メイクブラシを使ってメイクをすると、少ないアイテムでメイクができるので化粧品代がかなり節約できます。

なぜならアイブロウとアイライナーを買わなくても済むからです。

ダイソーメイクブラシ

実際に1,000円のアイブロウとアイライナーを3か月に1回買う方だと、年間8,000円の出費になります。

「でもブラシでメイクって難しいんじゃないの?」と思っている人も多いので、簡単にできるメイク法をお伝えします。

ブラシでメイクって難しい?

使用したのはダイソーメイクブラシ

ダイソーメイクブラシ

4本入りで110円はかなりお得感があります。

すべてを1本でつなげることができ、コンパクトに収納できるのも魅力です。

コンパクトに収納できる

使う順番に重ねておくと、使用後に上から外していけばいいので楽です。

4つのブラシは

  • アイシャドウブラシM
  • アイシャドウブラシS
  • アイブロウブラシ
  • アイブロウスクリュー

この4種類とキャップが入っています。

4種類とキャップが入っています

【眉毛】ブラシメイクの仕方

【眉毛】ブラシメイクの仕方

アイブロウブラシとこげ茶やブラウン系のパウダーを用意します。

手持ちのアイシャドウに眉の色に合うパウダーがあれば、それを使いましょう。

1. ブラシで眉の上部分を描く

2.  眉毛の下部分も描き、輪郭を作る

3. 全体をパウダーで埋め、スクリューブラシでなじませる

アイブロウブラシは筆のコシがあるので、筆者のような薄い眉毛にもしっかり描けます。

ペンシルを使うより、ふんわりとしたやさしい印象になります。

最後に上からおしろいをのせて、再度スクリューブラシでなじませると持ちがよくなるので、落ちやすい方はお試しください。

【アイシャドウとアイライナー】ブラシメイクの仕方

アイシャドウは、アイシャドウブラシMを使ってまぶたに付けていきます。

アイライナーは少しコツがいるので、図を用意しました。

アイライナーは少しコツがいるので、図を用意

アイライナーは、アイシャドウブラシSと眉毛で使ったパウダーを使用しています。

  1. 筆の毛先にパウダーをつけ、下ラインは目の2/3あたりから目尻にラインを描く
  2. 上ラインはまつ毛のキワに描く
  3. お好みでマスカラを塗る

アイライナーは囲み目にすると老け見えしやすく、付けすぎるとパンダ目になりやすいので

少量にしてみてください。

また手持ちのカラーアイシャドウの青色やオレンジ色などを使用し、アイライナーとして使うのも夏らしくておすすめです。

カラーのアイライナーの購入を検討されている方は、手持ちのアイシャドウカラーで活用するとお金がかかりません

ダイソーブラシの良かった点

  • 110円で4本セットはコスパが高い
  • アイブロウブラシがコシがあり描きやすい
  • 1本で収まるので、旅行時などの携帯に便利
  • 動物毛ではないので、洗っても傷みにくい

4本セットなので、使用感はあまり期待していなかったのですが予想に反してクオリティーが高かったです。

ダイソーブラシの残念な点

  • アイシャドウブラシMがもう少し大きめがいい
  • バラすと1本が短くなるので使いにくい

まぶた全体にアイシャドウを塗りたいときには、ダイソーのブラシは小さいため使いにくかったです。

まぶた全体に塗る場合は、手持ちのチップや指でなじませるほうが早いと思います。

上から順番に使っていくと、最後は短くなって使いにくさを感じました。

使わないブラシがあれば、常に一番下にセットしておくといいでしょう。

アイブロウとアイライナーを買わないと年間で大きな節約になる

普段メイクはしない人も「眉毛だけは描く」という人は多いと思います。

マスク生活になってからメイクをあまりしなくなった方は、手持ちメイクでダークカラーがあればアイブロウやアイライナーとして使用することができます。

買わないだけでなく、手持ちアイテムを活用できることで無駄がありません。

筆者はアイブロウを切らしてしまったときに、こげ茶のパウダーを活用してからブラシで仕上げることが多くなりました。

110円で手持ちアイテムを活用できる、お得な美容法なのでぜひお役立てください。(執筆者:@コスメビューティスペシャリスト認定 湯浅 みちこ)