるっと囲われていて肌に密着することで、目に花粉が入るのを防いでくれます。

裸眼、コンタクトレンズを使うひとにおすすめです。

花粉症グッズは年々進化中

年々花粉症グッズは進化しています。

メガネ拭きやティッシュの性能はドラッグストアで購入するものとほぼ変わらなくなってきています。

花粉のシーズン以外でも使えるものを選ぶことで、よりコスパ良く花粉症対策ができると思います。

しっかり対策して、花粉に負けない春を過ごしましょう。(執筆者:松田 潔子)