オートミールのブームは続いていますが、オートミールを買ったものの使いこなせない方もいるではないでしょうか。

またこれから始める方にもおすすめな簡単なメニューを考案しました。

市販品を使うので調理がほぼ不要、価格も安くダイエットにもぴったりなメニューです。

市販品+オートミールで節約ダイエット

手間いらずのオートミールの選び方

市販されているオートミールは大きく3種類に分けられます。

ロールドオーツ オーツ麦の殻をとりのぞき、平らにしたもの レンジでの加熱は

3~5分程度

クイックオーツ ロールドオーツを細かくしたもの レンジでの過熱は1~3分程度
インスタントオーツ クイックオーツよりさらに粒が細かく、お湯や牛乳にひたして食べることができる

クイックオーツとロールドオーツを比較

インタントオーツは手持ちが無かったので、クイックオーツとロールドオーツを比べてみるとかなり大きさが違うのがわかります。

粒が小さいほど、加熱時間が短く調理が楽です。

粒が大きいと加熱時間は長いが食べ応えはばっちりです。

初めての方はインスタントオーツやクイックオーツが調理しやすく便利だと思います。

今回使用したオートミールはクイックオーツ

今回使用したクイックオーツ

イオンスーパーのザ・ビッグで1kg 644円(税込)購入しました。

クイックオーツと書かれていますが、粒の細かさはほぼインスタントオーツに近いため調理がしやすいと思いました。

商品名は「オートミール」でカナダ産のものになります。

1食あたり30g=19円とお米よりも低価格です。

オートミールは水分を吸収して膨らむので、水分が多いメニューと組み合わせるのがおすすめです。

こちらのオートミールを使った節約ダイエットメニューをご紹介します。

オートミール冷や汁 1食119円

夏になると食べたくなる冷や汁は、市販品を使うとすぐに作れます。

オートミール冷や汁

【材料】

オートミール 30g 19円

冷や汁の素 100mL 50円

豆腐 小1パック 30円

きゅうり 1/3本 20円

あれば大葉やごま

オートミール冷や汁をつくる材料

オートミールが浸るくらいの水を入れて、レンジで1分加熱。(※加熱時間はオートミールの種類やメーカーによって異なります)

加熱後のオートミールは水分が吸収されカサが増えます

どんぶりにオートミールと冷や汁の素を入れてよくかきまぜます

どんぶりにオートミールと冷や汁の素を入れてよくかきまぜます。

豆腐、きゅうりを乗せたら完成。

お好みで大葉や胡麻を入れてください。

冷や汁の素でオートミールがさらに膨らむので、10分ほど冷蔵庫に入れておいてもOK。

冷や汁の素でオートミールがさらに膨らむ

はるさめオートミール 1食158円

はるさめオートミール

【材料】

お好みのはるさめスープ 148円

オートミール15~20g  10円

お湯

お好みのはるさめスープと作ってみましょう

はるさめスープはこれ1つだと物足りませんが、オートミールをプラスすると満足の1品になります。

スープはるさめにオートミールとお湯を注ぎ、3分待てば食べられます。

ロールドオーツを使用の場合は、レンジで3分ほど加熱してから入れてください

インスタントオーツやお湯で戻せるタイプのクイックオーツならそのままご使用いただけます。

オートミールが底に沈む感じになるので、先にはるさめを食べてからオートミールを食べると「はるさめ&リゾット」と2度おいしく満足な1品になります。

簡単でおいしいので筆者はこれにはまっています。

オートミール30gでは物足りない方へ

上記のメニュー2点は、水分で膨らむので満腹感が得やすいメニューですが、中には足りないという方もいると思います。

オートミールは食べたあとも、お腹でふくらむので5分くらい待ってみてください。

すぐに追加で何かを食べるとお腹がパンパンになることもあるのでご注意ください。

それでも足りなければ、食べるというスタイルがいいと思います。

チーズや卵などのタンパク質なら太りにくいです。

オートミールを買ったものの食べ切れていない方や、手軽に試したい方にもおすすめメニュー2品をご紹介しました。

お金がかからない節約メニューでダイエットでき一石二鳥です。(執筆者:@コスメビューティスペシャリスト認定 湯浅 みちこ)