業務スーパーの大容量デザートと言えば、1Lの牛乳パックデザートです。

テレビや雑誌でも取り上げられることが多く、確かにコスパは抜群に良いので、ついつい買ってしまいがちなのですが、途中で味に飽きてしまったことありませんか。

どんなにおいしいデザートでも7~8人前とも言われる1Lではすべてをそのままおいしく食べきることは難しいでしょう。

どうせならいろいろなアレンジでおいしく食べきりたいものです。

そこで今回はそのまま食べてもおいしいけどアレンジ自在で飽きずに食べきれる業務スーパーの巨大パンナコッタについてご紹介します。

アレンジ方法もたくさんご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

パンナコッタアレンジレシピ

業務スーパーの「とろけるパンナコッタ」とは?

 

1L牛乳パックデザートの1つ「とろけるパンナコッタ」は、濃厚なミルク風味の贅沢感のあるデザートです。

普通のゼリーやプリンよりも少し緩めに作られていて、まさに口の中でとろける食感を味わうことができます。

1L入りの大容量で7~8人前という記述がありますが、明らかに1人前100g以上というのは多いので12人前くらいの体感があります。

そうなると1人前30円を切ってきますから税込295円というのはかなりのコスパです。

濃厚なミルク味にバニラが上品に香り、そのまま食べてもおいしく、果物やフルーツソースなどを添えて味変することもできます。

また、パッケージにもアイスやクリームの素としても使い方が書かれていますが、とにかく風味がよくて癖がないためいろいろなお菓子にアレンジができます。

「とろけるパンナコッタ」で作るアイスクリーム

パンナコッタでアイスクリーム≪業スのマンゴーソースと合わせたマンゴーアイス≫

パッケージにもある通り「とろけるパンナコッタ」300gをレンジで加熱して溶かし、卵黄2個を混ぜて凍らせるだけで、おいしいバニラアイスクリームを作ることができます。

このバニラアイスクリームのベースは、アレンジも自在。

凍らせる前に焼き芋をいれてお芋のアイスにしいたり、マンゴーソースを加えてマンゴーアイスにしてみたりと、さまざまなアイスクリームを簡単に作ることができるのでとっても楽しいです。

凍らせた「とろけるパンナコッタ」と果物を合わせてシェイクに!

メロンたっぷりシェイク

≪メロンたっぷりシェイク≫

業務スーパーの1Lデザートは開けてしまうとなるべく早めの消費が望まれるため、いくらかは冷凍する、という方も多いと思います。

「とろけるパンナコッタ」は自然解凍してそのまま元通りのおいしさを味わうこともできますし、凍ったものをそのまま食べてもミルク味のアイスキャンディ―のようでおいしいです。

中でもおすすめなのが、凍らせた「とろけるパンナコッタ」で作るシェイク。

凍ったままの「とろけるパンナコッタ」とお好みの果物をブレンダーでまぜるだけでお店級のフルーツシェイクができあがります!

私は見切り品だったメロンと一緒にメロンシェイクを作ってみましたが、スターバックスで先日話題になっていたメロンのフラペチーノそっくりの味がしました。

ホットケーキミックスと合わせてミルク蒸しパンに!

ミルク蒸しパン ここまでアイスやシェイクなど冷たいアレンジばかり紹介してきましたが、実は「とろけるパンナコッタ」には温かいアレンジもあります。

ホットケーキミックスと1:1の比率で混ぜ、10分ほど蒸せばおいしいミルク蒸しパンになります

他の材料は何もなしでも、バニラが香るふわふわのおいしい蒸しパンができあがります。

この生地は、ココアを混ぜてチョコ味にする、オーブンで焼いてマフィンのようにするなどのアレンジも可能です。

冷凍庫に「とろけるパンナコッタ」が入っていると気が向いたとき簡単に手作りお菓子を作ることができて子供にも大好評でした。

夏休みに向けて、お子さんのおやつに悩まれている方は多いと思います。

この「とろけるパンナコッタ」を1つ買っておけば、そのまま食べるもよし、手作りアイスや蒸しパンを作るのもよしと大活躍します。

ぜひ、コスパ抜群の「とろけるパンナコッタ」を楽しいおやつタイムに役立ててくださいね。(執筆者:岩崎 はるか)