モスバーガーで節約するなら「モスカード」利用をおすすめします。

モスカードの作り方、使い方、ポイントの上手な貯め方のほか、チャージのコツ、モスカードで利用できるお得情報なども紹介します。

物価高、外食時に少しでも節約したいと思うなら、細かいポイントも積み重ねていきましょう。

モスバーガー

モスカードを便利に使うためにできること(体験談)

モスでお得にごはん
≪執筆者撮影≫

モスカードを利用し、モスのネット注文を利用して持ち帰り注文をしました。

この時、取った手順は以下の通りです。

購入・チャージ時

無料のモスカードを発行してもらう

チャージは25日~29日に行う

→ 3,000円チャージで4%・120ポイントもらえる

利用時

約2,000円を利用

・ ネット注文でモスカードとdポイントカードをあらかじめ連携登録しておく

→ ネットからモスカードへチャージできるようになり、ネット注文でもdポイントがつく

・ ネット注文・モスカード支払いで0.5%~2%のMOSポイント付与

→ 2,000円だと10ポイント~40ポイント

・ ネット注文でdポイント付与

→ 2,000円だと20ポイント

3,000円のチャージ、チャージしたうちの約2,000円の利用で、MOSポイントやdポイント合計で150ポイントがたまりました。

MOSポイントは1ポイント1円で利用できるので、150円分として利用できます。

モスバーガー「モスカード」とは?

モスカード
≪執筆者撮影≫

モスバーガーで使える「モスカード」は繰り返し入金ができるプリペイドカード

3,000円以上の入金で1%のMOSポイント毎月25~29日の「モスカードの日」であれば、1,000円以上の入金で4%のMOSポイントが貯まります。

付与率1%の場合

3,000円……30ポイント

5,000円……50ポイント

1万円……100ポイント

4%の場合

3,000円……120ポイント

5,000円……200ポイント

1万円……400ポイント

プリペイドカードなので、1か月に必要な分だけ入金する予算制も取れます。

このモスカード、モスバーガーの店頭で伝えると即時発行ができ、無料で作ることができます

モスカードの作り方・ポイントの貯め方

モスカードの作り方・ポイントの貯め方
≪画像元:モスフードサービス

モスカードの作り方は、店頭でモスカードが欲しいと伝えるだけ

カード発行の費用は0円。

そして、その時に希望金額を入力してもらえます。

初回は1,000円以上500円単位、2回目からは500円以上500円単位で、3万円まで入金できます。

先に伝えたように、毎月25~29日の「モスカードの日」に狙って入金したいので、25日~29日に狙ってカードを新規発行すると有利です。

メリット1:ネット注文特別価格メニューをチェック

モスのネット注文特別価格メニュー
≪画像元:モスフードサービス

モスバーガーでは、ネット注文特別価格メニューがあります。

現在、4商品が対象です。

・ 海老チリ風バーガー:430円

・ ダブルチーズバーガー:360円

・ まるごと!レモンのジンジャーエールwith甘夏ソース&九州県産甘夏果汁0.5%使用 Lサイズ:480円

・ 炭酸ドリンクSサイズ:100円

例えば、海老チリバーガーは店頭で買うと460円です。

新製品が値引き対象になっていることもあるため、忘れずにチェックしておきたいです。

メリット2:ネット決済で0.5%~2%のポイント付与

≪画像元:モスフードサービス

モスバーガーでは、モスカードでネット決済するとお得です。

モスカードでネット決済をすると、ランクに応じてMOSポイントが付与されます。

ブロンズ……注文金額の0.5%

シルバー……注文金額の1%

ゴールド……注文金額の2%

モスのネット注文では、「お持ち帰り」と「お届け」の2つがあり、「お持ち帰り」であれば配送料はかかりません

モスのネット注文で「モスカードの管理」

モスのネット注文
≪画像元:モスフードサービス

モスカードをもらったら、ネット注文もできるように設定しておくことをおすすめします。

右上の名前から、「モスカードの管理」があるので、クリック。

モスカード登録
≪執筆者撮影≫

もらったモスカードのカード情報を入力します。

モスカード番号、PIN番号を入力し、利用規約に同意して「確認画面に進む」ボタンをタップ。

モスカードの管理
≪執筆者撮影≫

モスカードを登録することで、ネットからチャージもできます。

毎月25~29日の「モスカードの日」、店頭に行かなくてもネットチャージでポイントがたまります

モスカードの注意点

モスカードの注意点は、いくつかあります。

まず、チャージした金額やMOSポイントの有効期限があることです。

≪画像元:モスフードサービス

有効期限

・ モスカード……最後の入金日、利用日から3年

・ MOSポイント……最後の付与日、利用日から1年

対策法としては、MOSポイントから優先的に利用すること

しかし、モスカードは最後の入金日や利用日から3年は利用できるので、有効期限は比較的長い方と感じます。

また、モスバーガーでは、福袋販売時にもモスカードが利用できました

ほか、モスカードは株主優待券を「MOSポイント」へ交換できるため、定期的にチャージできるのであれば、モスカード作成は有利です。

モスネット注文の注意点

モスネット注文の注意点は、からし抜き抜きなどの個人的なオーダーまでは受け付けていないことです。

また、金券類はネット注文で利用できません

しかし、ネット注文特別価格メニューがある、モスカードでのポイント付与があるなどメリットもあるため、比較しながら使ってみてください。

モスカードで節約!ランチなど外食時にポイントを効率よく貯める

各飲食店が値上げを発表する昨今、モスバーガーでは2021年から価格改定を開始。

値上げ分をカバーできるよう、モスカードなどでポイントを効率よくためられると良いと思います。

モスカードのメリットは、チャージする日にまでこだわるとポイントアップが狙えること。

モスのネット注文で「モスカードの管理」をすることで、ネットからチャージできて便利です。

ランチなどで利用したいモスバーガー、5月中はdポイントが多くたまるキャンペーンも実施していました。

ポイントを細かく積み立てて節約に役立ててください。(執筆者:節約への情熱は誰にも負けない 谷口 久美子)