お祭りに行きたいけど中止が相次ぎ、がっかりしています。

そこで今回こちらではお家でお祭り気分を楽しめる、お財布に優しい屋台風レシピを3種類紹介します。

お家でお祭り気分

たまごせんべい

たまごせんべい

小腹が空いた時のおやつやお酒のおつまみにもぴったり、たまごせんべいのレシピです。

包丁を使うことなく、3ステップでパパッと仕上がるので子どもとも気軽に作ることができます。

材料(4個分:1個分の材料費75円)

・ 卵 4個

・ えびせん(ミニサイズ) 4枚

・ 揚げ玉 大さじ4

・ お好み焼きソース 大さじ4

・マヨネーズ 適量

・ 乾燥パセリ(もしあれば青のり) 少々

・ サラダ油 大さじ1

作り方

(1) フライパンに油を熱したら卵を割り入れ、目玉焼きを作ります。半熟状になるまで火を通したら一旦お皿に移しましょう。

(2) えびせんにお好み焼きソースを塗り、目玉焼きを乗せます。

(3) 目玉焼きの上にマヨネーズをトッピングし、揚げ玉と乾燥パセリを散らして完成です。

ポイント

お好み焼きソースは早めに塗ってしまうとえびせんの食感がシナシナになりやすいので目玉焼きや揚げ玉などの具材を乗せる直前に塗るようにしましょう。

今回はトッピングに乾燥パセリを使用していますが、自宅に青のりがある方は青のりを振りかけると香ばしい風味が加わって尚良いです。

ロングフライドポテト

ロングフライドポテト

お祭りに行くと必ずと言って良いほど見かけるロングフライドポテト。

お家で作るのはなんとなく難しそうなイメージがあるかもしれませんが、コツさえ掴めば意外と簡単に作ることが可能です。

材料(2人分:1人分の材料費148円)

・ じゃがいも 4個

・ マヨネーズ 大さじ1

・ 牛乳 大さじ2

・ 片栗粉 大さじ3

・ 塩 少々

・ 揚げ油 適量

作り方

(1) じゃがいもは皮を剥き、乱切りにしたら耐熱性のボウルに移します。

(2) 1のボウルにふんわりとラップをかけ、電子レンジで5〜6分程度加熱します。

(3) 2のじゃがいもを熱いうちに木べらやマッシャーでペースト状になるまで潰します。

(4) じゃがいもがペースト状になったらマヨネーズ・牛乳・片栗粉を加えてよく混ぜ合わせます。

(5) まな板の上にラップを敷き、4を長方形になるように薄く手で押し広げていきます。

(6) 5の上にラップを被せ、崩れないよう注意しながら冷凍室に1時間程度入れて冷やします。

(7) 1時間経過したら6のじゃがいもを長めのスティック状に細切りにします。

(8) 7を180度の油でこんがりと揚げていきます。

(9) フライドポテトの油をよく切り、塩をまぶして完成です。

ポイント

ロングフライドポテトのレシピの最大のポイントは6の工程でしっかり1時間冷凍室で冷やすこと。

凍らない程度に固めることで揚げ油の中に投入した際、バラバラになることなく綺麗に揚がりやすいです。

肉巻きおにぎり棒

肉巻きおにぎり棒

ワンハンドでパクッと食べやすい肉巻きおにぎり棒のレシピです。

お好みでとろけるチーズをin(お肉を巻く前にスライス状のとろけるチーズをご飯の周りに巻きます)するのも大変おすすめです。

材料(4本分:1本当たりの材料費107円)

・ 豚バラ薄切り肉 180g

・ 白ご飯 1合

・ 濃口醤油、みりん、料理酒 大さじ2

・ 砂糖、ごま油 各大さじ1

・ 白炒りごま 小さじ1

・ 塩胡椒 適量

・ 薄力粉 大さじ1

作り方

(1) 白ご飯を4等分にします。

(2) まな板の上にラップを広げ、1の1個分の白ご飯を細長く乗せます。

(3) 2の白ご飯の真ん中に割り箸を乗せます。

(4) 3をラップでくるみ、割り箸が真ん中に来るようにギュッと手でまとめます。

(5) 4の白ご飯に豚バラ薄切り肉を巻き、塩胡椒と薄力粉をまぶします。(※残り3個分も2〜5の工程と同様に作ります。)

(6) フライパンにごま油を熱し、5を乗せて中火にかけます。

(7) コロコロと転がしながら加熱し、全体的にこんがりと焼き色がついたら濃口醤油・みりん・料理酒・砂糖を混ぜ合わせたものを加えます。

(8) タレをよく絡めたら仕上げに白炒りごまをふりかけて完成です。

ポイント

ご飯にお肉を巻きつける際、隙間があると中からご飯が出てきてしまう可能性があるので、隙間が出ないよう注意しながらしっかりと巻きつけるようにしましょう。

お祭り気分を味わおう

筆者は今回作った3品と併せて、屋台料理の定番中の定番メニュー、焼きそばとたこ焼きも一緒に作ってみました。

また、100円均一に売ってある夏らしいデザインの手ぬぐいやすだれを使って飾り付けすればよりお祭りっぽい気分を堪能することができます。

気分転換しながらおうちごはんを楽しみたい方はぜひ参考にしてください。(執筆者:池田 莉久)