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1人暮らしの食費を上手に節約「自炊が面倒にならない」ラクチン&時短「5つのポイント」

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1人暮らしの食費を上手に節約「自炊が面倒にならない」ラクチン&時短「5つのポイント」

春は、新生活シーズンです。

入学や就職、単身赴任など、1人暮らしを始めた方もたくさんいらっしゃると思います。

1人暮らしで節約する場合には、食費や光熱費を抑えるのが最も実践しやすい方法と言えるのではないでしょうか。

今回は、1人暮らしの食費を上手に節約するポイントを紹介します。

1人暮らしの食費節約テク5つ

外食の頻度を考える

1人暮らしの皆さんは、どのくらいの頻度で外食をしていますか。

・ 自分だけのためにアレコレ料理をするのは面倒

・ 忙しくて自炊の時間がない

・ 1人分を作るのはかえって難しい

といったことから、1人暮らしをしている方は外食メインになる傾向にあります。

節約のためにまずは食費の内訳、特に「週にどのくらいのペースで外食しているのか」をしっかりと把握しましょう。

自炊が面倒にならない時短テク5つ

先程もお話したように、1人暮らしの自炊はなかなか面倒というイメージを持っている方が多いと思います。

しかしながら、外食費を抑えるには自炊が1番です。

面倒にならないように自炊を上手に活用していくには、具体的にどのような工夫をすればよいのでしょうか。

1. ご飯はまとめて炊いて冷凍 or 電子レンジで都度炊き

自炊にかかせないお米は、

1人分を毎回炊飯器で炊くよりも何合かをまとめて炊いて、冷凍保存しておく

のが上手な節約法です。

また、近年では電子レンジでお米を炊ける炊飯鍋なども売っていて、こちらは1人分であれば炊飯器よりも電気代がお得です。

電子レンジ専用炊飯器

≪画像元:Amazon

どうしても炊きたてを食べたいという方には、電子レンジでの都度炊きをおすすめします。

2. 腐りやすいものはなるべく単品買い or 冷凍

野菜、牛乳、豆腐など本来であれば常備しておきたいようなも食品も、1人暮らしの場合には鮮度の高いうちに使いきれずに腐らせてしまうおそれがあります。

なるべく最小限の量を都度買いするか、冷凍できるものは冷凍してしまいましょう。

例えば、卵や牛乳、豆腐などは最小パックのものを買うのがよいでしょう。

野菜はほとんどが冷凍保存できるので、安い時にまとめ買いをしてカットや下処理をして冷凍しておくと使う際に便利です。

なお、冷凍したものは1か月を目安に使い切ることをおすすめします。

3. 野菜、卵はお米と炊飯器で同時炊き

野菜や卵などは、お米を炊く際にアルミホイルに包んで炊飯器で一緒に炊く

と、野菜は蒸された状態に、卵はゆで卵の状態になります。

この方法なら時短にもなりますし、電気代の節約にもなります

柔らかく煮込みたい野菜も、先に炊飯器の同時炊きを利用して加熱しておくと煮込む時間と電気代を抑えられます。

卵もこの方法でゆで卵にしてしまえば、賞味期限をさほど気にする必要がなくなります。

4. コスパの良いレシピを駆使する

とにかく少しでも節約に力を入れたいという方は、ぜひコスパの良いレシピに目を向けてみてください。

食べる量が多い方であれば、もやしや白滝などを料理に加えることで、かさ増しできて腹持ちがよくなります。

わざわざ本を買わなくてもネット検索すれば高コスパレシピをたくさん知ることができます。

「本を買わずにレシピを知る」これも節約の1つです。

5. 朝ごはんをルーティン化

「寝起きから料理なんてハードルが高い」

自炊が苦手という方々からすると、朝食の自炊は面倒なものかもしれません。

しかし、朝食をルーティン化することで簡単に自炊でき、出勤途中にコンビニやカフェに寄ることも避けられます

朝食のルーティン化はとても簡単です。

【パン派】
パンとジャム数種類、コーヒー・紅茶を選べるようにしておく

【ごはん派】
ご飯、ふりかけ数種類、納豆、お茶を常備しておく

メインは日々同じですが、その日の気分で味を変えられるようにするだけです。

このようにルーティン化するだけで自炊のハードルはグンと下がりますし、朝食を外で済ませてしまうことも防げます。

朝食のルーティン化

少しずつでもやってみる

自炊経験のない方や、料理が苦手な方からすると面倒に思われるかもしれませんが、食費の節約には自炊がおすすめです。

できる範囲で少しずつでもやってみると、気づいた時にはいつのまにか料理が得意になっているかもしれません。

上手に節約と付き合っていきましょう。(執筆者:笹木 花)

《笹木 花》
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笹木 花

笹木 花

子育て中の在宅ワーカー主婦。好きな仕事にはのめり込んでしまう性格のため、20代前半で結婚・出産してもフルタイムで働き続けていたが、とあることから子供と過ごす時間の大切さに気付き、30代へ突入したタイミングで在宅ワーカーになることを決意。10代の頃から身につけてきた様々な節約・貯金術や持ち前のリサーチ力を元に、お金にかかわる情報をお届けしていきたいです。 寄稿者にメッセージを送る

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