7月も、PayPayの「街のお店を応援キャンペーン」の開催自治体が決定しました。

夏休みやお盆前で出費を控えたい時期、お得な街のお店を利用しましょう。

街のお店を応援キャンペーン

7月は23自治体で開催

7月の「街のお店を応援キャンペーン」は、全国23の自治体が参加を予定しています。

自治体数が多いことに加えて、地域によって開催期間や付与条件にばらつきがあるため、条件の確認は必須です。

それではさっそく、7月の対象自治体の詳細を見ていきましょう。

※2022年6月8日時点の情報です

地域・内容 開催期間 付与上限
北海道 芽室市 第2弾

最大10%付与

7/1(金)~8/31(日) 1,000P/回

5,000P/月

岩手県 花巻市 第6弾

最大20%付与

7/22(金)~8/21(日) 4,000P/回

15,000P/期間

奥州市

最大20%付与

6/1(水)~7/31(木) 5,000P/回

10,000P/月

秋田県 由利本荘市 第2弾

最大30%付与

6/1(水)~7/31(木) 10,000P/回・期間
山形県 酒田市 第3弾

最大30%付与

7/1(金)~8/31(日) 10,000P/回・期間
福島県 12市町村

最大30%付与

7/23(土)~8/31(日) 1,000P/回

5,000P/期間

群馬県 富岡市 第5弾

最大20%付与

7/1(金)~7/31(日) 1,000P/回

5,000P/期間

埼玉県 日高市

最大30%付与

7/1(金)~8/31(日) 2,000P/回

10,000P/期間

本庄市 第4弾

最大30%付与

7/1(金)~8/31(日) 2,000P/回

15,000P/期間

宮代町 第2弾

最大%25付与

7/1(金)~7/31(日) 3,000P/回

10,000P/期間

東京都 西東京市 第3弾

最大25%付与

7/15(金)~8/15(月) 2,500P/回

5,000P/期間

国分寺市 第2弾

最大20%付与

7/1(金)~9/30(金) 2,000P/回

10,000P/期間

町田市 第3弾

最大20%付与

7/1(金)~7/31(日) 1,000P/回

5,000P/期間

八王子市 第3弾

最大25%付与

7/1(金)~7/31(日) 2,000P/回

10,000P/期間

新潟県 粟島浦村

最大30%付与

6/1(水)~7/31(日) 3,000P/回

12,000P/期間

富山県 滑川市 第3弾

最大20%付与

7/1(金)~8/31(日) 1,000P/回

5,000P/期間

石川県 七尾市 第2弾

最大20%付与

6/1(水)~7/31(日) 4,000P/回

20,000P/期間

愛知県 江南市

最大20%付与

7/1(金)~8/31(日) 1,000P/回

5,000/期間

滋賀県 甲賀市

最大25%付与

6/1(水)~7/31(日) 5,000P/回・期間
和歌山県 有田市

最大25%付与

8/1(月)~8/31(水) 2,000P/回

4,000P/期間

広島県 呉市 第2弾

最大20%付与

7/16(土)~10/31(月) 2,000P/回

10,000P/期間

尾道市

最大20%付与

7/1(金)~7/31(日) 1,000P/回

10,000P/期間

竹原市 第3弾

最大20%付与

6/1(水)~7/31(日) 1,000P/回

10,000P/期間

PayPayであなたの街を応援しよう!

≪画像元:PayPay株式会社

福島県では、【福島県浜通り地域12市町村9】で実施します。

対象地域は、田村市・南相馬市・川俣町・広野町・楢葉町・富岡町・川内村・大熊町・双葉町・浪江町・葛尾村・飯館村のPayPay加盟店です。

期間中の付与上限は「5,000ポイント」となりますが、店舗ごとではなく12市町村合算となりますので注意してください。

また、「北海道芽室市」「岩手県奥州市」は、月をまたぐ開催ですが、付与上限は期間ではなく「月」です。

月が変わると付与上限はゼロになりますので、他自治体と比べてお得感があります

月をまたぐ自治体で、付与上限が“期間”の場合は、残りの付与額をアプリで確認しながら街のお店を利用しましょう。

ボーナスが出ても油断は禁物

コロナ禍により落ち込んだボーナスも、2022年夏は2年ぶりに増加する見込みです。

2022年夏のボーナス見通し

≪画像元:三菱 UFJ リサーチ&コンサルティング株式会社(pdf)≫

しかし夏を超えても、今後しばらくは商品やサービスの値上げが続くと言われているので、油断はできません。

7月からは、電気料金も引き上げとなります。

ボーナス増でも、財布の紐は緩めることなく、PayPayの街のお店などのキャンペーンを利用しながら出費を抑えていきましょう。(執筆者:三木 千奈)