ブームが止まらないオートミールは、今やどこのスーパーに行っても置いてあります。

ただ価格はまちまちなので、実際に食べておいしかった格安オートーミールを3商品紹介します。

残った味噌汁でできる、絶品メニュー2品も合わせてご覧ください。

オートミールが安く買えるのは「業ス」か「イオン系スーパー」

1食10円オートミールレシピ紹介

左から2品:ザ・ビッグ オートミール 400g 138円

右:業ス オートミール 500g 158円

筆者は1日1食オートミール生活を1年半続けており、多くのオートミールを試した結果、コスパがよかったこの3品をよく食べています。

電子レンジで1分半~2分で調理ができるので、手間もかかりません。

1食30gに換算すると3品とも10円と格安で、主食の米やパンに比べても安いことがわかります。

オートミールは1食分が約30gと少量ですが、水分を含んで膨らむ性質があります。

そのためオートミール30gは白米150g(茶碗1杯分)に相当する満腹感があります

オートミール30g=約10円

白米150g=約30円

と白米と比較しても1/3ほどの価格の節約食材なのです。

炊飯器も使用しないため、電気代も節約できます

未開封だと半年ほど持つので、食料品としての備蓄にもおすすめです。

残った味噌汁でリゾット

味噌汁でリゾット

余りがちな味噌汁を使って1品できる、超節約メニューです。

今回の味噌汁の具剤は、厚揚げ、しめじ、かぼちゃが入っています。

オートミール30gに前日の残りの味噌汁1杯分を、大きめのどんぶりに入れて電子レンジで2分加熱

加熱時間はオートミールによって違うので、表示時間を確認して行なってください。

また、浅い入れ物だと電子レンジで加熱中に溢れる恐れがあるので、深めのどんぶりを使用するのがおすすめです。

電子レンジから出してすぐは、少し水分があるので1分ほど置くと、オートミールが水分を吸ってリゾットになります。

アレンジとして

・ ごま油をかける

・ すりごまをかける

・ 七味をかける

・ 味噌汁にコチュジャンを混ぜる

など調味料をプラスすると、残り物の味噌汁とは思えぬおいしさになります。

味噌汁は残り物なので、1食あたりの価格はオートミールの10円だけです。

チーズをトッピングすればドリアに変身

味噌汁で作ったリゾットにとろけるチーズを乗せます。

チーズは片手ひとつかみくらいの量です。

チーズをトッピング

オーブントースターで5分焼けば完成です。

焼いている間にオートミールが水分を吸収するため汁気はなくなります。

オートミールが水分を吸収します

味噌とチーズは相性がいいので、とてもおいしい1品になります。

このメニューを考案してから、わざと味噌汁を多く作って余らせ、翌日のランチにすることが多くなったほどです。

オートミール10円+チーズ代のみなので、こちらも格安メニューでしょう。

オートミールは節約&ダイエットにもおすすめ

オートミール500g入りだと、1袋で約16食分あります。

1か月毎日食べたとしても1kg程度300円ちょっとで済みます

菓子パンなら3個分くらいの価格なので、かなりお得なのがわかると思います。

筆者がオートミール生活を始めたきっかけは、ダイエットとして体重管理をするためです。

オートミールは1食30g=約110kcal

白米1食150g=約250kcal

と1食あたりのカロリーが半分以下ですみます。

しかも価格は白米の約1/3です。

またオートミールは低GI食品なので、時間が経ってもお腹がすきにくいから続けやすいのです。

食事量を減らすとお腹がすいて続けにくかったのですが、オートミールだと腹持ちがいいので1年半続いています。

ダイエットにありがちな我慢をして減らして、結果ドカ食いという悪循環のスパイラルからも抜け出せました。

お金のかからない、むしろ節約につながるダイエットなので、家計の負担が軽い点もストレスになりません。

オートミール+残り物活用で節約

オートミールはそのまま食べることはできませんので、水分を含ませてレンチンして食べるため汁物があればほぼ何でも合います。

味噌汁以外にも鍋の残りやうどんスープなどを利用すれば、味付けいらずでレンチンでできます。

鍋や火を使わず、深めのどんぶり1つでできるメニューなので、食費+電気代節約やダイエットに活用してみてください。(執筆者:@コスメビューティスペシャリスト認定 湯浅 みちこ)