9月は「街のお店・ネットのお店」でファミペイ払いをすると、もれなく半額還元を実施。

対象者は、4,000円利用すれば2,000円分のボーナス還元です。

エントリー方法、街のお店での利用方法、節約に大きく役立ちそうな利用したい店舗を紹介します。

【ファミペイ】キャンペーン

ファミペイ「もれなく半額還元」キャンペーン

ファミペイ「もれなく半額還元」キャンペーン

≪画像元:ファミペイ

9月1日から、ファミペイ「もれなく半額還元」キャンペーンが開始しています。

「街のお店・ネットのお店」でファミペイ払いをすることで、上限金額まで半額還元になるキャンペーンです。

・ 街のお店・ネットのお店でファミペイを利用することで半額還元

・ 期間は9月1日0:00~9月30日23:59

・ エントリーが必要なキャンペーン

・ 現金、ポイント、クーポン等を併用した場合、ファミペイ払い分のみが進呈

進呈上限は、

誰でも200円相当

ファミペイ翌月払い登録者なら2,000円相当

今回は、「街のお店・ネットのお店」でファミペイ利用のため、ファミリーマートでの利用は対象外です。

「ファミペイ翌月払い登録者」が有利

「ファミペイ翌月払い登録者」が有利

≪画像元:ファミペイ

ファミペイ翌月払い登録者なら4,000円の支払いで2,000円相当の還元になる今回のキャンペーン。

未登録の人は400円の支払いで200円相当の還元です。

ファミペイ翌月払い新規登録をすることで、500円相当のポイントがもらえる特典もあるため、「ファミペイ翌月払い登録者」が圧倒的に有利です。

わかりにくいかもしれませんが、キャンペーンについて、赤の矢印部分、ファミペイ翌月払いは「ご利用の有無は問いません」と書いてあるため、今回のキャンペーンで必ずしもファミペイの翌月払いを利用しなくても、「登録者であれば」最大2,000円相当還元の対象です。

ファミペイ翌月払いとは

ファミペイ翌月払いとは

≪画像元:ファミペイ

ファミペイ翌月払いとは、1か月間に利用したファミペイの支払いを翌月にまとめて払えるサービスです。

 

・ 内容は1日~末日の利用金額を、翌月27日までに支払う

・ 店頭支払い(1回あたり330円の収納事務手数料)、口座引き落としの2通りから選べる

 

口座引き落としにすると手数料はかかりません

ただし、店頭支払いや最大6か月先まで支払いを延ばせる「スキップ払い」にすると手数料がかかります。

今回、「ファミペイ翌月払い登録者」が最大2,000円相当還元対象者のため、不安な人は「登録のみしておき、翌月払いを使わないファミペイ払いで参加」もおすすめです。

キャンペーンエントリー方法

キャンペーンエントリー方法

≪画像元:ファミペイ

キャンペーンのエントリー方法です。

1. ホーム画面の「チャンス」をタップ

2. 「街のお店・ネットのお店でファミペイ払いするともれなく半額還元キャンペーン」をタップ

3. 「エントリーする」をタップ

4. エントリー完了表示ができていたらOKです

ファミリーマート以外でのファミペイ支払い方法

ファミリーマート以外でのファミペイ支払い方法

≪画像元:ファミペイ

ファミリーマート以外での使い方は

1. ファミペイアプリの「ファミリーマート以外で支払う」をタップ

2. 店員にバーコードを見せるか、QRコードを読み取るかどちらかで支払う

ファミリーマートで使う時とは手順が違います

ファミペイが利用できる街のお店

ファミペイが利用できる街のお店

≪画像元:ファミペイ

ファミペイが利用できる街のお店は多いです。

・ サンドラッグ

・ スギ薬局

・ ツルハドラッグ

・ オーケーストア

・ コーナン

・ エディオン

・ 上新電機

・ ヤマダ電機

・ くら寿司

・ ケンタッキー・フライド・チキン

・ コメダ珈琲店 など

「FamiPayマーク」がついている加盟店でファミペイが使えます

コスモス薬局やウエルシアなどファミペイが利用できてもキャンペーンは対象外店舗もあるので、注意してください。

ネットの店舗ではメルカリ、Rakuma(ラクマ)、Ameba、ムビチケなどで利用できます。

おすすめ店舗は「スギ薬局」や「ツルハドラッグ」のドラッグストア

キャンペーンは最大2,000円相当還元なので、相当にお得な内容です。

筆者が狙っているのは、スギ薬局やツルハドラッグです。

どちらも食品、日用品、医薬品が購入でき、クーポンも利用できる万能さがあります。

「現金、ポイント、クーポン等を併用した場合、ファミペイ払い分のみが進呈」のため、クーポンを利用した後の金額を4,000円に近づけて、お得2重取り、3重取りをするのがおすすめです。

スギ薬局の場合

スギ薬局の場合、クーポンが複数利用できる場合があり、スギ薬局ポイントもつきます。

クーポンが利用できるタイミングで来店

食品・日用品を購入

→ 上限4,000円で2,000円相当額のポイントバック、スギ薬局ポイントもつく

商品が15%オフになる紙クーポンやアプリクーポンと、5,000円以上購入するとポイント加算される「買いスギデー」の組み合わせのようにクーポンが併用できる場合があります

ほか、税込3,000円ごとに150ポイント加算できる株主カードも併用利用できます。

ツルハドラッグの場合

ツルハドラッグの場合も、夢クーポンが使えます。

そして、購入金額に応じて楽天ポイント・ツルハドラッグポイントのW取りも可能です。

1日10日20日の「お客様感謝デー」に来店

夢クーポンを利用する

食品・日用品を購入

→ 上限4,000円で2,000円相当額のポイントバック、楽天ポイントとツルハドラッグポイントカードのポイントもつく

株主優待カードを提示で5%オフになるツルハドラッグ。

「お客様感謝デー」の5%オフのタイミングでは、株主優待も併せると10%オフで利用できます

ファミペイ後払い登録のみで半額が還元になるのは節約効果大!

「ファミペイ後払いに登録」で、4,000円の支払いで最大2,000円相当のポイント還元。

エントリーが必要なため、忘れずにエントリーして参加するようにしましょう。

ファミペイは、ファミリーマートだけでなくドラッグストアなど街のお店でも利用ができるので、今回のキャンペーンに参加することで使い勝手のよさを感じてもらえるはずです。

お得の2重取り、3重取りで利用できれば、物価高の現在でも節約効果を大きく実感できそうです。(執筆者:節約への情熱は誰にも負けない谷口 久美子)