データ容量を自分の好きな分だけトッピングする斬新なプランで人気のpovo。

auユーザーの中には、乗り換えを検討している方も多いです。

しかし、乗り換える際に

「乗り換える手順がわからない」

「乗り換える際の注意点はある?」

このような悩みがある方も多いではないでしょうか。

そこで本記事では、次の内容を解説します。

乗り換える8つのステップを解説

 

・ auからpovoへ乗り換える手順・方法

・ auからpovoへ乗り換えるメリット

・ auからpovoへ乗り換えるデメリットや注意点

・ auからpovoへ乗り換えるべき人

・ auからpovoに乗り換えるベストなタイミング

auからpovoへの乗り換え手順だけでなく、乗り換えるメリットやデメリット、注意点なども合わせてお伝えします。

auからpovoへ乗り換えを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

auからpovoへ乗り換える手順・方法

auからpovoへ乗り換える場合は、次の手順で進めてみてください。

1:povo公式サイトの「お申し込みはこちら」をクリック

2:「auからpovo2.0へお乗り換え」をクリック

3:下にスクロールして「auからの変更手続き」をクリック

4:注意事項にチェックを入れて「申し込む」をクリック

5:au IDを入力してログイン

6:料金プランを選択し「同意して次に進む」をクリック

7:注意事項などに同意する

8:申し込み完了

au IDやパスワードの入力が必要なため、事前に準備しておきましょう。

パスワードは再発行も可能です。

povoはオンラインからしか申し込みできないため、難しいように感じる方も多いです。

しかし、上記の手順に沿って進めるだけで申し込めます。

auからpovoへ乗り換えるメリット5選

auからpovoへ乗り換えるメリット

・料金が安くなる

・データ容量を自由にトッピングできる

・簡単な手続きで乗り換えられる

・au回線で快適に通信できる

・違約金がかからない

把握していないメリットがあるか、一度確認してみましょう。

1:料金が安くなる

auからpovoに乗り換えると、月額料金が安くなります。

auを契約すると月に8,000円ほどかかりますが、povoは1GB390円から利用できます

データ容量を多く使う方も、大容量のデータトッピングがあるため、安心してください。

povoの料金をまとめてお伝えします。

データ使い放題(24時間) 330円/回
1GB(7日間) 390円/回
3GB(30日間) 990円/回
20GB(30日間) 2,700円/回
60GB(90日間) 6,490円/回
150GB(180日間) 12,980円/回

