イオン銀行が15周年を記念して、定期預金の特別金利を発表しました。

その金利は1か月ものではありますがなんと年利3%、金利が高いと言われるネット銀行の中でも群を抜いています。

もちろん預金保険制度の対象であり、同保険の範囲内で保護されます。

15周年 特別金利 定期預金

注意点を含めて、詳しくご紹介しましょう。

参照:イオン銀行

イオン銀行特別金利定期預金とは

1万円以上200万円まで(1円単位)1人1口限り、預け入れができます。

3%の特典を受けるためには、次のような条件があります。

対象者となるには

2022年11月1日~12月31日までの口座開設期間中に、新規口座開設を行ってください。

開設できる口座の数は1人につき1つのため、2022年10月31日以前に口座をお持ちの方は参加できません。

入金は、必ずイオン銀行の有人店舗へ来店してください。

2022年11月1日~2023年1月31日までに預け入れを行うと、1か月もの定期預金が年3.0%(税引後 年2.39%)の特別金利となります。

口座開設期間 2022年11月1日(火)~12月31日(土)
預入期間 2022年11月1日(火)~2023年1月31日(火)

カードがお手元に届いたら、インターネットバンキングの登録を行ってください。

対象カードは? 1万1,000ポイントの特典も合わせてゲットしよう!

以下の3つのカードから選択できます。

お申込みはイオン銀行店舗もしくは、以下の公式ホームページから行ってください。

イオンカード(WAON一体型/通常デザイン)からイオンカードセレクトへの切替えも、優遇金利の対象となります。

イオンカードセレクト

イオン銀行キャッシュ+デビット

イオン銀行キャッシュカード

注目すべき点は、イオンカードセレクトです。

2023年1月10日まで、最大1万1,000ポイント獲得できるキャンペーンが開催されています。

イオンカードセレクトはイオン銀行キャッシュカード、クレジットカード、電子マネーWAON、の3つの機能が1枚になったカードで、入会するとイオン銀行口座が同時に開設されます。

ただし、クレジット払いのご利用代金はイオン銀行口座からの引き落としとなりますので、忘れないようにしましょう。

確認しておこう!注意点

口座開設は、2022年12月31日までに完了していなくてはなりません。

口座開設日は口座申込日とは異なり、取引明細に「ご新約」と表示された日付となります。

ホームページ、タブレット、紙の申込書、郵送などでの申し込みは開設完了までに時間がかかります。

またカードが届くまでには、3週間程度かかる場合があります

いずれにしても、早めに手続きしてください。

口座開設は公式ホームページからでも行えますが、預け入れは、イオン銀行有人店舗で受付時間内に店舗スタッフによって行われたケースに限ります

インターネットバンキングや、イオン銀行大井店・ふじみ野店・貝塚店・そよら新金岡店などの一部店舗では取り扱いがない場合があります。

店舗にて口座開設を行った場合は、原則として入金も同じ店舗へ来店してください

店舗へ出かけるまでに、インターネットバンキングへの登録を済ませておきましょう。

登録には、申し込み時に入力した「イオン銀行ダイレクト初回ログインパスワード」が必要となりますので注意してください。

利息はいくら? 他行とも比較すると

3%の高金利とはいえ、預け入れできるのはたった1か月です。

利息はいくらになるのでしょうか。

上限いっぱい200万円預けた場合を、ゆうちょ銀行、ネット銀行大手の楽天銀行と比較してみましょう。

イオン銀行

特別金利定期預金

ゆうちょ銀行

定期貯金

楽天銀行

定期預金

金利 3% 0.002% 0.02%
税引き後利息 3,930円 3円 27円

楽天銀行 定期預金利息シミュレーションより算出

結果は一目瞭然です。

楽天銀行の約146倍、ゆうちょ銀行にいたっては1,310倍です。

値上げが続く家計に役立てよう

このキャンペーンのちょっと面倒な点は、入金は必ず店舗に出かけなければならないことかもしれません。

来店予約してから出かけると、よりスムーズに手続きができます。

1か月の短期なら、使う予定のある資金を少しでも増やすことが可能です。

キャンペーンを利用すれば総額1万5,000円近いお得が獲得できます。

イオンセレクトカードをまだお持ちでない方は、ぜひご検討ください。(執筆者:FP2級 吉田 りょう)

申し込みはこちら↓↓