ダイソーの新しい形態のショップ「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」をご存じでしょうか。

スタンダードプロダクツで扱っているのは、100円ではなく、300円商品が中心です。※

※商品によっては110円や、550円、1,000円以上の価格もあります。

300円といえばスリコのイメージですが、スタンダードプロダクツの300円雑貨もおねだん以上のクオリティで、負けていません。

この記事では、ダイソーの300円ブランド「スタンダードプロダクツ」でみつけた、高コスパ雑貨5選を紹介します。

記事内の価格はすべて「税抜表示」です。

スタンダードプロダクツ byダイソー 300円でおしゃれ

1. 新潟県 燕市のカトラリー(300円)

金属加工産業で有名な新潟県 燕市でつくられたカトラリーも300円です。

上品な金属のツヤに美しいかたち、使いやすい絶妙なサイズの国産カトラリーが300円で購入できるのは、驚きです。

フォークとナイフはそれぞれ大きいサイズの1個入りと、やや小ぶりな2個入りがあります。

それぞれにシルバーとゴールドの2色展開です。

スタンダードプロダクツの燕産カトラリー

シルバーは涼しげで落ち着いた印象、ゴールドは華やかなうえに高級感があります。

ゴールドの雑貨は商品価格が安いと、輝きも安っぽいものになりがちな中、スタンダードプロダクツの商品はとても上品で、めずらしいと思いました。

スタンダードプロダクツの燕産カトラリー金銀

2. アルミハンガー 広幅タイプ、4本(300円)

ステンレスのハンガーは、クローゼットの中がスタイリッシュで整った印象になるので好きなのですが、重いのがネックです。

その点、こちらのアルミハンガーはとても軽いです。

スタンダードプロダクツのアルミハンガー

つや消ししてあるシルバーの表面はクールですし、かける部分が幅広に作ってあることで、ポールにかけたときに安定感があります。

ニトリのアルミハンガーは3本組で370円ですから、スタンダードプロダクツの4本入り300円はお買い得です。

3. ソープトレー ブラウン(300円)

クリアカラーのバスグッズは、もともとFrancfrancの商品から人気が出ました。

おしゃれな上に清潔感もあって洗面器・イスからシャンプーボトルまでぜひそろえたいのですが、ひとつ数千円はするのがネックです。

スタンダードプロダクツなら、せっけんを置く「ソープトレー」が300円で手に入ります。

スタンダードプロダクツのソープトレー

クリアなブラウンはとても高級感があります。

水抜き用の穴がさりげなく開いているので、せっけんに残った水分を取り除き、清潔に保管できます。

せっけんはボディーソープよりもコスパが良いので、ぜひこちらのトレイを用意して使ってみてください。

ダイソーに置いてある、フランス製マルセイユ石鹸(110円)がおすすめです。

4. 折りたたみソフトバスケット 5.3L、グレー(300円)

グレーの配色がおしゃれな角型バケツです。

スタンダードプロダクツの折り畳みバケツを立てたところ

洗濯物を手洗いしたいときなどに便利です。

食器の洗い桶としても使えそうです。

角型のかたちがシンクにフィットしやすく、桶部分に適度な弾力があってやわらかいので、食器を傷つけずに洗えます。

ふだんは折りたたんでコンパクトにしまえます

キッチンや洗面所の雰囲気を損なわないのが良いですね。

スタンダードプロダクツの折り畳みバケツ

5. 手のひらサイズのとっても小さなエコバッグ(300円)

エコバッグを持ち歩くようになって久しいですが、エコバッグは意外とかばんの中で場所を取ってしまいます

そんな悩みを解消してくれるのが、とっても小さなエコバッグです。

手のひらサイズのエコバッグ

折りたたんでコンパクトに収納した状態ですと、なんと手のひらよりも小さくなります

これならかばんの中でも場所を取りません。

広げると、ごく一般的なエコバッグの大きさです。

手のひらサイズのエコバッグを広げてみた

柔らかく少し伸びる生地が使われているので、意外と容量がありたっぷり物が入ります。そして丈夫です。

けっこうものが入る

食器もおすすめ!無印や北欧好きな人はぜひ足を運んでみよう

今回ご紹介した以外にも、店内にはシンプルな中にもどこかあたたかみのある商品が多数並んでいて、「これが300円はすごい」と感じました。

食器の取り扱いも豊富です。

カラーはベージュ、グレー、ブルーなどのおしゃれなくすみカラーで、ナチュラルなインテリアにもなじみやすいです。

スタンダードプロダクツの食器もおすすめ

無印や北欧雑貨が好きな方は、手持ちの雑貨や家具にきっと合うと思います。

店舗数はまだ少ないですが、全国への展開を進めているので、お近くにオープンした際にはぜひ足を運んでみてください。(執筆者:石田 彩子)