IKEA(イケア)はソファやベッドなど家具だけではありません。

イケアは、フードも充実していて、ホットドッグは100円から。節約にも役立つお店です。

7月14日からは「夏の食べ放題フェス」を開始。

カレーの食べ放題はなんと300円です。

夏休みをはじめとして家族で行きたいイケア。

お得なおすすめフードやサービスを紹介します。

実施がない店舗もあります。開閉店時間も異なるため、スタートやラストオーダーの時間も変わるので確認をしてから来店することをおススメします。

混雑も予想されるため、感染症・待ち時間対策も行ってください。

夏の食べ放題フェス

7月14日からIKEA 「夏の食べ放題フェス」が開催!

夏の食べ放題フェス

≪画像元:IKEA

IKEA(イケア)で、7月14日より「夏の食べ放題フェス」が開催されます。

イケアといえば、「フィンランド発祥、北欧の家具店」と思う人も多そうですが、実はフードメニューが充実しています。

夏の食べ放題フェスでは4つの内容が開催予定です。

・ 7月平日限定:スイーツ盛合わせ800円

2022年7月14日(木)、15日(金)、19日(火)~22日(金)、25日(月)~29日(金)

・ 7月の土日・祝日限定:モーニングカレー300円

2022年7月16日(土)、17日(日)、18日(月・休)、23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)

・ 8月4日~14日:フィレローストビーフプレート2,000円

・ 8月18日~28日:ミートボール・プラントボール・ベジボールプレート1,000円

(夏の食べ放題フェス)7月平日限定:スイーツ盛合わせ800円

7月平日限定:スイーツ盛合わせ

≪画像元:IKEA

7月平日は、イケアでスイーツ盛合わせ800円の食べ放題も実施します。

時間 : 15:00~ラストオーダー

期間 : 2022年7月14日(木)、15日(金)、19日(火)~22日(金)、25日(月)~29日(金)

・ 最大60分まで

・ 食べ放題の申込はラストオーダー30分前まで

・ 注文はラストオーダー時間まで可能

損益分岐点

損益分岐点を計算してみました。

内容が明らかではないのですが、ベリーベリーチーズケーキが400円。

このメニューを基準にして考えると、2個以上食べれば「元とれ」です。

【関連記事】:【IKEA(イケア)夏の食べ放題フェス】「元とれ」は可能なのか、実際に体験してきた…その結果。

(夏の食べ放題フェス)7月の土日・祝日限定:モーニングカレー300円

夏の食べ放題フェス7月の土日・祝日限定

≪画像元:IKEA

イケアでは、100%植物由来、化学調味料不使用のカレーが食べ放題になる「モーニングカレー」を実施します。

時間 :オープンから1時間 ※各イケア店舗のオープン時間から1時間で終了

期間 : 2022年7月16日(土)、17日(日)、18日(月・休)、23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)

損益分岐点

以前、イケアではメニューにカレーがありました。

モーニングメニューでは99円、ランチメニューでは、299円のカレー。

モーニングメニューを基本にすると → 4杯で「元とれ」

ランチメニューを基本にすると → 2杯で「元とれ」

ただし、これは当時の金額での損益分岐点。

どちらにしても、今どき300円でカレーが食べ放題なのは「割安」です。

朝ごはんと昼ごはんを兼用できそうな、お得なカレー食べ放題サービス「モーニングカレー」に注目です。

 

(夏の食べ放題フェス)8月4日~14日:フィレローストビーフプレート 2,000円

(夏の食べ放題フェス)8月4日~14日:フィレローストビーフプレート

≪画像元:IKEA

放牧牛のフィレ肉を使ったローストビーフが値段2,000円で食べ放題。

時間 : 15:00~ラストオーダー

期間 : 2022年8月4日(木)~14日(日)

・ 最大60分まで

食べ放題の申込はラストオーダーの30分前まで

・ 注文はラストオーダーの時間まで

損益分岐点

過去のメニューでの値段は、ローストビーフレギュラーが1,090円で提供されていました。※筆者調べ

この価格を基準にすると、2皿以上食べれば「元とれ」です。

(夏の食べ放題フェス)8月18日(木)~28日(日):ミートボール・プラントボール・ベジボールプレート

8月18日(木)~28日(日):ミートボール・プラントボール・ベジボールプレート

≪画像元:IKEA

IKEAを代表するミートボールや、プラントボール、ベジボールのプレートが1,000円で食べ放題

リンゴンベリージャムをつけて食べるミートボールです。

時間 : 16:00~ラストオーダー

期間 : 2022年8月18日(木)~28日(日)

