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意外とかかる「自動車関連費用」 3つのポイントを確認して節約につながる車を選ぼう

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意外とかかる「自動車関連費用」 3つのポイントを確認して節約につながる車を選ぼう

運転免許があると、どうしても自分の自動車を持ちたくなります。

しかし、自動車を保有するといろいろとお金がかかります

・ 自動車税

・ 自動車保険

・ 車検費用

・ メンテナンス費用

・ ガソリン代

このような費用は、2年に1度もあれば毎年、不定期とさまざまな場面で必要です。

自動車は、通勤や仕事など生活に欠かせないのであれば必須アイテムですが、趣味や遊びのためだけに保有するには高価な買い物です

その点からも、ライフスタイルに合わせた自動車の保有は節約につながるといえます。

今回は、自分に合った自動車の持ち方をすることで、節約につなげるための心得を解説していきます。

【1】 自動車を保有する目的と使う頻度を確認する

自動車は本当に必要なのか

自動車を保有する理由として挙げられるものは主に以下のようになっています。

1. 通勤や買い物など日常生活の必需品

2. 休日などにレジャーに使う

3. 趣味のために使う

他にも理由はありますが、大半はこのような場合です。

理由が1番なら、車は毎日の足代わりとして必須なアイテムと言えます。

しかし、2・3番に関してはどのくらいの頻度で使っているのか気になるところです

自動車を使う頻度が低いのなら、車は保有せずにレンタカーを活用するのもオススメです

最近のレンタカーは、ラインアップも豊富で、自動車保険もかかっているので、レンタカー代だけで済みます。

【2】 排気量の大きな自動車ほど自動車税は高い

Aさんの家には、旦那さまが主に運転しているワンボックスカー(5年前に新車で購入)と、Aさんが買い物などに使用しているコンパクトカー(8年前に新車で購入)があります。

4月、この2台分の自動車税の支払通知が来ました。

・ 排気量2,000ccのワンボックスカー: 3万9,500円

・ 排気量1,300ccのコンパクトカー: 3万4,500円

休日は、子どもたちも小さいのでワンボックスカーで家族そろって出かけることが大半です。

今回、Aさんの自動車を買い替えを検討しているのですが、子どもたちにお金のかかるこの時期なので中古車にする予定です。

このような状況で、同じ排気量のコンパクトカーを購入すれば、自動車税は3万4,500円です

しかし、軽自動車に変更すれば自動車税は7,200円~1万2,900円と、高くても1万円強です

自動車税の差は、最低でも2万1,600円以上になります

これが毎年続くことを考えれば、軽自動車に切り替えることが大きな節約につながります

【3】 自動車の重量によって税金が変わる

自動車と電卓

自動車で最も費用がかかるのは車検のときです

2年に1度とはいえ、前もってお金を残しておかなければ家計を圧迫します。

しかし2年という期間がつい予算を後回しにしやすいのと、2年の間でライフスタイルも変わる場合があります。

今までは家族とよく出かけたり、趣味に使うために大きな自動車に乗っていても、環境の変化で不便なアイテムになり得ます

例えば先程例として挙げたワンボックスカーは、1.5tと2.0tでは車検時に支払う重量税が異なります

・ 1.5t: 2万4,600円

・ 2.0t: 3万2,800円

この部分だけで8,200円の差があります

重量の違いで多いのは、サンルーフの有無や二駆と四駆の違いなどです。

同車種でも後々の車検代に関わってくるので、ライフスタイルに合った車かどうかしっかりチェックしておくことが節約につながります。

ライフスタイルに合った自動車の保有が節約への第一歩

何かと便利な自動車ですが、維持費がかかるのも事実です。

年代や家族構成など、さまざまな要因で車種や大きさを決めることは重要です。

しかし、無駄に排気量の大きな自動車やフル装備の自動車など、外装や内装に惹かれて買うと後々の維持費に泣かされる可能性もあります

ライフスタイルに合った自動車を保有して、無駄な費用を省けば、節約につながり家計費などへの負担を減らすことが可能です。(執筆者:河野 みゆき)

《河野 みゆき》
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河野 みゆき

河野 みゆき

自動車会社経営25年のキャリアを活かし、女性目線で自動車に関する節約や経費削減、自動車ローンについて発信しています。また、3人の子供の母として、日々の暮らしに寄り添った節約方法を探究し、体験したこと伝えていきたいです。 寄稿者にメッセージを送る

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