最近YouTubeでも、スッキリ話みたいな動画がよく見られていますよね。

実はこのシナリオを作るライター、初心者でも非常に取り組みやすいと話題です。

 

「シナリオライターって初心者でも可能? 興味がある」

「実際どのくらい稼げるの?」

 

シナリオライターに興味を持った際、上記のような疑問を持たれる方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では、シナリオライターの始め方や難易度、収入例についてまとめました。

ストーリー作りが得意なら初心者でも挑戦

シナリオライターが初心者でも可能と言われる点

シナリオライターは、いわゆるYouTube動画のシナリオを作るライター業務です。

最近では身近にあったムカつく話や、迷惑駐車を撃退した話といったシナリオがよく見られます。

こういったシナリオを作成する際は、面白い話がかければ問題なく仕事を引き受けられる可能性が高い業務です。

シナリオライターは初心者でもOK!

筆者の周りではもともと妄想ストーリーを作るのが好きで、自身のブログに書き上げている方がいました。

その方がシナリオライターを担当したところ、面白いと言われてハマるように仕事を受注しています。

一般的にライターを始める際は、正しい日本語の使用が求められるのは言うまでもありません。

しかしYouTube動画のシナリオライターなら、普段友達に話すような感覚で文章を組み立てても大丈夫です。

スマホでも自分の作り上げたストーリーを元に作成できますし、詳しい情報の出どころや根拠を調べることもあまりありません。

※根拠が必要なストーリーは別です。

シナリオライターに向いている人はどんな人?

シナリオライターに向いている人は、下記3つの特徴を備えている方です。

 

・ ストーリーを作るのが好き

・ 人間観察が好きでよくやっている

・ 情報収集が得意で自作ストーリーを生み出せる

 

とくに「こうだったらいいな」という思考ができる方は、いわゆる「スッキリストーリー」を生み出せる傾向にあります。

合致すれば自分のストーリーが認められ、収入にもつながるでしょう。

シナリオライターを始めるにはどうすればいい?

シナリオライターは、パソコンとインターネット環境があれば問題ありません。

もちろん作業はスマホでもできますが、パソコンはあったほうが確実に良いです。

例えば提出フォーマットが決まっていて、パソコンでしか閲覧できない場合もあります。

スマホ単体だと作業がしづらい場合もあるため、できるだけパソコンはそろえておいたほうが良いでしょう。

そして環境が整ったら、クラウドソーシングサイトに登録してください。

シナリオライターで検索をかければ、どういったジャンルのものが募集されているのか閲覧できます。

気になるジャンルがあればぜひ応募してみましょう。

実際どのくらいの収入を得られるの?

最近ではシナリオライターが増え、人気なので案件が少なくなっている印象です。

常に募集されている案件は低単価なものが多いので、少し単価が下がってきているように感じます。

おおよそ文字単価1円で、1作品2,000~3,000文字になることが多いです。

まとめて受注した場合、一か月に10~15記事分を依頼することもあります。

その場合は大体、2万~4万5,000円ほどの収入になるでしょう。

ただし継続すれば単価が上がることも十分にありますし、慣れればもっと記事数をこなせることもあります。

筆者の友人は単価と記事数を増やし、月間で10~15万円ほどの副収入を得ていました。

シナリオライターを行う上での注意点

シナリオライターは最近人気が高まっており、あまり募集されているのを見かけなくなってきました。

あったとしても少し単価が低い場合、募集条件が厳しい場合とさまざまです。

常に新しい募集がないか確認し、案件を勝ち取るのが良いかと思われます。

始めやすい一方で多くの方が参入しているため、やや案件を獲得しづらくなっているのが難点です。

続けやすいこともあり、一度決まると同じライターさんがずっと続けてしまう状況もよくあります。

もし急いで副収入を得たいと考えている場合は、違う副業にチャレンジしてみても良いかもしれません。

最近では人気が高く探しづらい

シナリオライターは自身のストーリーを作れる方なら、非常に相性が良い可能性はあります。

しかし人気が高く、なかなか案件が見つかりにくくなっています。

興味のある方はできるだけ複数のサイトに登録し、根気よく探すと良いでしょう。(執筆者:奥泉 望)