※全て税込表記です

povoは、自分で好きな分だけデータ容量をトッピングするプランです。

そのため、データ容量の消費が少ない方から多い方まで、自分にぴったりなデータ容量で利用できます

そして、データ容量の大きいトッピングになればなるほど、1GBあたりの料金が安くなります。

例えば、通常は20GBで2,700円ですが、60GBのトッピングを購入すれば20GBあたり約2,163円で利用できるのです。

auユーザーでスマホの料金を抑えたい方は、povoへの乗り換えを検討してみましょう

2:データ容量を自由にトッピングできる

povoは、データ容量を自由にトッピングできます。今までにない料金体系です。

1GBや3GBなどの低容量から、20GBや150GBなどの大容量のトッピングも取り扱っているため、自分に最適なデータ容量のプランにカスタマイズできます。

トッピングの中には、24時間データが使い放題になるトッピングもあります。

24時間で330円とかなりリーズナブルで、このようなサービスを行っている格安SIMは他にありません。

例えば、旅行で数日だけデータ容量を多く使う場合など、かなり使い勝手が良いです。

トッピングが魅力的に感じる方は、povoを検討してみましょう。

3:簡単な手続きで乗り換えられる

povoは、auからの乗り換えであれば簡単な手続きで乗り換えられるメリットがあります。

auからpovoに乗り換える場合は、新規契約ではなくプラン変更扱いです。

そのため、MNP予約番号を発行したりSIMロック解除などの面倒な作業をする必要がありません。

先ほど、auからpovoへの乗り換え手順をお伝えしたとおり、申し込み完了まで10分あれば完了します。

MNP予約番号やSIMロックなどの手続きがよくわからない方なども、気軽に乗り換えてみましょう。

4:au回線で快適に通信できる

povoは、au回線を利用して運営されています。

そのため、auと同じ通信品質で通信可能です。

一例として、povoと他の格安SIMの通信速度を比較すると、次のような違いがあります。

povo 平均ダウンロード速度:91.72Mbps

平均アップロード速度:15.49Mbps

mineo 平均ダウンロード速度:40.32Mbps

平均アップロード速度:8.98Mbps

OCNモバイルONE 平均ダウンロード速度:73.76Mbps

平均アップロード速度:11.54Mbps

IIJmio 平均ダウンロード速度:47.62Mbps

平均アップロード速度:10.63Mbps

※参照:みんなのネット回線速度

表のとおり、povoの通信速度がかなり速いとわかります。

OCNモバイルONEは、格安SIMの中でも速度が速いと評判ですが、povoの方が速いです。

通信速度にこだわりがある方もpovoを契約してみてはいかがでしょうか。

5:違約金がかからない

auからpovoに乗り換える場合は、一切違約金がかかりません。

先ほどもお伝えしましたが、auからpovoへの乗り換えは新規契約ではなくプラン変更扱いです。

そのため、解約時に解約金がかかったりその他の違約金がかかる心配もありません。

ただ、auで端末を購入し分割払いしている途中に乗り換えた場合は、povoに乗り換えた後も支払いが継続する必要がある点に注意してください。

違約金が心配で乗り換えしようか悩んでいる方は、安心してpovoへ乗り換えましょう。

auからpovoへ乗り換えるデメリットや注意点

povoにはメリット以外にデメリットや注意点もあります。

povoへ乗り換えるデメリット

・ auの割引が適用できない

・ 速度制限後の通信速度が遅い

・ 端末の販売がない

・ データ容量の繰越機能がない

・ キャリアメールが有料

特に、auの割引が適用できないのは大きなデメリットです。

また、端末の販売もないため、機種変更の際は他の場所で端末を購入する必要があります。

auで購入する場合は、割引を適用させて端末をお得に購入できる場合もあるため、機種変更する方にとってはこちらもデメリットに感じるのではないでしょうか。

その他にもデメリットはいくつかあります。

関連記事:povo2.0の注意点やデメリット11選! メリットや申し込み方法も

乗り換える8つのステップを解説 (1)

auからpovoへ乗り換えるべき人

ここまで紹介してきたpovoのメリットやデメリットを考慮すると、次のような人におすすめの格安SIMだとわかりました。

 

・ 自分に最適なプランにカスタマイズしたい人

・ 安くて高速な回線を利用したい人

・ オンラインでの契約やサポートが気にならない人

 

自分に当てはまるか確認してみましょう。

自分に最適なプランにカスタマイズしたい人

povoは、自分に最適なプランにカスタマイズしたい人に向いています。

povoの最大の特徴は、トッピングです。

好きな分だけデータ容量のトッピングを購入できるため、最適なデータ容量にカスタマイズできます。

今までのプランは、すでに決まっているデータ容量から選んで契約するしかありませんでした。

自分に合わないデータ容量のプランを契約すると、追加で購入したり使いきれずに消滅させたりしてもったいないため、できるだけ最適な容量のプランを契約するべきです。

また、データ容量のトッピングだけでなく、通話オプションのトッピングもあります

5分かけ放題や完全かけ放題もトッピングできるため、自由度が高いです。

自分好みのプランにカスタマイズしたい方は、povoを契約してみましょう。

安くて高速な回線を利用したい人

早くて高速な回線を使用したい方にも、povoは向いています。

メリットの部分でもお伝えしましたが、povoはau回線を利用できるため、通信品質がかなり良いです。

格安SIMは通信速度が遅いため、乗り換えたくないという方も多いですが、povoなら安心できます。

また、大手キャリアが使用しているプラチナバンドと呼ばれる周波数帯で通信できるため、通信範囲も広いです。

プラチナバンドを使用していない格安SIMは、地下鉄や建物内でつながりにくいですが、povoはauのプラチナバンドを使用できるためかなりつながります

大きなビル内や地下鉄内で通信することが多い方は、povoに乗り換えてみましょう。

オンラインでの契約やサポートが気にならない人

povoは、オンラインでの契約やサポートが気にならない方におすすめです。

povoのサポートは全てオンライン上で行われます。

大手キャリアや実店舗がある格安SIMは、店舗に行けば契約や悩みの相談ができますが、povoはそれができません。

実店舗を構えると、家賃や人件費などがかさみ、低価格で提供できなくなります。

そのため、大手キャリアからリリースされているサブブランドは、全て実店舗でのサポートがないのです。

基本的に自分でオンラインから契約し、わからないことがあったらオンラインから質問をして解決する必要があります。

そのため、自分で調べつつ契約を進められる方でないと難しいです。

逆に、オンラインのサポートが気にならない方にはかなりおすすめできます。

auからpovoに乗り換えるベストなタイミング

auを契約している方は、どのタイミングでpovoに乗り換えるのが正解かわからない方も多いのではないでしょうか。

できれば、ベストなタイミングで乗り換えたいですよね。

auやpovoの特徴を考慮すると、次のタイミングがベストだとわかります。

 

