ペットグッズを購入する際、ネットやペットショップを利用する方は多いと思います。

しかし、意外と見落としているのがダイソーのペットコーナーです。

食品ではなく消耗品や食器などであれば、気軽に取り入れることができると思います。

100均のペットグッズはとても安いにも関わらず、使い心地は市販品とそれほど遜色がない商品がたくさんあります。

現在使っている商品と置き換えることで、費用を大幅に抑えて節約がかなうかもしれません。

ダイソーでそろうペットグッズ

まだ見たことがないという方は、ぜひ活用してみてください。

※価格は全て税込みです。

食器・ペット用テーブル

食器・ペット用テーブル

ペット用の食器は、さまざまな形状の種類が並んでいます。

お椀型はもちろんのこと、早食い防止用の突起つき、水とゴハンを同時に置くことができる2個セットの商品もあります。

素材もステンレス、陶器、シリコンなど、用途に合わせて使い分けることができます。

底面に滑り止めがついている商品もあり、使い心地も問題ありません。

市販品は500〜3,000円程度しますので、110〜330円で試すことができる100均のペット用食器はかなりお得です。

ゴムの木でできたペット用テーブルも販売しています。

サイズは35×19×10cmで、価格は550円です。

サイズ調整ができないのは欠点ですが、市販のペット用テーブルは1,000〜4,000円程度します。

ペットのサイズが合えばとてもお得な商品なので、気になる方はチェックしてみてください。

マナー袋・エチケット袋

マナー袋・エチケット袋

散歩の際、ペットのフンの処理はどうしていますか。

袋などに入れて持ち帰り、ご自宅で処理する方は多いのではないかと思います。

普通のビニール袋を使う方も多いのですが、薄くて穴が開きやすいため、ニオイ漏れを心配する方も多いです。

わが家でも犬を飼っていますが、以前はビニール袋を二重、三重にして使っていました。

いつフンをするかはペットによりますし、その日の体調でも変わります。

長い時間お散歩をする方であれば、フンをカバンにしまったまま数十分間お散歩が続くこともあるでしょう。

袋を二重にしていても、お気に入りのお散歩カバンにニオイが移るのではないか、とずっと気になっていたので、ダイソーの「ペット用消臭ポリ袋」を試してみることにしました。

ダイソーで販売されている「ペット用消臭ポリ袋」は、袋に消臭剤が配合されています。

ペットの排泄物などを入れた際、ニオイ漏れを防止することができます。

生ごみ処理や、赤ちゃんのおむつにも使うことができます。

サイズによって枚数が異なります。

・ SS(小型犬用):縦25×横17cm、50枚

・ S(中型犬用):縦30×横20cm、40枚

・ M(大型犬用):縦35×横25cm、26枚

・ L(シーツ処理用):縦38×横25×マチ7cm、20枚

シーツ処理用までサイズ展開がされているのはありがたいです。

ダイソーでは「生ごみ消臭ポリ袋」「赤ちゃん用おむつ用消臭ポリ袋」「大人のおむつ用消臭ポリ袋」も販売しています。

マチ付きはサイズが同じでも枚数が少なくなるのですが、幅広い用途で活用することができます。

色・サイズなども商品によって異なりますので、使いやすい物を選びましょう

市販の防臭袋は200枚入り1,000〜1,700円程度で、1枚あたり約5〜8.5円です。

100均のSSサイズは50枚110円で1枚あたり2.2円ですので、市販品に比べてかなり安いことが分かります。

ロットが小さいと、合わなかったときの出費が小さく済むので、お試しとして初めて使うのであれば100均が便利です。

ウェットシート

ウェットシート

ペットを飼っていると、たくさん使うのがウェットシートです。

わが家は外出から帰ってきた際、家に入る前に全身使えるウェットシートでペットのおしりや足を拭いています。

涙やけの跡を拭いたり、ケージやサークルの掃除に使うこともできます。

ペット用のウェットシートには、アルコール入りとノンアルコールの商品があります。

物の殺菌に使うならアルコール入り、ペットが舐めてしまうかもしれない場合はノンアルコールと、目的と対象に合わせて選びましょう。

100均でも無香料・水99%設計・舐めても安心のシートを取り扱っています。

全身使えるウェットシートであっても、体用と口元用が分かれている商品があります。

口元を拭く際は、口元に対応した商品かどうか、きちんと確認してから使いましょう。

その他にも、トイレに流せるシートや、大型犬に使いやすい大判サイズなど、種類がたくさんあります。

わが家では食事の食べこぼし、粗相の後処理などは100均のウェットシート(床拭き用)を使っています。

口まわりや体には市販品の厚手ウェットシートを使い、費用を抑えつつも使いやすさも両立するために、両方を使い分けています

以前は市販品だけを使っていたので、費用をかなり浮かせることができました。

それまでは市販品をホームセンターの底値を狙って毎回大量買いしていたので、調べる手間が掛かっていました。

ストックがなくなってしまい、仕方なく底値以外の金額で購入することもあり、どうにかできないかと悩んでいました。

100均は価格と枚数がいつも一定で価格が安定しています。

費用が計算しやすく、入手が比較的容易なので、管理の手間は掛かりにくいです。

ケースからの取り出しやすさ、シートの丈夫さ、分厚さは市販品の方が使いやすいです。

市販品と100均商品を使い分けるのがわが家の最善策ですが、各家庭でベストな使い方を探してみてください。

市販品は80枚入り220〜500円程度に対し、100均のペット用ウェットシートは30〜80枚入り110円です。

100均と市販品はどちらにも良さがあります。

大量に消費する物なので、気兼ねなく使えるような状態にできたら最高です

費用を抑えながらもコスパ良く使えるように、上手に活用しながら環境を整えましょう。

お財布に優しく、便利

ここ1〜2年、ダイソーのペットグッズはかなりの充実ぶりを見せています。

犬猫だけでなく、小鳥やハムスターに使えるグッズまであり、幅広いペットユーザーさんが活用することができます。

今まではペットショップやホームセンターで数百円していたグッズが、110円で購入できるようになっているので、「こんなグッズが100均にあるのか!」と、今まで知らなかったグッズに驚くこと間違いありません。

ペットと楽しく快適な生活を送るために、お財布に優しく、便利に使える100均グッズを活用してみてください。(執筆者:山城 奈々)