節約家庭の食材調達に欠かせない業務スーパー。

冷凍品が豊富で、業スならではのオリジナル商品も多いのが魅力です。

万年ダイエッターの筆者が、冷凍庫にいつも常備している冷凍品とダイエットにおすすめなメニューをご紹介します。

今回はこちらの2品を使っていきます。

1食100円台と家計にやさしく、満腹なのに太りにくいメニューですのでぜひ参考にしてください。

疲れて帰ってきても業ス冷食で速攻ごはん

1.  まぐろたたきのネギトロ丼 1人前約134円

まぐろのたたきを解凍し、ご飯の上に乗せるだけの簡単メニューです。

1袋250g入りで537円(税込み)なので、4人で食べるなら1人前134円です。(※米の料金は除く)

忙しくて時間がない日や疲れて作る元気がない日も、米さえ炊けばいいので誰でも作れます。

こちらのまぐろは100gあたり184kcalなので、まぐろ1人前でも約110kcalと低カロリー。

タンパク質は100gあたり19.2gと高タンパクなので、ダイエットにおすすめの食品です。

小さなお子さんでも食べやすく、手巻き寿司などにも好評の1品になります。

わが家では、1日外出して遅くなった日の外食防止のためにも常備していることが多いです。

外食やお惣菜は家族分買うとお金がかかるし、カロリーもオーバーしやすいです。

お財布にも体にもやさしいまぐろのたたきは、いざというときの保険にもなります。

2. 殻付きあさりのパスタ 1人前約52円

業スのあさりは3パック入っていて、321円(税込み)です。

1包装分がちょうど良い量で、あさりの味噌汁や酒蒸しなどにもよく使っています。

スーパーであさりを買うと、1包装分でも198円くらいするのでかなりお得です。

砂抜きも不要ですぐに調理に取りかかれる点も気に入っています。

【材料】4人分

パスタ 80g×4=320g

殻付きあさり 2パック

〇コンソメ 小さじ2~3

〇みりん 大さじ1.5

〇オリーブオイル 大さじ 1~1.5

塩こしょう 適量

作り方

あさりを凍ったままフライパンに入れて、酒を入れて蒸し焼きします。

自然解凍すると、殻が開かないことがあるので必ず凍ったまま調理してください。

この間にパスタをゆでて、〇の調味料を合わせておきます。

パスタがゆで上がったらフライパンに入れ、〇の調味料と合わせて炒めます。

味を見て、塩こしょうを好みで入れてみてください。

あさりを2パック使っても、1人前52円と節約メニューです。(※パスタの料金は除く)

筆者はカロリーゼロのきのこ類や野菜を入れることも多く、その分パスタの量を減らしています。

あさりは低カロリー食品で、100gわずか30kcalなのでダイエットにぴったりの食材です。

タンパク質は100g中6gあります。

パスタは炭水化物の中では中GI食品に分類され、白米やパンに比べると血糖値の上昇がおだやかです。

血糖値の上昇がおだやかなほど、空腹を感じにくいので、量を減らしても飢餓感を感じにくいです。

カルボナーラやミートソースだと高カロリーですが、このあさりパスタは低カロリーなので罪悪感なく食べられるのもうれしいところ。

こちらのメニューは15分あれば作れる、時短レシピで失敗しにくいのでぜひお試しください。

ちなみにパスタも業スだと1kgで200円前後で販売しているので、米より安いです。

簡単で安くて太りにくい業スの冷凍食品に注目

こちらの2品は、業スにいくたびに買ってしまうほどお気に入りの食品です。

また冷凍品のためすぐに食べなくても保存がきくので、いざというときに助かっています。

どちらの商品も冷凍庫の場所を取らない点もいいと思います。

食欲の秋に突入しましたが、お金をかけずに簡単に作れるメニューでコントロールしていきたいものです。

2品とも低カロリーでメインを張れるメニューなので、ダイエットだけでなく節約にもお役立てください。(執筆者:湯浅 みちこ)