ファミリーマートでは9月20日より、肌寒い秋の季節にぴったりの肉まんが新登場!

モスバーガー監修の商品という事でどんな見た目・味をしているのか非常に気になるところです。

今回は、

モスバーガー監修 モス テリヤキ肉まん(税込180円)

かぼちゃチーズケーキ(税込240円)

を実食し、独自の判断で

  • おいしさ
  • コスパ
  • リピート

を5つの★で評価しました。

コラボ 肉まん

モスバーガー監修 モス テリヤキ肉まん (税込180円)

モス テリヤキ肉まん

モスバーガー監修のモス テリヤキ肉まんは1個180円のお手頃価格。

新商品という事で肉まんコーナーの1番上の段に並べられていました。

生地の見た目としてはごく一般的な肉まんですが、カロリー自体はファミリーマートから発売中のレギュラータイプの「ジューシー本格肉まん(192kcal)」よりも53カロリー高い245kcal。

それほど中身がボリューミーなのかな?と期待が膨らみます!

192kcal

手の平に乗るくらいの程良いサイズ感。

断面

モス テリヤキ肉まんを半分に切り、断面をチェック。

ゴロゴロ触感の豚肉と特製テリヤキソースが溢れそうなくらいみっちりと詰められていました!

こちらの特製テリヤキソースは醤油と味噌をベースにココアパウダーや黒ごま等がブレンドされているんだとか

やはりモス監修ということで、モスのテリヤキバーガーのソースの味わいと似ているなという印象を受けました。

生地のすぐ内側にはテリヤキソースと相性ぴったりのマヨネーズソースが入っています。

マヨネーズソースが相性抜群

モチモチ触感の生地を噛んだ瞬間、お肉のジューシーさとテリヤキソースの旨味が口いっぱいに広がります。

おやつや小腹が空いた時にちょうど良い大きさで、小さなお子さんからご年配の方まで幅広い世代の方にヒットしそうな商品だと思います。

モス テリヤキ肉まんの評価

おいしさ ★★★★★
コスパ  ★★★★★
リピート ★★★★★

モス テリヤキ肉まんはおいしさ・コスパ・リピート全て星5つのパーフェクト評価!

お肉がぎっしり入っていて満足感抜群ですし、180円という値段はとてもお買い得

クーポンなしでも気軽に購入しやすく、想像以上に美味しかったので販売終了前にあと3回はリピートします!

かぼちゃチーズケーキ(税込240円)

かぼちゃチーズケーキ

ファミリーマートでは新しい味と触感をテーマに開発された新感覚チーズケーキシリーズとしてこれまでにも

「紅茶チーズケーキ」

「お抹茶チーズケーキ」

「ショコラチーズケーキ」

などを販売しており、9月20日より発売中のかぼちゃチーズケーキは同シリーズの新しいフレーバーです。

175kcal

カロリーは175kcalとチーズケーキにしては超ヘルシー!

これはダイエット中でも朝ご飯やランチの量を調整したり、食べる時間帯等に気を付ければ罪悪感なく購入できそうですね。

サイズ

かぼちゃチーズケーキのパッケージは丈がスマートフォンの3分の2程度で、横幅はひと回り程度大きめ。

コンパクトなサイズ感

本体自体はパッケージの袋よりもひと回り位小さく、かなりコンパクトなサイズ感のチーズケーキです。

表面にはクラム状で鮮やかなオレンジ色のかぼちゃスポンジがトッピングされています。

かぼちゃスポンジの下にはレアチーズムース

スプーンで上部分をすくってみたところ、かぼちゃスポンジの下にはレアチーズムースが入っていました。

ふわふわ&ほろほろの触感でたまらなく美味しい…!レアチーズムースは濃厚さもありつつ、後味があっさりしているので飽きずにパクパク食べ進められます。

ベイクドかぼちゃチーズケーキ

また、レアチーズムースの下にはベイクドかぼちゃチーズケーキが敷き詰められています。

ほくほく触感のベイクドチーズケーキで、この触感とかぼちゃ特有の優しい甘みが全体をグッとまとめてくれ、良いアクセントになってます。

かぼちゃチーズケーキの評価

おいしさ ★★★★★
コスパ  ★★★★
リピート ★★★★

かぼちゃチーズケーキのおいしさは星5つ満点!

コスパは240円にしては量が少なく感じたこともあり、星4つにしていますが低カロリーな点は非常に魅力的ですし、ダイエット中も美味しいスイーツを楽しみたい方におすすめしたい商品です。

リピートはクーポン券が配布されたらもう1度試してみたいなと思いました!

モスバーガー感を手軽に楽しめる

モスバーガーで直接テリヤキバーガー購入するとなると、400円かかるのでファミリーマートでコラボの肉まんを買えば220円も出費を抑えながらお家で気軽にモス気分を楽しめます。

モスバーガー好きの方、節約しながら食欲の秋を堪能したい方はお試しください。(執筆者:池田 莉久)