・ auの割引が終了したとき

・ auのデータ容量を使い切ったとき

・ 違約金が不安な方はいつ解約しても大丈夫

 

1つずつ解説します。

auの割引が終了したとき

auの割引が終了したら、povoへの乗り換えどきです。

auには期間限定の割引がいくつかあります。

ですが、割引期間中にpovoに乗り変えても継続できないため、割引が終了してから乗り換えるべきです。

auの期間限定の割引を紹介します。

au応援割 U30 30歳以下の契約者が対象のプランに加入すると6ヶ月間月額990円で利用可能
au応援割(楽しみ放題) 対象プランに加入で6ヶ月間1,100円割引
U22データ増量キャンペーン 22歳以下の方が対象のプランに加入すると1年間月額990円で利用可能

上記のような期間限定の割引を適用している方は、割引が終了したタイミングでpovoに乗り換えましょう。

auのデータ容量を使い切ったとき

auのデータ容量を使い切ったときも、乗り換えのタイミングです。

auからpovoに乗り換えると、auでデータ容量が残っていても引き継げず、消滅してしまいます。

データ容量が消滅してもauに支払う料金は変わらないため、使い切ってから乗り換えましょう。

auからpovoへの乗り換えでは違約金が発生しない

auからpovoへ乗り換える際は、違約金が一切発生しないため、違約金が不安な方もいつ解約しても大丈夫です。

前まではauにも契約期間が設定されており、更新月以外に解約すると違約金が発生していましたが、今では廃止されています。

そのため、auからpovoへ乗り換える際は、更新月などを考えずにいつでも乗り換えられます。

auからpovoに乗り換える際によくある質問

ここでは、auからpovoに乗り換える際によくある質問に回答します。

auからpovoに即日乗り換えられる?

物理SIMカードを選択した場合は、手元にSIMが届かないと利用できないため、即日乗り換えはできません。

しかし、eSIMであれば物理SIMカードが必要ないため、即日乗り換え可能です。

即日乗り換えたい方は、eSIMで契約してみてください。

auからpovoに乗り換えた場合機種代金はどうなる?

auからpovoに乗り換えた場合、機種代金の支払いは継続されます。

分割払いの場合は、povoに乗り換えても分割支払いが継続されるので安心してください。

auからpovoに乗り換える際に使えるキャンペーンはある?

現在、povoでは「FIND povo」というキャンペーンのみ実施しています。

FIND povoは、街にあるシェアリングサービスを使用すると、データボーナスが当たる抽選に応募できるキャンペーンです。

300Mbかデータ使い放題が抽選で当たるため、データ容量を多く使う方は活用してみましょう。

残念ながら、割引やキャッシュバックなどのキャンペーンは実施していません。

auからpovoへの乗り換えは8ステップ!保料金を抑えたい方は乗り換えるべき

今回は、auからpovoへ乗り換える手順をお伝えしてきました。

もう一度、乗り換え手順をお伝えすると、次のとおりです。

1:povo公式サイトの「お申し込みはこちら」をクリック

2:「auからpovo2.0へお乗り換え」をクリック

3:下にスクロールして「auからの変更手続き」をクリック

4:注意事項にチェックを入れて「申し込む」をクリック

5:au IDを入力してログイン

6:料金プランを選択し「同意して次に進む」をクリック

7:注意事項などに同意する

8:申し込み完了

MNP予約番号の取得やSIMロック解除などの作業が不要なため、他社からの乗り換えと比較してかなり簡単です。

auを利用している方は、povoに乗り換えるだけでスマホ料金を半分以下に抑えられます。

また、au回線を利用しているため、通信速度も高速です。

低価格で高品質な回線を利用したい方は、povoへ乗り換えてみてください。(執筆者:吉野 光祐)