夏から秋にかけて、サッカー、ラグビー、野球など、スポーツ観戦する機会がグッと増えます。

実際に観戦しに行く人、テレビの前で応援する人、スタイルはそれぞれですが、

「日本応援グッズに身を包み、みんなで一緒に楽しみ、感動を味わいたい!」

という人は多いでしょう。

今回は、100均でそろう日本応援グッズをご紹介します。

数回しか使わないグッズも多いので、高い市販品ではなく100均を活用して、コスパ良く楽しんでくださいね!

※価格は全て税込み価格です。

100均でそろう応援グッズ

1. 日本国旗

日本国旗

≪画像元:大創産業

日本応援グッズで外せないのが日本国旗です。

わかりやすくハッキリとしたデザインは、遠く離れた距離でも存在感バッチリです!

  • 広い場所であれば左右に振ってアピールしたり、
  • ユニフォームを買えなかった時は体に巻き付けることで即席の衣装として活躍したりします。

屋内外でオーナメント代わりに使える万国旗も29×400cm(全長約380cm)110円で手に入るので、天井から吊るしたり、壁に貼ったりして雰囲気作りに役立ててみてください。

市販品は1,500〜4,000円程度しますが、

  • ダイソーなら70×105㎝の日本国旗が220円、
  • 棒付きの「GOGO JAPAN 日本国旗」は1.7×47×60㎝₍棒部分を含む₎が110円と、

100均はとってもお得です。

2. ハチマキ

ハチマキ

国旗に「日本」「JAPAN」という言葉が入ったハチマキは、気合いを入れるのにピッタリです。

サイズは94×7cm、1本110円です。

市販品は1本330〜550円程度するので、100均でそろえることで手軽に人数分手に入ります。

3. フェイス&ボディペイント用絵の具・タトゥーシール

フェイス&ボディペイント用絵の具・タトゥーシール

試合観戦時はイスに座っても立っていても上半身に注目が集まるので、顔にペイントを施す方も多いです。

普通の絵の具を使うと肌に負担がかかるので、フェイス&ボディペイントをする際は専用の絵の具を使いましょう

100均には種類は少ないものの、ボディペイント用の絵の具が販売されています。

日本応援グッズとしてよりも、ハロウィンに近い方が色数が豊富にそろうかもしれません。

市販品だと6〜12色セットは1,000〜2,500円程度してしまうので、色数はそんなに必要ないのであれば、100均の方が出費を少なく済ませることができるでしょう。

もっと手軽に楽しむなら「日本応援タトゥーシール」26×22㎝が1枚110円で販売しています。

日本応援タトゥーシール

≪画像元:大創産業

「勝利」「必勝」「JAPAN」「Victory」等、さまざまなデザインの中から好きな物を選んで貼り付けるだけで楽しむことができるので、絵を描くのが苦手な方でも取り入れやすいですね。

4. うちわ・扇子

うちわ・扇子

暑い時期なのでうちわ代わりに扇いで使うのはもちろん、さまざまな動きでリズムを取ったり、応援のバリエーションを増やすことができる扇子。

「日の丸扇子」110円だけでなく、書き込みができる無地の扇子やうちわも1〜2枚入り110円で買うことができるので、名言を書いてみたり、キラキラしたモールで派手に飾ったりと、オリジナルで作っても楽しそうですね。

市販品は700〜1,300円程度しますが、100均なら110円で購入することができるのでお得です。

夏の暑い時期の応援には熱中症対策も必要なので、ハンディファンや扇子など、準備を万全にして参戦しましょう!

5. スポーツ用ヘアバンド

スポーツ用ヘアバンド

≪画像元:大創産業

サッカーの試合などで選手がしているのをときどき目にするヘアバンド。

試合中に前髪が邪魔にならないようにするのが目的ですが、リスペクト精神がユニフォームだけでなく自身の髪型にまで影響する人も多いので、外見を似せるグッズとして活用するのもアリですね。

市販品は330〜1,000円程度しますが、ダイソーは黒、赤、グレーの3色展開で1本110円です。

6. くす玉キット

くす玉キット

≪画像元:大創産業

試合に勝ったらお祝いモード!巨大な仕掛けを用意するのは大変ですが、100均のミニくす玉なら家庭やお店の卓上で楽しむことができます。

外側のくす玉部分はゴールドとシルバーの2色から選ぶことができ、中の白い紙に自由にメッセージを書き入れることができます。

記念日や誕生日など、お祝い事やパーティにも使うことができるグッズです。

他にも「日の丸クラッカー」7本入り110円などのグッズもあります。

勝利後にくす玉を割る瞬間を心待ちにしながら、気持ちを盛り上げて応援しましょう!

日本を応援する機会がたくさんある2023年。

コストをおさえつつ楽しんでください。(執筆者:栄養士 山城 奈々)