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楽天「スーパーDEAL」と「値引き品」のどちらが得かを具体例で試算 「ポイント加算ワザ」と「使い道」も解説

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楽天「スーパーDEAL」と「値引き品」のどちらが得かを具体例で試算 「ポイント加算ワザ」と「使い道」も解説

楽天経済圏の達人になるには楽天市場で「底値で買うこと」が大切です。

「買いまわり」や「お買い物マラソン」の期間中に、最大限お得になる買い方を徹底攻略することでポイントがどんどん貯まります。

スーパーDEAL攻略も外せません。単純な値引き商品よりも高い楽天スーパーポイントが貯まるからです。

そうは言っても、実際に計算してみないとポイントの高さの実感がわきにくいのではないでしょうか。

楽天スーパーDEALと値引き商品ではどちらがお得なのか

楽天24フレアフレグランス
≪画像元:楽天

楽天スーパーDEALのお得度がよくわかる例です。写真は、1月9日から行われていたエントリー必須の「お買い物マラソン」時の商品です。

・ 4,474円の柔軟剤6つセット

・ スーパーDEALで30%ポイントバック(1,342pt)

・ 合計で3,132円相当額

→ 柔軟剤1つが税込522円相当

※購入時点の表示ポイントの1,948ポイントポイントを含めると2,526円相当額(柔軟剤1つが税込421円相当額)です。2,526円は後ほど比較する際に使います。

SPU「そのまま値引き」を例に出してお得度を計算すると、軍配は楽天スーパーDEALにあがります

お得度を計算すると、軍配は楽天スーパーDEALにあがります

4,474円分の商品では、写真のようなポイント内訳です。100円ごとに1ポイントがついています。

ポイントキャッシュバックのスーパーDEALではなく、最初から値引きされた「3,132円相当額」で買った場合にはどのくらいのポイントがつくのでしょうか。

・ 楽天モバイル分:31pt

・ 楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカード:31pt

・ 特典分+3倍:93pt

・ 楽天銀行 + 楽天カードで+1倍:31pt

・ 楽天証券:31pt

・ 楽天ブックス0.5倍:15pt

【キャンペーンポイント】

・ スーパーDEAL(通常購入分1%):31pt

・ ショップ買いまわり:93pt

・ 対象期間内購入分:100pt(ショップ買いまわりは画像時点で算出)

・ 送料無料ライン対応ショップ限定キャンペーン:31pt

合計で487ptでした。3,132円相当額 – 487pt = 2,645円相当額で購入できる計算です(2021年1月上旬のポイント基準で計算しています)。

結論:楽天スーパーDEALのほうがお得

楽天市場で同じ割引率だった場合には、「楽天スーパーDEAL商品がお得か」「クーポンや値引きの商品がお得か」の結論は、「楽天スーパーDEALのほうがお得だとわかります。

4,474円の商品が、同じ割引率でも、楽天スーパーDEALでは2,526円相当額に、割引された場合では2,645円相当額になったためです。

ポイントだけでも100円近くの差が出ることに驚く人もいるのではないでしょうか。


さらにポイントを加算するワザ

そして、さらにポイントを加算するワザがあるのです。

1. 楽天カードを利用するなら「5・0 のつく日」を利用する

5・0 のつく日
≪画像元:楽天

楽天市場では、「楽天市場でのお買い物がポイント5倍」のキャンペーンを常時行っています。

・ エントリー必要

・ 楽天カード利用

・ 全ショップ対象

・ 内訳は楽天会員1倍 + 楽天カード2倍 + 5と0のつく日エントリーで2倍

エントリーが必要ですので、忘れずにしましょう。1月上旬のお買い物マラソンでは、期間中の1月10日、15日が狙い目でした。この2日間を狙って買い物します。

2.「買ったら倍」キャンペーンを利用する

「買ったら倍」キャンペーン
≪画像元:楽天

楽天市場のポイントアップでは「勝ったら倍」キャンペーンもあります。

・ 楽天イーグルス、ヴィッセル神戸、FCバルセロナが勝ったら2倍以上(W勝利で3倍、トリプル勝利で4倍)

・ 試合に勝った翌日0:00~23:59※試合開始時間が21:00以降は翌々日

・ ポイントアップキャンペーンは開催しない日もある

こちらも要エントリーのキャンペーンです。開催しない日もあるのですが、開催中には必ずにエントリーしましょう。できるだけポイントアップしてから買うようにします。

楽天市場で獲得した期間限定ポイントの使い方

スーパーDEALでついたポイントは期間限定です。

通常ポイントを楽天証券で投資できれば新たな資産になりますが、期間限定ポイントの場合には使いみちが限られます

ところが、楽天市場の買い物の支払いに利用すると「ポイント利用後の合計金額にポイントがつく」ので、ポイント利用分だけもったいないということになります。

おすすめは「街のポイントカード加盟店で使う」ことです。

ポイントカード加盟店の一例には、

・ ミスタードーナツ
・ マクドナルド
・ はま寿司
・ くら寿司
・ 大丸
・ 松坂屋
・ すき家
・ サンマルクカフェ
・ 築地銀だこなど

が挙げられます。

ミスタードーナツの商品は100円程度からです。はま寿司、くら寿司では、コロナ禍においても利用できる500円程度の海鮮丼テイクアウト販売もあります。

楽天スーパーポイントが多く貯まっていると、ドーナツ数個分や海鮮丼をポイントのみで買えることもあります。


このように普段の食事を楽天スーパーポイントで支払えるのが楽天経済圏での楽しい生活のポイントです。

高ポイントで利用できるのはあと数か月の可能性

実は、楽天市場では楽天ゴールドカードのSPU倍率が4倍から2倍に引き下げられ、ネットでは改悪という声も聞かれています。


ここまで高ポイントで利用できるのはあと数か月かもしれません。

楽天ゴールドカードで楽天経済圏を利用していくうちに、値引き商品よりも高還元の楽天DEALの方がお得だとなんとなく気づく人も多いはずです。

難しいのは期間限定ポイントを「どこで利用するか」なのですが、コツを掴めば楽天スーパーポイントでお金を支払わずに飲食できるのです。(執筆者:節約への情熱は誰にも負けない谷口 久美子)

《谷口 久美子》
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谷口 久美子

執筆者:FP3級,節約生活スペシャリスト 谷口 久美子 谷口 久美子

大学事務職員、外資系ITコンサルティング秘書職を経験。結婚、出産し、現在は2児の母親をしながらフリーライターとして活動しています。大学時代から貯金は大好きで、コツコツ貯め、20代で1000万円貯金をした経験あり。日々の節約やポイ活はもちろん、外貨預金、株主優待などを取り入れ、無理せず楽しくお金とつきあう方法を研究中です。 優待株・高配当株・J-REIT・米国株も併せ、2022年時点で世帯保有250銘柄以上。 <<保有資格>>実用英語技能検定2級,秘書技能検定2級,日本漢字能力検定2級,司書資格,節約生活スペシャリスト,3級ファイナンシャル・プランニング技能士 <<メディア出演>>2022.9.13 楽天証券トウシル/2022.11.7 週刊現代/2022.12.16 TBS ひるおび/2022.12.16 からだにいいこと/2023.2.18 楽天証券トウシル 寄稿者にメッセージを送る

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