・ 最大60分まで

・ 食べ放題の申込はラストオーダーの30分前まで

・ 注文はラストオーダーの時間まで

損益分岐点

スウェーデンミートボール8個690円を基準にすると、1個あたり約86円。

ミートボール12個以上で「元とれ」です。

プラントボールやベジボールはミートボールより割引率が下がります。

しかし、いつもミートボールを食べている人も、プラントボールやベジボールを試して食べ比べしてみることもできます。

IKEAは家具だけでなくフードメニューも安い

フードメニューも安い

≪執筆者撮影≫

イケアは、スウェーデン発祥の家具店です。

巨大倉庫の中から自分でピックアップする方法で、安い価格で家具が買えると口コミ評判も高いお店です。

世界中から愛されているイケア、家具だけでなく、フードメニューも充実しています。

ホットドッグとベジドッグ

≪執筆者撮影≫

例えば、ビストロで注文できるフードメニュー。

写真は

・ ホットドッグ(トッピング付き)150円

・ べジドッグ(トッピング付き)130円

ホットドッグは、フライドオニオン、ピクルス乗せ放題です。

100円台で食べられる格安フードメニューがある点もイケアの魅力です。

注目メニュー1:ホットドッグ100円~150円

ホットドッグ100円~150円

≪画像元:IKEA

イケアでの注目メニューは、ホットドッグ。

ビストロでの1番人気商品で、ポークソーセージにケチャップとマスタードをお好みで乗せて食べる商品。

フライドオニオンとピクルスのトッピングのあるなしを選べます。

トッピングなしだと100円、トッピング付きだと150円です。

子供がピクルスやマスタードが苦手ならトッピングなしで、大人はトッピング付きといったように好みで選べます。

注目メニュー2:ソフトクリーム・プラントベースソフト50円

ソフトクリーム・プラントベースソフト

≪画像元:IKEA

イケアのビストロでは、ソフトクリームや植物由来の原料でできたプラントベースソフトにも注目。

理由は50円だからです。

小さい子供でも食べきれるサイズで、女性も罪悪感なしな小さめサイズ。

植物由来の原料でできたプラントベースソフトはベジタリアンの人にもおすすめです。

注目メニュー3:キッズミートボール・キッズプラントボール290円~390円

キッズミートボール・キッズプラントボール

≪画像元:IKEA

イケアでは、子供にうれしい12歳以下限定対象のキッズメニューのラインナップがあります。

例えば、キッズミートボールは390円で、ミートボール4個入り。

大人の8個、12個よりも少ないサイズです。そしてゼリー付き。

家族連れに優しいメニュー展開です。

注目メニュー4:モーニングプレート300円

モーニングプレート

≪画像元:IKEA

イケアでは土日祝日は朝時間限定のお得なプレートがあります。

オープンから11時までの限定メニュー、モーニングプレートは300円。

・ フライドポテト

・ スクランブルエッグ

・ ソーセージ

・ ベーコン

また、IKEA Familyメンバーならドリンクバーが無料です。

ただし、ドリンクバー、モーニングプレートは一部店舗ではサービスなしなので、各自お調べください。

注目メニュー5:テイクアウトメニュー 300円~

IKEAテイクアウトメニュー

≪画像元:IKEA

イケアでは、テイクアウトメニューもあります。

イケアレストランで提供している一部のメニューをテイクアウトで販売。

メニュー例

ベジボール5個 → 300円

・ ミートボール10個 → 600円

・ サーモンフィレパスタ → 800円

・ 放牧牛の大きなハンバーグ → 800円

・ サーモンマリネサラダ → 500円

おうちでもイケアの料理を楽しめるほか、おでかけついでにイケアに立ち寄った時には、公園など屋外で楽しむこともできます。

IKEA Family限定のフードスタンプカード特典

スタンプカード特典

≪画像元:IKEA

フードメニュー注文頻度が高い場合、IKEA Family限定のフードスタンプカードを集めるのもおすすめです。

2,000円ごとの利用でスタンプ1個がプレゼントされ、スタンプ4個で1,000円以下のフードメニューが1つプレゼント

ただし、IKEA原宿、IKEA渋谷、IKEA新宿では特典利用不可です。

家族みんなで遊びに行き、スタンプを集めるとお得に利用できます。

夏休みはIKEAへ「食べに」行くのも楽しい

フィンランド発祥の大型家具店、IKEA(イケア)。

家具を買いにいくだけでなくフードメニューも充実しています。

夏休みは、「夏の食べ放題フェス」目的で行くほか、割安なフードメニュー目的に遊びに行くのもアトラクションのようで楽しそうです。

家具だけじゃないイケアの魅力にも注目です。(執筆者:谷口 久美子)