電子レンジでパスタをゆでるパスタメーカーは、100均・3coins・ニトリなどで購入できます。

手軽で時短になるパスタメーカーは、水道光熱費の節約にもおすすめです。

キッチンがモワッと暑くならずにすむので、夏の料理にも大活躍間違いなし!

今回は、パスタメーカーの節約効果や100均・3coins・ニトリの商品について解説します。

パスタメーカーを使う際の注意点にも触れるため、ぜひ参考にしてください。

パスタゆでる電気代を節約

パスタメーカーを使う際の電気代は?

パスタメーカーは、商品によってはパスタをゆでる以外に、温野菜やそうめんをゆでることもできます。

パスタ以外の料理にも使いたい場合は、製品説明を確認した上で使用しましょう。

パスタメーカーでパスタ・温野菜・そうめんを作る際の電気代は、下記の通りです。

パスタ(1人分)

IHコンロでパスタを9分間ゆでる場合、約6.5円の電気代がかかります。

一方、パスタメーカーを使うと電気代は「600W÷1,000×約0.19h(12分)×27円※」で約3円です。

温野菜(人参100g)

IHコンロで約15分間ゆでる場合、約2.4~6.9円の電気代がかかります。

パスタメーカーを使う場合の電気代は「600W÷1,000×約0.04h(3分)×27円※」で約0.6円です。

そうめんの場合(1人分)

IHコンロでそうめんをゆでる場合、沸騰までの時間+ゆで時間で約0.6~1.8円の電気代がかかります。

パスタメーカーを使うと「500W÷1,000×約0.06h(4分)×27円※」で電気代は約0.8円です。

電子レンジでパスタをゆでで節約

パスタや温野菜を作る場合は、パスタメーカーを使ったほうが電気代の節約につながります。

そうめんをパスタメーカーでゆでる場合は、電気代の節約効果は低いと言えます。

※電力料金目安単価

参照元:【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが369万品「簡単!レンジでそうめん! by サナダ精工株式会社」

ダイソー・3coins・ニトリの商品比較

3社で販売しているパスタメーカーの特徴を比較します。

ダイソー 3coins ニトリ
価格 110円

220円

330円 299円(小)

499円(大)

サイズ 11.2×28.6×7.4cm

13.4×29.6×8.2cm

11.3×28.1×8.1cm 11.5×31.1×7.8cm(小)

16.1×30.2×7.8cm(大)

調理できる量 1~1.5人分

1~4人分

1~1.5人分 1~2人分(小)

1~4人分(大)

食洗機対応 × ×

ダイソーには少人数用と、4人分までゆでられる商品があります。

ニトリ商品は小と大の2サイズです。

商品によって1度に調理できる分量や食洗機対応可否が異なるため、よく確認して使いやすい商品を選びましょう。

また、商品のサイズと電子レンジのサイズを確認せずに購入すると、庫内に入らず使えないことがあります。

あらかじめサイズを確認しておくことが大切です。

参照:【公式】DAISO(ダイソー)ネットストア「電子レンジ調理器(パスタ用、大容量)」

【公式】DAISO(ダイソー)ネットストア「電子レンジ調理器(パスタ)」

PAL CLOSET(パルクローゼット) – パルグループ公式ファッション通販サイト「3COINS(スリーコインズ) 通販(パスタ) 」

ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販「レンジ調理容器パスタ用(小 グレー)通販」

パスタメーカーを使う際の注意点

電気代の節約やキッチンの暑さ対策に役立つパスタメーカーですが、使用する際はいくつか注意すべき点があります。

パスタメーカーを使う際の注意点は、下記の通りです。

・ パスタをゆでるときはふたをしない

・ パスタソースなどを絡めての再加熱はNG

・ レンジからの取り出しや湯切りでの火傷に注意する

・ 温野菜を作る場合は油分や糖分が多い食材は加熱しない

・ ゆでられるパスタの種類を確認する

パスタをゆでるときにふたをすると、お湯が吹きこぼれます。

また、パスタソースなどを絡めて再加熱すると容器が変形するため注意が必要です。

パスタ料理の電気代を節約しよう

電気代やガス代の節約にパスタメーカーを役立てよう

パスタメーカーを使って調理すると、時短や水道光熱費の節約になります。

しかし、便利なパスタメーカーも商品選びや使い方によっては無駄な出費となる可能性があります。

商品詳細や使用上の注意をよく確認して、正しく使用しましょう。(執筆者:成田 ミキ)